「国家公務員法」カテゴリーアーカイブ

未成年者の権利と環境 生徒 学生

教師の性犯罪はとっても多いですよね。
本稿は、あまりにも多く目立つ教師(塾講師、習い事含む)この問題を考えて作成した記事です。タイトルが未成年者の権利となったのは、調べていくうちに沢山のことを理解する必要があり帰結したことがタイトルだったためです。

私の記事だけで判断してはいけないデリケートな内容なので、ご自身でもぜひしっかり調べ考えてみてください。

未成年者に何かを教える仕事をする人、志す人は、自身が選ぶ仕事の責任を理解するためにぜひ読んでください。

また、文字数は1万6千をこえている長文になってしまいました。

冒頭分
教師の性犯罪抑制解決策の提案
法律と条令
淫行条例の成り立ち
淫行条例の中身(意味)
淫行条例の制定理由
権利(全対象)
教師の権利
未成年、生徒から教師が交際を申し込まれたら
成人、未成年とは
結婚制度による成人認定
教師以外の性犯罪
教師の性犯罪
教師が性犯罪を起こしやすい理由

と結構詰め込んでいます。引用や再利用、誤った認識や誤字、誤った記載があれば指摘してください。必ず調べなおして必要な修正と判断できたものは修正いたします。

引用や再利用に伴って、引用元を明かすような形や「一部抜粋」等、注釈をいれるようにしてください。

引用の仕方、文章の書き方の問題ですが、「教師に権利がないのか、といえば無いです」と書いている部分がありますが、その部分だけ都合よく引用された場合は恣意的な錯誤させる行為のため、不要なトラブルを生み出す予見ができるからです。本稿は未成年を対象とする業務遂行に関わる教員等々に無償配布することに事前合意します。問い合わせ確認も必要ありません。

執筆者は、条令にあるとおり、「未成年者の心身共に健やかな成長に寄与する目的、青少年の環境の整備を助長するとともに、青少年の福祉を阻害するおそれのある行為を防止し、もつて青少年の健全な育成を図ることを目的」に、私自身も少しでも助長、寄与したいためです。

ただし金銭的なやり取り印刷費用、インク代等は実費以内にしてください。PDF保存配布が無難と思います。

 

丨2018年9月20日の判決

塾講師時代の女子生徒と交際し、キスをしたことなどを理由に埼玉県宮代町立中学校を懲戒免職となった20代の元教諭の男性が県に処分の取り消しを求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁(菅野雅之裁判長)は20日、請求を棄却した。

昨年11月の一審さいたま地裁判決は「生徒とは真剣に交際しており、著しく悪質とは言えない」と処分を取り消し、県が控訴していた。

菅野裁判長は「生徒は当時15歳で、教育者としての社会的責任を持ち出すまでもなく許されない」と指摘。処分は妥当だと述べた。

地裁がおかしな判決を出し高裁、最高裁が正常な判決を下すのはいつものことですが、この適正さも今の私にはよく理解できます。

最後にこの件をまとめた解釈を記載します。

┃教師の性犯罪抑制解決策の提案

教師の性犯罪を防ぐ簡単な解決策を私は提案します。
淫行条例の成立親、教師からの被害を防ぐ急務として成立したものと私は判断できました。よって、教師からの被害を防ぐために

教員免許等、未成年者を対象とした指導(教師、塾講師、そのほか習い事の全て)の条件に、職務遂行により知人となった未成年者とは、たとえ対象者が成人しようとも性的関係、恋愛関係になってはならない。違反した場合は罰則として懲役60年とする。

と極端ですが抑制となるペナルティを職務遂行条件にすることで随分減らせるのではないかな、と思います。

ニュースでたくさん教師の方出てますが、これら全て懲役60年以上にすることで教育者を業として志す人も当然減るでしょう。

減るということは、それだけ自己管理、セルフコントロールができず手を出すと自覚してることに他なりません。減れば減ったで被害に遭う未成年者を減らせるので一石二鳥ではないでしょうか?

そして、法曹関係者が否定する淫行条例の成り立ちも報われると思います。

┃法律と条令

日本での法律は日本国で適用されるルールです。
条令は、各自治体により独自に用意しているルールです。

条令の成立前は、児童買春法がなく、罰則がありませんでした。現在では、親や教育者を対象にした罰則として通常の5倍の懲役罰にあたる重さの児童淫行が児童福祉法にて規定されています。

┃淫行条例の成り立ち

淫行条令として一番最初に施行した和歌山県は1951年だそうです。(Wiki参照)

長野県では都道府県として条令を最後に2016年に成立させました。東京都も条例施行は遅かったです。

また、淫行罪というものは刑罰に存在しない点も含め、淫行という禁止行為は、児童淫行の制定により完了しているようにもみえます。そうはならないのは、塾講師等、その他習い事での師弟関係での性犯罪の件数を考えれば、淫行を残していくことは事実として他教育者の性犯罪が今も続くためとよくわかるので、合理的と私は思います。教育者の性犯罪を根絶できない常態化している現状では、今後も残っていくもので廃止されることは無いと思います。

各自治体によるばらつきや、施行されていない県がある理由は、本来の法律としての問題がありました。

丨淫行条例の中身

前項にもある成り立ちはとても勉強になりました。私は無知、無教養であることを痛感しました。

弁護士会はこの淫行条例に反対を表明していた事実があるようです。

“日本弁護士連合会は「児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律案」及び「刑法の一部を改定する法律案に対する意見書」(1998年5月1日)において、「親・教師などによる対償を伴わない性的虐待」を処罰するための法整備をすみやかに行い、淫行処罰規定は全面的に廃止する必要があるとしている。この意見書は、エクパットのサイトで見ることができる。”

とwikiに記載があります。

丨淫行条例の制定理由

前項にてある通り、驚くことに「弁護士会」(法曹関係社)が淫行条例は誤りであると意見しているんです。

大多数の人は弁護士会は社会正義等々ポジティブなイメージがあると思います。

「弁護士会は淫行条例無くすべきって考えてるんだって」と伝えたところ「まるで児童に淫行をさせようとする社会秩序を乱す悪の結社のような主張だね」と知人は言っていました。成り立ちを知らない人はこのようなイメージを覚えるようです。

それはさておき弁護士会の意見書に記載のあると引用した文面で淫行条例制定理由として明らかなものは「親・教師による性的虐待」を防ぎ守るということが一番の理由で、私が調べ考えていく上で淫行の中身を理解によって、この条例がAV(アダルトビデオ)の勧誘から守ること、労働が出来ない未成年者に「自由意志ではなく、対価を以て交渉をする」という働きかけ等々、「未成年者の自由意志、権利に金銭その他を以て介入、交渉、後押しする成人」を処罰、抑制するためのものだと感じます。

自由恋愛による健全な関係を作る教育者以外の成人と未成年は処罰しない、憲法からの権利は保障した条令になっています。

確かに両親からの性的虐待(継父による虐待、売春指示含む)やこの記事を書く最初の理由になった教師の性犯罪が非常に多い事実を目の当たりにすれば、淫行条例を弁護士会(法曹関係者)から否定的に見られながらも可決されたのは、その当時の急務として「親や教師からの性被害の抑制」が必要だったということだと私は知りました。

そして自治体に所属する住民(国民)も淫行条例の成立を望み、保護するために必要であると判断した結果、法曹関係者の反対がありながら、被害が多く賛成意見が多いところから順次条令成立がしていったのだと思います。順次成立の期間が広いことを裏付けるように1951年から2016年の都道府県全て成立まで65年も期間があります。

丨権利

こういった憲法に保障される未成年の権利侵害になりえる問題や、専用に作るべきという真っ当な意見があることで、各自治体での成立に大きな時差があったのだと感じました。

憲法では(恋愛含む)幸福追求権13条、(恋愛)表現の自由21条があります。この憲法では国が介入できない個人へ与えている権利です。

これは年齢に関係なく与えられているもので、条令の問題は憲法違反にならないようにしてあります。どういうことかといえば、

未成年者が教師(未成年に対する指導者)以外、親以外に対し、大人の異性に恋をすることはあるはずです。もちろんテレビタレントも含めて。

そうしたときに律に未成年と成人の恋愛や関係を否定してしまうことは、未成年者の権利を侵害することになってしまいます。

それこそ行き過ぎてしまえば「未成年保護目的の条令」から「未成年者と成人を制限」となる場合、未成年者が見る情報、メディアに制限のために規制が入り、未成年者は成人の情報を一律で閲覧する制限が与えられる可能性すらありえます。

逆に成人側は未成年のアイドルや様々な情報を見る権利も「その情報が淫行の誘因である危険」として制限することもありえます。私個人としてはしてもいいですが、商売として成立しなくなってしまうので、反発も大きなものでしょうね。

記憶に新しいものだと、有害図書がその面で様々な意見がありました。

現在ではそういった未成年者の保護であり、制限はありませんが、一律に制限を課すことで完全な保護は得られるのかもしれません。しかしそうした場合、未成年者及び成人の権利を侵害してしまうことになり、守るための法律が本末転倒の制限を課す権利侵害、憲法違反となり成立した前提と目的を失います。

現在でも仮に成人と未成年者が真剣な交際に、一切行為が無かった場合、あるいは未成年者が13歳以上であれば行為があっても淫行条例にもならず罰則対象になりません。

13歳以下の場合は刑罰により真剣な交際でも行為があれば強姦罪が適用されます。

ただし、13歳以上でも現在の理解が少ない状態で、一律に未成年と成人でのカップルであるから、疑わしいとしてしまえば、健やかな成長に寄与する環境つくりが目的にある条令が、無知と無教養の住民により誤った周知から青少年の心を傷つけることなり、青少年保護育成、健全育成条令の目的を見失っていることになります。

┃教師の権利

さて、未成年には幸福追求権、表現の自由がありますが、教師には、未成年者を対象にする幸福追求権、表現の自由がないのか?といえば、ハッキリと無いです。

教育者を志す人は、今なら間に合います。そういう下心なら教育者になることはやめましょう。自分自身も恋愛をしようとした相手も不幸になります。

既に教育者を業としている人は、もう手遅れです。本稿を理解し、手を出さないでください。関わらない仕事に転職しても、経歴として指導者がある時点で、未成年者に手を出した場合、厳罰化はま逃れることが出来ないことも認識してください。

なぜ教師に自由恋愛の権利が無いのか?といえば、幸福追求権を理由に何をしてもいいわけではありません。

財産があることに幸福追求権を行使したのだ!と強盗や窃盗を容認しろと言っていることと同じです。

このように、憲法から保障する権利があっても、そのために行使する行為は、立場や状況、思想信条の自由、何かしら理由を付けたところで野放しになっていた過去、事実として教師からの性被害があり、キス(わいせつ行為)、性行(口淫を含む みだらな行為)思春期に多大な影響を与えた教師の先輩が積み上げた実績と、現在もある犯罪件数からの教育者の実績が制限を生み出しただけです。

それは昨日今日の少数ではなく65年に渡り「必要」と判断せざるを得ない先輩教師の活動実績、成果です。

2011年5月上旬、16才の少女に淫らな性行為を働いたとして、東御市青少年健全育成条例第24条違反で長野県警小諸警察署に逮捕され罰金刑を受けた、上田市吉田在住、県職・東御市立東部中学校教諭・佐藤享(あきら)(35)が、懲戒免職処分となった。

引用元 http://hyonmoku58.blog.fc2.com/blog-entry-260.html

捜査関係者のコメントでも「立件が難しいのが通例ですが、今回は東御市の条例で立件することができました」とあるように難しい内容で、唯一淫行条例の無かった長野県でも教師の児童淫行が実績としてありました。そして2016年に、この条例を否定する法曹関係者がありながら、最終的に必要と判断に至り、成立となったわけです。

酷い話だと思いますよ。内容も酷ければ、否定する法曹関係者を諦めさせる実績を生み出し成立に反対していた結果、被害者の保護ができず、罪に問うことすら「条令がなかったため」問えなかったかもしれなかったのですから。ここまで教師の犯罪があれば、淫行条例の成立を妨げしまうことは、保護を妨げる結果にもつながり、守るために必要と判断せざるを得ません。

反対派の気持ちを想像しても私自身、成立に賛成します。

是非考えながら最後まで読んでください。とても合理的な秩序維持の制定、保護、健全な育成を願われています。

そして、教師からの働きかけであることから情状酌量の余地が無いのだと思います。

┃未成年、生徒から交際を申し込まれたら

これまでのとおり、未成年者、生徒には憲法で保障される権利があります。幸福追求権、表現の自由ですね。

では前項にあるとおり教師には「師弟関係」の上で、未成年者、生徒を対象とした権利保障は妨げられます。ありません。

唯一酌量されるのでは?と私の勘案結果ですが、

1.真剣な交際であるのなら
2.保護者、監督義務者に付き合い始めるよりも前に通知
3.承諾を得ることが唯一の解決に近い

と思います。

生徒からの申し出であったとしても、事後報告ではどうあれ、「師弟関係」「職務により出会った相手」と未成年者、教師側が成人した責任を背負う大人なのですから、未成年の生徒のために、健全な育成、健やかな心の成長のために環境つくりに寄与してください。

条令の目的や条令が防ぎたいことを理解した上で、交際前に生徒からの申し出、応えたい教師の気持ちを周知の事実として生徒の保護者、学校関係者に「交際関係より前」に健やかな環境を構築し、理解を得てから交際をはじめることで、情状酌量されると思います、なぜなら、

1.保護者の合意
2.未成年の生徒本人からの希望
3.それに応える教師本人の純粋な恋愛感情
4.職場(学校の理解)
5.条令による「青少年のための環境つくり」

1~5を満たし全て合意を得られているのなら間違いなく、審議誠実の原則に沿った、誠実な対応であると思います。

無理かどうかは、教師が勝手に個人判断で承諾するより環境の問題をどうにかしようとあがいて、その上で認められないのなら、社会のせいにして環境のせいにして諦めてください。

諦めるとしても、生徒の気持ちに応えようとした誠実さと教師、大人としての誠実な振る舞いを手本として生徒に示すことが出来ます。

未成年の生徒には、「教師が生徒に手を出す師弟関係を利用した悪質な犯罪が多すぎるから付き合えない」と断るのも間違いではないですし、その気持ちを両親に訴えてみてもらう等、やるべきこと、できることはあるはずです。

現実的に承諾を得られないかもしれませんが、「だろう」という理由に当事者同士で決めようとすることは、教師という立場を利用して連れまわす等々、それが問題になるので、冒頭にあるとおり、「純愛だ」といったところで周りの理解も得られないまま職務上知りえた顧客に手を出すような越権行為であり、「職務としての重大な役割を認知できていない浅はかさ、そして必要な行動、選択の前の判断」から当たり前に棄却される主張でしかないってことです。

真剣交際の定義を考える必要がありますが、性行為におよぶことは女性に妊娠、出産の可能性があります。少なくとも教師をしていればそんなことはわかりますよね。

さて、妊娠をした場合、中絶または出産としても必要なことは沢山あり、責任問題があるわけですが、「真剣交際」なのにこの程度のことも予見できず行為に及ぶというのは、本当に「真剣」でしょうか。この問題を解決するために、保護者等に対して真剣な交際を示し、学業がおろそかにならないようにすること、責任を取る考えも持ち合わせていると示すことが「真剣」であり「誠実」ではないでしょうか?

その程度の誠実さも真剣さもなく、安易にキスをしたり行為に及ぼうとする教育者、成人というのは、私には到底、誠実と真剣から遠いものだと思います。

丨成人、未成年とは

元服では男は15、女は14で成人でした。その影響があるのか、
刑事責任では、14歳に満たない者を一律に責任無能力としています。民事責任では、15歳以上であれば本人の責任、12歳に満たなければ監督者(保護者)の責任となっています。

そこから欧米諸国が当時21歳から25歳を成人としていたことから合わせる形で日本での成人は20歳になったという話がありました。

┃結婚制度による成人認定の合理性

姻戚できる年齢はこの記事を執筆している現在では女性16歳、男性18歳で姻戚が可能です。

※姻戚年齢は2021年を目処に改正され18歳からの予定です。2022年に成人年齢を18歳に目指していることも重なり男18歳、女16歳としていたことを性差で姻戚年齢が異なる改善、年金制度の維持もあるのかもしれませんね。これが通ることで、今まで18歳で結婚の意思があっても未成年だから出来ないといった問題も解決し、姻戚した場合は「未成年の年齢でも成人」と扱われることになり、結婚していなければ年金支払いが成人年齢だったものが結婚したことで成人年齢未満から支払う義務になること、さらに契約の撤回取消が無条件で未成年者なら出来ましたが、出来なくなるという立場(既婚者)だけで責任が増える意味不明なごちゃこちゃした現状が解消されると思います。

姻戚に伴って成人年齢ではなくとも成人扱いとするというのは、夫婦の間柄にて片方が未成年である場合、

「片方は成人年齢に達し契約や能力を認め、もう片方は未成年の年齢のため同じ能力は与えない」という問題が生じます。

それを解消するために現在の制度ができあがり、そして部分的改正による結果、バラバラに散らかった「刑事、民事、(責任、成人、姻戚)」という法律上もどれ優先なの?という形になっているのだと思います。

┃教師以外の性犯罪

最近あったことでは、TBSの社員が10代未成年の家出少女を連れ込んだ事件で略取(誘拐)やその他、消防勤務の29歳男性が中学生にみだらな行為を行った性犯罪も山のように確かにあります。

※TBS社員の内容は、家出人の未成年に対し、住を提供する「対価」を出して招き入れています。家出という事実の未成年者を児童相談所や警察に通報ではなく、自宅に連絡をすることで監督義務者の承認を得ているわけでもなく、行っています。どのような行為があったのかは下衆の勘繰りもあるでしょうが、昔と昨今も変わらず80代の老人が中高生を買春した事件もある上で、まず未成年者が被害にあうような内容と考えることが適当なことであり、それが自然な認識だと思われます。条令が作られた背景としても。

逮捕者は別としてもメディア関係者も「神待ち」や「援助交際」など、ニュースという建前で「こういった犯罪行為を別の言葉に言い換えられています、こういったサイトがあります」と性犯罪の教唆しているようにしか私にはみえません。言葉を言い換えイメージを変え、成人や未成年の国民を誘因、誘発している「必要ない犯罪教唆になりうる情報の流布で被害者を生み出す」予見は容易いので確定的故意、未必的故意、不確定的故意であるにせよ、全て罰してしまってよいとすら私は思います。国、地方自治体がこれらメディアの犯罪教唆を許容し制限や罰を与えない結果、保護目的の条令も役に立たず被害が減らないのでは?とすら思えます。

丨教師の性犯罪

教師として相応しくないですよね。保健体育の延長とでもいうつもりでしょうか。

教師が元教え子にラインやツイッター等々、何らかの連絡手段を用いて、お金と引き換えに買春を持ちかけることや、面識のない未成年の学生に援助交際、パパ活と持ちかけることが話題にもなりました。

どちらかと言えば教師の役割は、大勢の生徒の前で、犯罪があるからまず両親に報告をすること、警察の生活安全課に相談する、気を付けて注意するように、と「被害に遭わないように処世術」を授ける師弟関係も含みます立場上。

師として弟子を被害に遭わせようとしているのは不適格、失格ですよね。教師を辞めた後にした、もう教師じゃない、辞めてもいい、という開き直りの現状は未遂の性犯罪予備軍の教員免許所持者もいるかもしれませんが、職務上知りえた情報から過去の教え子を探し出して連絡をするような行為は、職権濫用罪や学校教育法からの罰則でいいと思います。

※教師の性犯罪を集めたサイトがあるのでそちらを探してみてください。驚くほどの件数があります。

淫行条例の成り立ちは「親、教師からの性被害を防ぐ目的に作られたこと」ですが、非常に悪質なものが目立ちます。

教師と生徒、親子という関係は、師弟関係にあり、師(教師、親)が要求した場合、弟子(生徒、子)は逃げることが出来ません。成人するまで自宅に帰ることは当然のこと逃げられず、小学校6年間、中学校3年間、高校3年間と卒業までその監獄から未成年者は逃げる手段を持ち合わせません。実際に逃げられる年齢になっても精神的損害や自信喪失、他者への信用信頼、本人の自己承認等々、心を破壊されていることが多いと思います。

教師、親からの強制を受け入れるまで苛められ、精神的に屈服、畏怖させられ、身体的にも精神的にも危害を加えられ続ける被害者が未成年ということになります。

また、淫行条例に関連する青少年保護育成条例、健全育成条例がありますが、条令の目標も、「親、教師(教育者)からの危害を防ぐ目的で作られている」とここまでの予備知識でわかりやすい文面となります。

東京都の条文の頭書にあたる部分ですが、「心身ともに健やかに成長することをねがう」「この条例は、青少年の環境の整備を助長するとともに、青少年の福祉を阻害するおそれのある行為を防止し、もつて青少年の健全な育成を図ることを目的とする。」と明確に目的が解説されています。青少年の幸福追求権も表現の自由も制限しようとしたものではなく、どちらかといえば青少年の権利を守るために、ですよね。読んでみてください。

http://www.reiki.metro.tokyo.jp/reiki_honbun/g1012150001.html

そして条令にある目的に一番寄与する立場、破壊する立場は、関与する時間の多い教師、親です。

自宅では親がいて、学び舎では教師がいます。この教師と親が健やかな成長に害する行為を行う場合、凄惨な事例から生まれたものであるということです。そして最高裁で定義された淫行とは、「青少年を誘惑し、威迫し、欺罔し又は困惑させる等その心身の未成熟に乗じた不当な手段により行う性交又は性交類似行為のほか、青少年を単に自己の性的欲望を満足させるための対象として扱つているとしか認められないような性交又は性交類似行為」とあります。わかりやすいですよね。

その他の資料としては、家庭内における児童に対する性的虐待の刑法的規律というタイトルでまとめられたものが公開されていました。

https://rikkyo.repo.nii.ac.jp/?action=repository_uri&item_id=15930&file_id=18&file_no=1

親が子へ売春を求めれば自己の金銭的欲望を満たすため。
最も多い継父の性的虐待でいえば、妻ではない青少年に対し自己の性的欲望を満足させる対象。
教師に関しては次の項目で記載します。

児童福祉法にある「児童淫行」は同じく親や教師(未成年の指導者)に適用されるものです。
・再婚に伴う継父が連れ子に対し加害行為
・親という立場で売春指示をする加害行為
・教師が起こす立場を利用として加害行為
・学童保育の指導員が教師と同様に加害行為

このように、一般的な成人が関わるまでもなく前提で、関わらざるを得ない身の回りの環境に属する成人」が立場を利用した極悪非道な行為が非常に多いため特別に用意された児童淫行は、親、教師以外も適用となる淫行条例とは重さも違います。

親・教育者専用の児童淫行は淫行条例の懲役5倍です。そして淫行条例の成り立ちも親・教育者でした。淫行条例は結果的に金銭報酬等を以て買春交渉や撮影交渉をする輩を排除し健やかな環境作りに現在も役立っています。

丨教師が性犯罪を起こしやすい理由

1.単純接触効果
生徒は数年間毎日教師と会うことからこの効果により生徒が「親近感」を覚え、顔見知りである安心を生じやすい。

その心理効果、行動学での効果は、業務に伴い得るものですが、外部に持ち出すので越権行為であり、許されません。

2.ライン交換、ツイッター等々
情報化社会に伴って教師の異動後、卒業後も連絡をとりやすい。
教師退職後から連絡を取って持ちかける話がツイッターでトレンド1位になってましたね。

3.部活動での指導という名目
性被害の発生として学校行事等を隠れ蓑にしやすい。

4.師弟関係
教師と生徒の関係を師弟関係としています。
児童淫行として用意がありますが足らないですよね。

18歳が被害者として今後80歳まで生きるのなら、被害者として62年生きていくということです。懲役62年と平均年収62年分が適当と思います。

教師の事例では12歳以下の女生徒に対し行為を強要し、従わなければクラスで虐めを仕向け、児童を屈服させようとした性犯罪教師もいます。詳しく書きたいですが、内容が余りにも酷い為ここでは敢えて引用はしません。

5.社会経験未熟な教師
弁護士から転向、会社勤め数年の上で転向した人は別として、教師にまともな人は非常に少ないです。これは本当に多岐に渡る様々な人の見解で皆口を揃えて言います。

性犯罪を職務利用するために教師になったと思えるような、従わなければクラス内で虐めるように示唆し屈服させようとした事例から、盗撮、脅迫、強要、部活動や課外授業という名目で保護者や同僚に事前通知をせず「職場から出る越権行為」

そして一般的な師弟関係ではない仕事、会社でいえば、教師は社員ですが、会社(学校)へ来る来客者(生徒)の連絡先を「就業時間外に連絡を取り合う目的で取得しようとする」行為は、

スーパーや飲食店で店員が(常連)客に連絡先を聞き出し、外部で接触を図ろうとしていることと同じです。

今の時代、就業中にそんなことをすれば大騒ぎになる行為で会社にクレームが入るのが通常ではないでしょうか?

配送業者が荷物を届けるついでに配送先の女性をナンパしたことで問題になってたこともありましたよね。

美容師が職務上知りえた情報でナンパしたケースもあります。

職務上知り得た個人情報を利用し交友関係へ誘引誘致しようと関係を求めた事件です。

普通は事件ですが、学校という隔離された世間知らずが数多く集まる世界は、通常事件になることが日常に頻発し、教師は生徒に部活だ指導と理由を作り、携帯端末の普及に伴い個人連絡の交換手段が容易なことから求め、職務時間外に教師自らが生徒が電話をすることが苦手だからと拒否しても「自分は電話のほうが楽だ」と外部から確認できない状況で生徒に連絡をとっています。

携帯電話が普及していない時代なら自宅へ連絡し、家族に伝えればよかったものが保護者の目を掻い潜り生徒と直接やりとりをする問題です。※これは実例の1つです。

通常の事業所(会社)であれば就業規則にもあるはずですが、就業時間(労働)に個人的な行為は職務怠慢となり、免職等々、適切な処分を下します。というかそれをしなければ会社(学校)の信用毀損となり、社会問題にもなり、会社への影響が大きいです。こういった最低限のことも知らない、世間知らずになる理由としては、

小学校から中学校、高校から大学、そして教員免許を取得し教師となる、というように一度も学校という隔離社会から外に出て世間を知りません。

教師本人が学生時代から、また教師になっても同じように「誤った教師の先輩」から、「誤った教師」が生まれ、現在も引き継がれ、生徒と同じと錯誤し教師でありながら「教師自身が生徒に恋をする」等、教師自体が自分を学生と同じと錯誤しています。

そのため、冒頭文にあるとおり、淫行条例、児童淫行の成り立ちを理解していないことから、全く通用しない、「知っていたら主張にすることがありえない師弟関係での純粋な恋愛」と恥ずかしげもなく、主張するわけです。

「教師が純愛だと主張」をしたところで、都道府県が65年かけ法曹関係、住民と考え成立したものの前で通用するわけないですよね。

賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶという言葉がそのまま当てはまるわけです。救いが無いのが純愛だと言い張っても、青少年に心理的打撃を与えるわけですから自滅だけではないことが指導者の無知、無教養の罪深さです。そのため一般人が適用される淫行条例に比較すれば、5倍の重たさなんでしょうね。

さて、「教師が生徒に性玩具を使うことを勧め児童淫行で逮捕」という事例がありますが、この事例を考えて教師は一体どういう考えで及んだのか、いかが思いますか?

そしてこれは教師が生徒に対する「性教育」と思えますか?
最高裁による定義ですが「青少年を誘惑し、威迫し、欺罔し又は困惑させる等その心身の未成熟に乗じた不当な手段により行う性交又は性交類似行為」に該当する内容であり、性的好奇心から誘惑し、ステップアップさせ、性交又は性交類似行為を目的としているようにしかみえません。性玩具を使うことを勧めた結果、実際に使った場合どうなるのかは容易く予見できますよね。師弟関係を利用し、在学期間中逃れられない生徒に感想を尋ねる、新たな誘惑を行い、エスカレートしていく予見があります。その心身の未成熟に乗じた不当な手段による行為ですよね。そのため児童淫行が成立というのも至極当然で妥当、合理的な判例だと理解できます。

一般的な会社ではどうでしょう?セクハラで解雇、慰謝料案件ではないでしょうか。

もちろん、教師に限らずまともな人の方が珍しい、まともな人の定義なんてわからないと言えばそうかもしれませんが、「性犯罪を職務利用するために教師という立場になった」ような教師の犯罪が非常に目立ちます。

犯罪しか目立つわけがないのだから当然だといえばその通りですが、「条令はこの目立ちすぎる教師の犯罪の抑制の目的で成立」している前提事実を忘れてはいけません。

まともな人がいるなら現在にあるいじめ問題からの自殺など簡単に防げます。少なくとも私なら。むしろいじめ防止対策推進法があり、18条には「教職員に対し、いじめの防止等のための対策に関する研修の実施」とあります。

児童相談所、警察等々、関係者と連携すること、教師が一人で抱えこまないこと。それらを「いじめ防止対策推進法」と成立させなければいけないほど、成立が必要となる程に教師は何もできなかった実現力の無さを意味していると思います。

厳しいでしょうか?私は個人で一人で問題に直面し、自力で出来る内容ではないと判断したら即、法令から探し、法令に無いようなケースなら、総務省や農林水産省に問い合わせ解決するための行動(問い合わせ)に移り実現努力を図りますが、一般的な組織は一人ではなく上司から人がいて集団ですが、1人が出来ることも組織として動くこともできない烏合の衆なのでしょうか?

実現努力が怠られている場で未だに継続的に発生しているだけですよね。

一般的な会社でも難しいと思うかもしれませんが、国から発展を目的に青少年への税を利用した投資が行われているわけで、それに応える資質が教師ではないでしょうか。厳しいでしょうか?

教員免許を持つ人は、学校教育法、児童福祉法と、免許所持に関係がある法律はしっかり認識しているのでしょうか。

世間一般の教師以外の方に、あなたの仕事は学校生活と同じですか?と尋ねれば、「学校生活が同じなんてありえない全く違う。」と私の知り合いは愚問とまで言いました。あなたの周りの人はいかがでしょうか?

こう言った側面もあり学校が異常な場であることを多方面から認識されている現状、「淫行条例成立の理由」、学校という場で働く教師が理由である事実。

「弁護士会が淫行条例を否定する理由」を教師に尋ね、それを教師が「親と教師の性被害の抑制という事実」を知らなければ、それだけ何も知らない無知で危険な人物が教師をしている。

そして結果として児童淫行が後を絶たず被害者が居なくなることは無く現在も続いていく。ということです。

丨身の回りで起きた危険を感じたこと

私の知人話ですが、
高校生の女子が男性教師(20代)が提案する「部活動という名目で学校内から学校外へ生徒を誘引し、ファミレスに行き、そこからカラオケ」に行きました。

幸い二人きりではなく何事もなく被害がなかったようですがどうでしょう?違和感、被害の予見はありませんか?

肯定的に見ればファミレスに行き部活の話は多少出たでしょうね、そしてカラオケに行き各々好きな歌を歌っていたそうですが、部活動でしょうか?代金は教師が私費で払ったそうです。部費ではなく。

部費から代金が支払えない部活動、指導とは一体なんでしょうか?

これは事業者であり記帳し確定申告を自分自身でする私の立場で言えば「ありえ無い」です。職務なので私費で立て替えても学校に提出すれば返還され会議費にもなります(就業中に必要なことなので当たり前です)が、もし規定としてならないのであれば、「禁止されている行為」でしょうね。

というか、職務の執行の上で外部へ出る場合に事前周知を通常の会社ではすると思うのですが、「部活動のこととして教師が当日その場で提案して、生徒の意見があったそうです」が、強行として学校外へ出かけています。部費として予算があり、用意がある通りそこから支払わず「経費で落とせない」という「矛盾」の答えは、「禁止行為」または「知られたらまずい」事、隠蔽です。

大人の目で見る違和感を更に強める情報を追記すれば、生徒達は女子3人で教師だけが男性。カラオケの直前に一部の保護者が報告されただけで全体ではありません。

そして外部に出た部活動の目的は、事前準備を一切行わず、できず、突然教師が提案し生徒の意見を妨げ強行のため、目的も達成されず「それを理由に教師本人がファミレスとカラオケの料金を支払い、生徒には出させなかった」そうです。教師本人は生徒を引きずり回し当日突然行ったことだと自己認識をしています。

そして、何のために学校外へ出たか、目的は何かといえば、体調不良で休んでいる部員と話すことです。

さていかがでしょうか?体調不良で休んでいる人の家に、ぞろぞろと押し掛けようとする心理的圧迫行為は教師として適当でしょうか。

1.当日朝に体調不良と連絡があり休んでいる生徒
2.体調不良の連絡がとれず返事がない。
3.返事はないが突然近隣の駅へ(ファミレスに行く)
4.「押しかけたわけではない」としています。
5.来られる側の心理的圧迫、ストレスは?
6.連絡が取れず、諦めたところでカラオケへ

6が心底意味不明です。

途中で達成が不可能と認識できていたため、生徒は帰すことができ、教師一人が準備不足を補う準備が出来たんです。根本的には、生徒を連れまわす必要は全く以て最初から必要がなかったわけで、体調不良の人の家に押しかけようとして、連絡がとれなかった結果、何もせずにカラオケに行きました。それが顛末です。

若い女生徒を連れまわしカラオケに行きたかっただけなんでしょうか?

教師という職務からの越権行為、そして連れ回しなので未成年者略取(誘拐)に該当、そして学校教育法
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/others/detail/1317990.htm

にある第9条の6項、性行不良の意味は、「人としての性質や、日頃の行いがよくないことを意味する表現。」です。
こういった
1.体調不良の生徒宅に押しかけようとする行為、
2.一部生徒の前で、「教師1年目にうつ病になった、辛かった」
3.いつ教師をやめたって構わない自暴自棄の表明
4.教育の中に取り入れる必要がない不適切な内容を混ぜる

自己経験から話す必要が職務上あったとしても、「医者側の見解ではなく、病人の都合の良い解釈を述べる」結果、条令の頭書にある「心身ともに健やかに成長することをねがう」から反します。

どのように反するかといえば、心身の心の部分に「同情や哀れみ」を「教師個人に対して注ぐ」ことになります。

この先生は大変な人だったんだ、と気遣う状態で伸び伸びできますか?といえば私には到底無理です。どんな話題に地雷が埋まっているのかわからないので、気軽に気楽に話せる人、相談できる人でもなくなります。

私が学生なら正直にこの教師とは距離をあけたいですし関わりたくないですが、「学校という監獄」と「生徒が選択した部活の顧問」のため、生徒に残されるのは、部活を辞めることも確かにありますが、「そこにいくしかない」となるのが普通で、逃げ場がありません。

「自転車を買う」ということは対価によって提供されることです。対価(入学金、学費)を支払ったから入れた学校で、その場から逃げ出すには、その経済的損害もあれば、転校でさらに経済的損害、そして新たに人間関係を構築する必要による心理的ストレスが生徒に発生し、転校前の人間関係を捨てなければいけない状態を生み出す結果を推測することは容易いため、

教師や親により、青少年の環境つくりに助長する目的の条令の望むところではない接し方をこの教師はしていることになります。

こういった発言、行動をする教師は、学校教育法からしても性行不良ではないでしょうか。愚痴を言う相手は同僚の教師や、職務とは関係ないプライベートの交友にすることが世間一般ではないでしょうか。

このファミレスやカラオケ等、一部生徒だけを対象として、「遊びにいくという行為」は、教師という立場では与えてはいけない生み出してはいけない選択行為です。

未成年者に権利として与えられる幸福追求権、表現の自由から「生徒の権利は成人と遊ぶことを否定しているわけではない」前提ですが、「児童淫行の対象である教師は職務で知りえた知人」であり、指導の中身に遊びは入っていません。

不必要な干渉や共有です。もちろん権利のある未成年者、中高生がここまで記載した内容を周知しているはずもありません。

教員免許を取得し関連する学校教育法、児童福祉法は職務遂行のために知るべきことです。警察官ならば「警察官学校で警察官職務執行法」を習い、卒業後に警察官として職務を遂行するわけです。

そして、心理学や行動学からいえば、
この教師が連れまわす生徒達に「いつ辞めても構わない」と自棄な発言をする心理操作、心理作用を図り知る能力はありますか?予見できますか?

これは本来の教師という職務、業務には関係のないことと、生徒達は認識できていません。知りません。生徒達に提供される学校という場は、青少年保護育成、健全育成条例のとおりです。

この心理操作、心理作用により発生する善意は、「同情、同調、気遣い」から手本になるべき立場から降り、対等または下にいきます。心理学としは、異性(女生徒)に伝えること、共感を招くことの心理操作や依存に関連するものでもあり、不必要な感情を持たせる振る舞いでもあります。

教師という立場に提供されているわけではなく、提供する側が教師です。同じように提供される側ではありません。

仮にこの教師がこの学校教育法として性行不良から免職、罷免、異動となったとしましょう。

生徒達は、「自分たちのせいで先生がやめてしまった」と心を痛める結果になるだけではないでしょうか。

となれば青少年健全育成条例にある健やかな成長に寄与する環境を作る目的の条令にも抵触することにこの教師はなると思います。

「教師なんていつ辞めたっていい」と本人が述べる通り、教師という職業に対し志やプライドがあるわけではなく、何か別の理由でしかないんだよ、ということを ほのめかす発言をしている事実が残ります。

学校教育法にあるとおり、教師は個人で判断が難しい場合は速やかに同僚等に相談をするとされています。してません。自由に好き勝手楽しむためなのかもしれませんね。

さて、話は戻りますが、この教師と二人きりでファミレス、カラオケに行き、お手洗いに女生徒が立った時に睡眠薬でも入れられてたらどうでしょうか?

この教師は「一年目に鬱になった」と自身で公開している手前、事実なら現在も通院または、過去の分でも「処方された意識が混濁になる薬」を残していたら、持っていたらさてどうなるでしょうか。

継続通院ではなくとも通院歴から来院し、処方してもらうことができます。

ファミレスで混濁にさせ自宅に連れ込み…なんて児童淫行を容易に想像出来てしまいますよね。

レイプドラッグとして海外では規制禁止されている処方箋は、いまだに日本では出回っている事実もあります。

これまでに記載した記事の内容、条令の成り立ちの全てを理解していれば、教師と遊びにでかけるようなことを承認する保護者はいないと思います。これも無知、無教養が原因なのかもしれません。

自分が被害者になるとは思わなかった、そうは思わなかった」と先見の明がなく、考える力が弱い人が予見する能力を持てず、能力不足から被害者に陥っています。これが現実です。

この予見する能力は危機管理(確定的故意、未必的故意、不確定的故意)とよび、事前に防ごうとしたかで過失割合が決まりますよくある通用しない抗弁として「結果としてそうなるかまだわからないから」何もしない。というのは可能性の認知から避けるために備えない、避けるようにしないということです。

被害者になってしまったときを考え、その事態を避けることをする必要があります。

家の鍵をあけたまま出かける、車の鍵をつけたまま放置する結果、盗難され損害を被った場合、盗んだ人が悪いですが、鍵をつけたままの人は過失割合は0にはなりません。

生徒自体も常に我が身を守るために、教師による性的被害者の大多数は、「なんで自分がこんなことになったんだろう」と自覚症状も持っていない現実を理解する必要がありますが、それを求めることは、まだ無理だ、と判断されたことから条令により加害数のぶっちぎりの「未成年者と密接に関わりやすい親と教育指導者」を厳しく縛り付ける必要が生まれてしまったのだと思います。

児童福祉法は「児童に淫行をさせる行為」を禁じ、 罰則は10年以下の懲役または300万円以下の罰金(児童福祉法34条1項6号60条)