話が噛み合わない 曲解 原因

才能とすら思えます。

丨話し方の違い

結論から延べ、経緯を付随する話し方が出来ない人は、聴きなれない話し方のためか、相槌と確認は別として、話途中で割って入り被せてしまう黙って聴けない人はいます。

中にはタイトルの通り話す順序の問題から経緯の創作補完をしてしまう人もいますが、経緯から結論に向かう話し方で理解できる人もいます。

結論から経緯を話すやり方は、前提にある結論を覆せる材料を探すための定義として先に起き、これまでの経緯から違った結論を探す手段としても機能していると思います。また、結論だけ必要として、経緯を求めない相手は、時間の浪費を嫌っているので喜ばれます。

雑談や話のオチをつけるために楽しませる話術では、漫才や噺家にあるように、経緯から想定外になる結論を出して笑いを誘います。

丨結論

相手の話したいことを理解するために、思考を合わせること、会話で何を意味しているのかを把握する能力の原因です。

丨曲解しないために必要なこと

1.質問(問題)を理解する

2.わからないことがあれば質問し補足を求める

3.勝手に話を作らない(盛らない)

出ていない、存在しない条件、存在しない状況、これらを創作しないことが曲解しない方法です。

どうしても創作意欲が湧いてしまう場合は、グッと気持ちを抑えて、知りたい部分を質問し補足を求めましょう。

また、補足を求めても「都合が良い欲しい補足がない」場合でも、我慢して存在する質問(問題)から答えを出します。

質問に対して選択肢がある場合は、「選択肢以外を答えることに問題があるのか?」を確認をするようにします。

選択肢以外では問題があるにも関わらず、「どうしても選択肢以外を選びたい場合」は、参加者の時間を奪うこと(時間的損害)になるので、話に参加しないか、求められるまで黙っていることがスムーズにする方法です。

丨言葉は通じるけど話は通じない

色んなケースがありますが、なかなか良質なケースに感じたので記事にしました。

丨質問に対しての受け答え

真面目な話において問題がある人は、曲解の才能があります。

丨具体的な例

・前提

給料日になっても給料が支払われなかった場合

1.あなたは困る

2.あなたは困らない

という選択肢に対して、

A. おかしい

と答えた人がいます。面白いですよね。話の理解が全くできていないため、どう言った意味での「おかしい」なのかを理解できた人はここまでの記述で存在しないと思います。(推測はできると思いますが、正解にはなりません。その推測のイメージを具体的に実しやかに結論、経緯を説明できる人は曲解の才能があります。)

こういった「言葉は通じるが話は通じない」タイプの人は、

1.質問の意図の把握

2.話の理解

上記に問題があり、発言をしている途中でも曲解したズレた主張をします。

結論に対して至った経緯の途中で早合点し存在しない勝手な創作活動(イメージ)により本来の問題に対して[無関係な創作補完した曲解]により、話の流れ、話の腰を折り、結論に至った経緯の説明途中に、話を被して主張を開始し、創作を披露して意味不明なストーリーを語り、何が問題なのか?何が原因なのか?そもそも何故話しているのか?もわからなくなるように混乱を招き、混沌とさせます。

共感に関しても、早合点した自分視点の創作(イメージ)により完成させ、全く話が通じない状態になります。

丨曲解者が招くストレス

時間をかけて修正をする結果、早合点をしている人は、「言ってくれなきゃわからない」等、

1.至った経緯を聞こうとしないままに

2.最初の結論も聞いていない(覚えてない)

3.不足情報を確認せず創作し

4.曲解に至った早合点を省みず

5.「途中から聞いた」「知らなかった」と言い訳

6.都合が悪くなるに従い言い訳を続ける。

7.ひどい場合は、逆上して去っていく

自分勝手な解釈と未確認での早合点から暴走しているので、参加者全体に混乱を招き事態が面倒になり、余計な手間も増えます。

本来話は、黙って結論に至る経緯を静かに聞いて全体像を把握してから意見を述べれば良いのですが、早合点では、足らない経緯は創作補完しているため、何を話しているのかもわからなくなるような帰着を生み出します。

これが「言葉は通じるが話は通じない。」です。

丨解決方法

1.対象者を外す。

2.時間はかかるが話させる

1.は説明不要なので割愛します。

2に関しては単純に、困るか困らないか?の質問の答えにある「おかしい」に対して説明を最後まで言いたいことの全てをもう言い残したことはないというまで話させます。

これ以上はもう言い残したことはないか確認した上で、相手の主張をまとめてあげます。

例に沿って解説

1.あなたが言っている「おかしい」ということは

2.状況が作られることがおかしいと主張している。

3.しかし、質問したのは、「困る理由」としての「おかしい」ではありません。

4.理由は誰も聞いていないので、「困る」か「困らない」かを質問しました。

と曲解を指摘してあげます。

これでダメなら外した方がいいです。時間勿体無いです。

丨曲解にならない人の特徴

1.黙って最後まで聞く。

2.わからない点を質問する。

3.創作しない。

4.知っている点があれば相槌する。

5.共通認識の中に抜けている点があれば確認する。

結論に至った経緯の説明の際、前以て共有されていた「共通認識が途中まである」場合は、結論に至った経緯を補完することになりよりスムーズな助けになります。

言葉は通じるが話は通じない人は、共通認識がないまま、結論に至った経緯を「事実とは異なる創作によって」補完するため、何がなんだかわからない、誰も理解が追いつけない結果、混乱を招きます。

丨当てはめた例

曲解しないために必要なことに記載のある

1.質問(問題)を理解する

2.わからないことがあれば質問し補足を求める

3.勝手に話を作らない(盛らない)

を例に曲解を作ります。

1.AとBが喧嘩をした。

3.これまでの経験則ではAが原因であることが多かったためAが原因であると

2.確認せずに判断した。

1は問題で、3は経験則から創作したイメージによる早合点です。そして必要な2にあたる確認を怠ったまま不用意に発言や行動をとることで、曲解と混乱を作り出せます。

Bが悪かった場合に、不用意な発言として、「いつも通りどうせAが悪いんだろう。」等々、第三者に話した場合、Aの怒りはBだけではなくなり、より事態を悪化させ、混乱を生み出せます。

この曲解の生み出されるプロセスが、当事者間での解決が良いとされ、「部外者は立ち入るべきではない」とされる理由ですね。

大凡のトラブルは確認不足や早合点、部外者の参加から生み出されることがあるように書いていて感じました。

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