認知のゆがみ 違う、そうじゃない

認知の歪みは不思議ですよね。

│認識の誤り

原因の推察をする上で、何故そうなってしまったのか、その事態に発展してしまったのか?を考える必要があります。

│例えば批判された

批判されてしまった原因はなんでしょう?
批判されてしまう落ち度は何だったでしょうか?

1.金銭的な負担
2.必要な時にしなかった・なかった
3.対等ではなかった
4.負担させていた
5.その場に限定されたことだった

これらのことも認知の歪みです。

│非合理的なこと

純粋な質問に対して、わからないならわからない。で良いのですが、答えられないこと=理解していないことを聞かれることで突然怒り出す人もいます。

 

認知の歪みだけに起因しませんが、トラブルメーカーの人は、確認や連絡、相談、報告の全てが出来ないどころか、全体を考えて平等や公平を考えることができないので、自然と揉めてしまいます。

│違う、そうじゃない

メモを取るために必要なペンがなく困っている様子をみて、「ペンを使いますか?」と声をかけたとき、非合理的で認知が誤った人は、ペンを使った後に返すことはなく、そのまま自身の所有物にしてしまいます。

ペンを使いますか?は使うか使わないかの判断を尋ね、貸す意思を背景に含めた伝え方ですが、譲渡の意思はありません。貰ってもよいのかを確認しないと窃盗になってしまいます。

食べ物の話で言えば、食べつくし系、食いつくし系と呼ばれるものもあります。

2つ入りの雪見だいふくを持っている人に「食べていいよ」と言われた時、あなたは2つ食べますか?

一般的には、「平等、公平」のために分配をしますが、食べつくし系の人はこれができません。自分だけよければいいようで、疑問すら感じません。ただ逆に自分が通常より少ないと烈火のごとく怒るそうです。

確認ができないこと、認知が誤っている人は、トラブルを作る例でした。

投稿者: みずがめ座

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