結婚 幸せ 後悔 不幸

謙遜多いですよ!

後悔してるような人は、結婚したいからしたわけじゃない人が多いです。目的が違うから当然なんですよー。

┃幸せな結婚の特徴

・愛している・好きだから結婚した。

感情は理屈を超越します。愛や好きという純粋な気持ち、下心がないものは、恋い慕い、喜ばせる感情です。相手の笑顔を求めて、相手の喜ぶことをする。これも1つですし、求める見返りが喜んでくれること等、打算的で後ろめたいものではないです。

・夫婦共に条件付けしていない。

結婚制度そのものが条件が違いあるといえばあるのですが、特に相手に対して年収を求めたり生活力(家事)を求めたり、どうのこうのと求めて打算的に結婚をしていません。

出来ないこと・問題があれば話し合い、相手とともに成長していく、夫婦二人で一人前です。

┃謙遜が多い

後悔していなくても、無理をすれば後悔する点は作り出せます。

例えば、結婚をしたから家に帰っても妻がいる、旦那がいる。これは一人の時間が減ったとネガティブにいうこともできれば、一緒にいてくれる安心とポジティブに語ることもできます。

謙遜をする人は嫉妬が面倒だからです。この謙遜の仕方をみれば、本当に後悔している人と嫉妬回避の発言を見分けることは簡単にできます。

パートナーを卑下するまでにいけば後悔は多少あるのかもしれませんね。それ自体も日本らしさかもしれません。

┃後悔の声が大きい

上の項目にも記載しましたが、謙遜文化です。幸せです!と惚気れば嫉妬されたり面倒なこともあるので、結婚してよかった!という声は、無いわけではないですが非常に少ないです。

もちろん婚活サイトや出会いの何等かのものは、「よかった!」と全面に理想的な演出でブライダルサイトでも当たり前ですが出しています。

結婚する価値はあります。結婚する価値がない人がいるだけで、後悔の話は価値がない人がしたから愚痴ってるので目立つだけです。

┃結婚してはいけないタイプ

・理想を夢見て現実を知らない

思っていたのと違かった!なんて声も多くあります。良い面だけみて判断していたのなら幼いですよね。結婚以外でも、何かモノを買うでも現実と期待していたことが違うことはありますよね。それと同じです。

・現実を受け入れることができない

どんな今であっても、それが現実でどうしようもありません。クヨクヨ後悔を続けていても意味はないですし、いたずらに時間を浪費します。他人を変えることはできませんが、自分を変えることは出来ます。

選択肢は3つです。
1.自分が変わる代償として相手にも変わってもらう
2.離婚を求める
3.懐柔する

相手にだけ求めるのはわがままです。相手は親じゃないですよ。

・他人を責めることしかしない

上の項がわかっていない人がよくやることですよね。他人を責めるばかりで良い関係になると思いますか?良い関係になることはありません。強引に押し通しているだけです。それは強要や脅迫と呼ばれることがあります。

誠実に自分自身の落ち度も見ることができないから後悔しちゃうんです。もちろん一方的に相手が悪ければ、必要であれば責めた方がいいです。許してしまうから付け上がり、危機感を持てないという人も、沢山います。こういう人はそもそも結婚(人付き合い・社会参加)向いてないですけどね。

・迎合することを知らない

自分自身の考えを曲げてでも、相手の意見を受け入れて、和を作ろうとすること、調和しようとする努力程度は、社会人として当然です。

その程度もできないなら他人と共存できるわけがありませんよね?一人で生きて誰にも頼らず迷惑をかけずに自立した上で孤立希望なら、それはそれで迎合する必要も結婚なんて必要ないと思います。

・能力が低い

コミュニケーション能力が低ければ、上手に機会を作れません。判断能力が低ければ、何も任せられません。理解力が低ければ、相手の主張が理解できず、自分の主張を伝えることもできません。俗にいう「言葉は通じるが話は通じない」です。

家庭内の能力が低くても、外でお金を稼ぐ能力さえ高ければ、出来ないことは全てお金を支払ってやってもらうことができます。生活能力が低い人ほど、外で稼げるように努力しなければ補えないですよね。

こうやって書いてみると、単純に人間関係ができない人、共存社会に参加する能力がない社会不適合者が当然ながら結婚という人付き合いができないんですよね。

┃結婚は対等

自分と相手と対等な関係です。求婚された、お願いされたから自分が上、なんて考え方をしていると当然後悔しかしないはずです。

その考え自体が自分自身のプライドを保つものかもしれませんし、照れ隠しもあるのかもしれませんね。

照れ隠しで言っている人とそうじゃない人は聞いていてわかりやすいですが、照れ隠しじゃないプライドを保つための人は、かなり痛い人に思います。

してやった!なんて言っている男女の話を聞いたこともありますが、必死にプライドを保とうとする痛い人です。痛々しいのは、相手から別居されたり離婚を申し込まれると、そこまで保ったプライド粉々ですよね。してやったんだ!といったとしても、受諾して受け入れたなら、よりよい夫婦関係を構築するべきですが、上下関係に固執して相手を卑下して、「お願いされるほど好かれた」ことから、「別れることを願われる」ほどに嫌われる結果を生もうといてるんですから、これ以上に痛々しくて滑稽な人っていないですよ。人の気持ちを考えることもできない能力の低さの1つですよね。

 

┃相手は親じゃない

相手は親じゃないので、親がしてくれたことを相手に求めるのは結婚とは違います。過剰な期待や誤った認識で後悔をする愚かな人も後を絶ちません。現実を知りましょう。

両親の代わりに面倒を見てくれる里親探しをしていたわけではないですよね?

┃距離がとても近い他人です

結局は他人です。なので、人付き合いです。

人付き合いが苦手だったり、気遣いが苦手だったり、「親しき中にも礼儀あり」をできない場合は面倒を起こしちゃいますよね。

まともな結婚をしている人は沢山いますが、声が大きく目立つ人のお話を聞いてみると、人付き合いそのものが誤ってる様子もよく見られます。

┃結婚前と約束が違う

理由はどうであれ、求められて応じたことです。結婚後に約束と違う!というようなことがあるのは、結婚前に約束を履行させなかったり、猶予を与えたことも原因です。

未来を約束することは、誰にもできませんよね?少し考えればわかりますよね。約束と違うからといって何をしていいわけでもなく、何らかの約束をしていても公序良俗に反するような約束事は履行義務がなく無効です。こんな法律上のことを書くまでもなく理解できることが社会参加できている人ですが、出来てない人いるんですよね。

それはそれとして、簡単な解決は離婚してしまうことです。

自分は変えられるけど他人は変えられません。これまで生きてきた人生で他人をみて、自分を顧みて学べませんでしたか?

┃問題を解決したいなら

相談する相手は親しくない人にしましょう。

親しいと思う人に相談することは「自分にとって都合が良い人」です。

都合が良い相手だからこそ、「相談しよう・話そう」と思えます。都合が悪い相手に相談を持ち掛けても、都合が良い返事もらえませんよね

役所の弁護士相談で相談してみるのをオススメします。理由は、赤の他人であり、中立で判断し、適当なアドバイスをくれるからです。

誰のためのアドバイスかといえば、相談者の負担する費用、時間まで考えた上でのアドバイスです。慰謝料についても教えてもらえるでしょうし、通用しない意味不明な主張はバッサリと切り刻んで現実を見せてくれると思うので良い薬になると思います。

友人や親等、都合が良い相手にだけ話をすること、一方的な主張だけを鵜呑みにしてしまうような仲が良い人は、問題をより複雑にして解決を遠のかせてしまうだけです。

親しい人に相談をして何かしてもらうことは、自立していないことを意味します。結婚をしているのなら20歳以上が多いでしょうし、20歳という成人でありながら、自立して自分自身で解決ができないって、幼すぎますよね?

その幼さが原因で不和が起こると考える方が適当です。大人なのですから大人として友達や親にお尻を拭いてもらわずに、自分の力で弁護士相談へ行き、教えてもらった内容を自分でも勉強して解決しましょう。

こんなこと書く必要無いと思いますが、記事のネタにするために話を聞いているとおかしなことを言っている人がいるので一応記載しました。

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