婚活 問題点 成功 失敗 前提

婚活の話って不思議ですよね。

┃結婚・恋愛をしている人

素敵な恋愛や結婚、そして出会いが無かっただけで婚活をしてすぐに結婚できた人は、これから下の項目には一切あてはまりません。

素敵な恋愛ではなかったり、一人の人と恋愛が続かない人や素敵ではない結婚で離婚をする人達には下記が当てはまります。

┃どんな今でもこれが現実です

あなたの思う理想の人は、「婚活に参加するまでもないような人」ではないでしょうか?

過去はお見合いの制度があり、そこから現在では大多数が恋愛結婚です。恋愛結婚では成立できない、探す事が出来ない人。

自分で探す事ができず、これまでの人付き合いの上で理想が高すぎたか、テレビや雑誌のフィクションを夢見て、理想と現実の違いを知らなかった男女の「見返りが前提」の婚活です。

見返りというのは、「相手に求める条件を前提とした結婚相手を探す」という行為です。

恋愛では、共通の趣味、学校、仕事等々、人付き合いの機会により自然と発展していき、最終的に条件に関係なく結婚に至ることがあるものです。自分からアプローチをしていく必要もありますが、自然な恋愛とはそういったものです。

お見合いでは、家と家の付き合い、発展・維持のために外堀が生み出す縁です。当事者間の気持ちや条件は無視されることもザラです。

そしてこれらと違い、伴侶を自分で探す事ができなかった人たちの集まりが婚活です。

なかなか決まらない婚活では、恋愛と違い当事者同士が「求める条件」である見返りを求めあい、自分の都合を優先した見返りが前提となり、誠実さが双方共に圧倒的に足りません。都合の良い相手探しに躍起になり、独り相撲をしていませんか?相手もあなたと同じように条件や理想ってありますよね。

いうなれば、自分の都合を投げ合って押し付けあって、許容範囲を探しあう活動のようなものですが、許容の一切なく、お互いに見返りを求め続ける人がいつまでも目標達成できずにいます。

婚活参加者とは、大多数がそういった人たちです。わずか少数な人が冷やかしや気分転換等、レアな参加者がいます。

┃恋愛とは

相手に恋い慕うことです。この恋い慕うに含まれるものは、気遣い・配慮・思いやり等々、欲することより与える感情です。

┃結婚とは

姻戚関係になることです。

結婚という契約制度で夫婦になり、共に助け合うこと

┃婚活とは

本来は、姻戚関係になり夫婦ともに助け合うことが結婚の意味なので、結婚をするための活動です。

┃婚活のミスマッチ

とっても多いですよね。結婚できない愚痴を聞いていて面白いですし、読んでいても面白いです。

大真面目に間違っていることが滑稽です。見返りを求めているのであって、助け合う、恋い慕うわけでもなく、パートナーを探しているのではなく、良い見返りを探していますよね。

まじめに取り組んでいる人は、私のこの感想に対して不快感を覚える人もいるはずですが、よく考えてみましょう。

┃ミスマッチ

相手が求めている見返り、自分が求めている見返りと合わず成立しないこと、それがミスマッチ=不成立です。

ミスマッチの原因は、自分の条件を優先し、相手を蔑ろにしているからです。また、どうしても必要な条件(異性であること等)も当然あると思いますが、仮に条件の全てがなければ成立しない理由が無いです。

条件無しに何となく参加して見つけたという話もありますからね。

ミスマッチの原因は相手または自分自身の「現実を知らない理想、見返り」です。

┃相手に与えられるものは?

散見できる情報で滑稽で面白いのは、見返りを求めるばかりで与えるつもりがない情報が多いですよね。

相手に求めてばかりの「自分にないもの」を相手にねだり、相手が応じられず不成立。これが答えですよね。

逆に自分が与えられる条件だけ掲げ、相手に求める条件を消してみてください。婚活のプロフィールの仕組みも、わざと相手を見つけられず長期化させて費用負担させる目当てなのかな?とビジネスの面から考察するとそう感じることもできます。

自分が与えられる条件だけで、相手に見返りを求めても、誰も来ないなら、それはあなたと結婚することに対する見返りが割に合わず、損だからです。

┃婚活失敗が続く原因

他人に対する期待の大きさに対し、

自分自身が与えられるものは他人にとって魅力がなく、

自立できておらず、依存的で甘え、負担をかけるばかりが不成立の原因で、

現実を直視できない自分を棚にあげて

甘やかしてくれない他人に難癖をつけているからです。

自分を棚にあげた考えをしている人ほど婚活歴が長く相手を見つけられません。

相手への配慮や思いやり、自分が相手へ与えられることを考えないことから当然うまくいかず、うまくいかない原因、責任を他人へ転嫁し、勝手に孤独感や諦めに繋がり、相談相手にも攻撃的になっていたり、ネガティブに囚われている話が多くあります。

それは当然のこと、当たり前のことで、自分自身を王様とでも勘違いしているか、または「他人は自分の親のように甘やかしてくれることが当然」とでも勘違いしているのではないでしょうか?

見たり聞いたりする中でいつも感じることは、同性の友達がいるのかも気になりますし、誠実に対等に、与えられた分だけお互い様でお返しをできているのでしょうか?

他人を蔑ろにしていませんか?

┃不誠実な話

この人は結婚できないな、と感じられたものは

・相手を試す
・身長、体重、年収、容姿、学歴、等々見返りを求める
・自分が与えられるものは答えられない

こういったモノを並べています。

条件を出せば出すほど、自分自身が出来ないことの公表であり、不誠実さの露呈をしていることと同じです。

相手を試すようなことを繰り返す場合、裏を返せば、「自分の価値を勘違い」している上でその行為も不誠実ですし、身長や体重、容姿、これら身体的資本では、

誰もが通過する10代から30代まで過ごしてきた中で、同等であり相応しい相手を見つけることができなかったからこそ婚活に参加します。

自分自身が高学歴であれば、学友や後輩、先輩と関係があるため、高学歴と出会えないことはありません。自分自身が低学歴であれば、コミュニケーション能力が低ければ高学歴と接点が無いので出会えませんよね。

自分自身が高収入なら、相手に求めるまでもありません。

相手に対して年収を求めている人では、自分自身が稼げないから相手に集るという図々しい考えではないでしょうか?同じくらいの収入が欲しいと考える場合は、その同じ収入の仕事関係で相手を見つける事ができなかったから婚活に参加するのではないでしょうか?

身体的資本に優れた容姿が素敵な男性も女性も、婚活に行くまでもなく恋愛ができて結婚ができると思いませんか?

婚活参加者が前提で出している条件自体が身の丈に合わない、同じ土俵に上がれない雲の上の人を求めているものが多いですよね。もしあなたが求めている条件が存在したら、あなたより先に婚活に参加するまでもなく結婚していると思いませんか?

というわけで、今回は婚活がテーマで書いてみましたが、現実をみること、そして自分自身の状況等、客観的にみること、与えられないことを棚にあげて見返りを求めている浅ましさが全てです。

┃誰でも良いわけじゃない

婚活に参加しても成功しない人は、自分自身も相手自身も現実を知らず理想ばかり追いかけていたか、見返りばかり考えているのか、他人への配慮や思いやりがないからです。

もちろん誰でも良いわけではないのはわかりますが、選べる程の相手がいない状態が婚活にお金を払ってまで参加するという惨めな状態です。これはどうあがいても、現実です。

お金を払うことで出会いの場への参加の権利を買わなければ出会えない程の状況にあるということを前提にみるとどうでしょうか?

┃参加している人の種類

・興味本位
・結婚を考え始めて

この中でも、アプリやSNSで活動経験がある人や無い人等々、様々なようです。

婚活に関係なくアプリやSNSで活動経験がある人は、機会損失にならないように食事だけの前提で次から次へと沢山の人と会っているようです。あっているようですが、会ったときの第一印象、見た目で次を決めるようですね。

 

投稿者: みずがめ座

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