恋愛 結婚 恋人 カップル 喧嘩 する しない なる ならない

色んな方いますよね。喧嘩してどちらかが諦めている場合や、どちらもイライラしている場合、全く喧嘩にならない人もいれば、ずるずる意見の相違を引きずって、年々関係が悪化する人はいます。

丨はじめに

喧嘩の中身が考え方の相違の場合は悪いことではないと思います。必要なのは折り合いをつけることと歩み寄り、受け取り方、考え方です。

丨別れる人

片方でも下記に該当すると別れることになると思います。
・歩み寄り出来ない
・意地の張り合いで修復不能
・自分を優先して相手を蔑ろにする
・慕えない
・尊敬できない
・譲れない
・余裕がない
・未熟

丨別れない人

・意見の違いがどちらかの意見を殺すことにならない
・譲り合い
・双方か片方が大人
・双方か片方が余裕をもっている
・下心や見返り等別の理由(お金や子ども等)で取り繕っている
・例外として病的な付き合いで共依存になっている等。

丨喧嘩になる人

・どちらかが幼いか双方幼い
・社会性の不足
・現実を知らないこと
・自分中心で物事を考えている
・自分の気持ちを大切にして相手の気持を大切にしない
・積年の不満が爆発する

丨喧嘩にならない人

・双方社会性がある(意見相違が議論になるなど)
・どちらか、または双方我慢している
・「意見の相違」に対して否定と捉えていない
・冷静な判断を双方できる

丨理解・話し合う

「相手の主張や行動を理解しようとすること」これは大切なことですよね。理解しようとせず批判、否定をしたら誰だって良い気分ではないはずです。相性以前に人間性の問題です。

大切な相手を故意に傷つけるために、意見や考えを否定、批判しませんよね?上下関係を維持する、作るようにそういったことをする人は、関係性がそもそも衝突しやすいです。

丨主張・行動の中身はなんだろう?

と考えられると受け止め方が変わると思います。
他人は何か考えがあって主張したり行動になるので、考えがあると想像できないでしょうか?イメージ出来ればあとは簡単で怒ったりイライラしたりせず、相手を理解するために尋ねれば良いのです。

これは恋愛や結婚だけに限らず、交友関係でも組織でも、人との付き合いで円滑にするために必要な、社交性です。この能力は共存社会に参加するために必要なものです。

丨歩み寄る・迎合

相手の考えがあって、自分の考えがあること。同じではないので何か違いはあるはずです。

その時に歩み寄れるのか?が1つめですね。また、意地を張ってそのまま意地の張り合いになることは事態を申告にさせるのは容易に想像できると思います。

毎回片方が折れて対等な関係ではない場合。こういった場合は、主従関係みたいになっていることもありますが、その場合は、喧嘩をしないのではなく従っている・諦めているだけです。

いずれ積年の不満が爆発して関係解消、仲違いになりやすいのは、対等ではないことや譲り合えないこと、歩み寄れない、話し合えないことが原因です。

どちらかにパワーバランスが偏っている場合は、決定権を持つ側は、常に従っている側へ意志の確認等、気遣い、思いやりがあることで維持できることもあります。蔑ろにしているなら我慢の限界に達したときに、全て終わりになります。

丨例外・論外

言葉は通じても話が通じない人はいます。

何も考えも理由がなくイライラしたり不機嫌な人もいれば、自分自身の考えや気持ちを言葉に表現する能力が劣る人もいます。
うまく表現出来ないことを棚に上げて、不誠実に話し合いの拒否や、一方的に理不尽な要求をする社会性に問題があり共存社会に参加できない人がいますが、こういった理解することは無理な人との関係は許容範囲で収まらなければ、お別れすることしか選択出来ないんですよね。

この例外に当てはまる人は、恋愛や結婚以前に交友関係としてもお付き合いが難しい方々です。

┃所感

そういえば喧嘩しないよねって恋人に言われ書いてみました。

私達の場合は、喧嘩じゃなくて意見交換から議論になっています。

意見や考えがあるということが、必ず自分の思い通りにならなければいけないわけではないので、私の場合は相手の意見を聞いて「じゃ、そうしよう」と受け入れてしまいます。

お互いに自分の考えは伝えた上でです。どうしても譲れないようなことって私達にはどうやら滅多にないようで「どこへ行く」という目的を持った遊びでも、私の場合は到着しなくても良い、達成できなくても良いって考え方をしていることもあり、相手が行きたい場合は合わせて最優先にします。

基本的に私の相手の場合は、とても頭がよく冷静で、意見が最初から一致していることも多く、別の意見の場合でも、より正当性や合理性が強く、不安要素の指摘に関しての対処や考え、経験則の説明を聞くと、「じゃ、いいかな」と思わせてくれる理路整然とした根拠を持っている人です。

結局はお互いに譲り合い、意地を張らない、そして自分自身の意志・意見に対する過剰な固執をもたないようにする、楽しく過ごそうとする努力がお互いにあれば、喧嘩になることってないんじゃないのかな?と感じます。

自由な選択ができることに於いて自分の意見に固執してしまうことは、独り相撲です。そんなに自分を優先したかったら人付き合いなんて社会参加は出来ないので、精神的に大人になり、気遣いや思いやり、どうしたら自分がムカつくのか、イライラするのかを考えて、「自分がされたら嫌なことは避ける」のが良いのかもしれませんね。

そんな私も冗談がしつこいってよく叱られることがありますし、ずるいと批判?批難もされますが幸せです。

・別れると思う項目

記載した内容は経験からきています。もちろん恋愛に限定されず、交友関係から含んでいます。

ちゃんとした人と出会うことはできても恋愛まで発展させようとは思うことが私からは生涯で2回(現在の人と12年前)しかないので、早々相性がよい人と見つかるものでもないのかなと思います。

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