正しい嫉妬の使い方

嫉妬を上手に使いましょう

┃トラブルにする方法

嫉妬、やきもちから「皮肉」や「嫌味」になる場合、これは伝える相手を批判する内容です。

皮肉や嫌味を言われ、批判、非難されることでよい気分になる人って少ないんですよね。

・あなたはいいよねー、〇〇だから。
・人の気も知らないで!

等々、批判的なものはお互い不愉快になるだけです。

┃トラブルにしづらい方法

皮肉や嫌味、相手に対する批判、避難ではない伝え方をすることです。

とっても簡単ですが、屈折したこれらの伝え方ではなく、自分自身の素直な気持ちをストレートにぶつけることです。

・~してるのが悲しかった
・~が不安だった

など、批判や避難、嫌味を伝えるのではなく、相手の振る舞いで発生した自分の気持ちを伝えること、相手に不愉快にさせないようにしつつ、「嫉妬したよ」と素直に伝えてしまう方が良いです。

相手があなたを大切に思い、振る舞いを見直すなら解決しますし、相手があなたを大切に思っていなければ、改善しようとも見直すこともありません。

結果として、今後も付き合っていける人なのか、自分を大切にしてくれる相手なのかは、よくわかりますよね。

┃トラブルになる嫉妬

他人を妬む感情も嫉妬の意味にあるため、この妬む感情を敵意にしてしまう人が、人間関係の不和、トラブルを生み出します。

┃トラブルにならない嫉妬

トラブルにしないのは、やきもちです。やきもちもまた嫉妬の意味にありますが、敵意にしないやきもちが人間関係を良好にすることができます。

┃例外

自己愛が強すぎることで、他者の努力を知ろうとできない人、考えられない人は、不平不満を述べ、他人を批判してこき下ろすことで自分自身を保っているので、こういった人はただの病気なので嫉妬以前の問題です。

 

投稿者: みずがめ座

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