鈍感 利点 欠点 気遣い

鈍感にも利点があり、欠点がありますよね。

┃鈍感力

なんて言葉もありますよね。

鈍感力。これは良いのか悪いのか?は敏感よりは良いのでは?という見方もあれば、そんなことはないって考えもあると思います。

状況にすべてよってしまうんですよね。

┃敏感力(気遣い)

仕事でも、仕事以外で大切な付き合いの場面でも、敏感に状況を察知して後手にならないことが大切なこともあります。

敏感とは失敗しないためのものです。

敏感といえば不安にも近いのかもしれませんが、そういった人のほうがリスクヘッジができ、安定を維持する能力に長けるため一概に悪いとは言えません。

鈍感ではなく敏感だからこそ、トラブルの可能性を未然に摘み取り面倒ごとにならず安定させることができます。

┃気遣いは敏感

鈍感な人には気遣いはできません。

鈍感だからこそ気遣いするような必要に「気が付けません」

┃鈍感と誤解されること

敏感に状況を察知していたり、気遣いのための発言や行動を表現ができないことは、鈍感とは違います。

鈍感ではなくわかってはいるものの行動ができない。こういった人は自分自身の殻を破れず、自信を持てずできないため、他人から「あなたは気遣いがない」「あなたは鈍感」等々言われることにひどく傷ついたりします。

傷つきますが、「鈍感だからできない」ことを気が付いていてもできないため、鈍感と誤解され傷つく方もいますよね。

解決方法は気遣いを表現することだけです。

┃鈍感の利点

気が付きませんし、傷つきません。

鈍感ですからね。

強がってるわけじゃなく、鈍いんです。我が道を行く生き方で発揮できるととても強いですよね。

投稿者: みずがめ座

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