やりたいこと 見つからない 仕事 就職 転職 労働

定年退職後からやりたいことをやると割り切って働いている人もたくさんいます。

┃やりたいことを見つけられるということ

宝くじを当てるくらいのことだと思います。そしてやりたいことで食べていける、生きていける、安定した余裕のある生活を得られるということは、高額当選の一等や二等なんじゃないかな?と私は思います。

┃やりたいことで生きていく

ネットニュースで気になり、辛いなーと客観的に私が思ったものは、アニメーターがあがります。やりたいことで生きているといえばそうですが、労働法なんて無視されてるような環境もあるようですし、そしてその「やりたいことを仕事に」というものが、低賃金労働という「やりがい搾取」と呼ばれていたりもしますよね。

┃やりたいことを探している人

たくさんいます。高齢者でも若年者でも変わらず、年齢がいくつかなんて関係なく、結婚のため、子育てのために「やりたいことよりも先に大事な人」を見つけたことでやりたいことが後回しの人もいます。

社長さんでも社員さんでも、定年退職後からの高齢労働者でも、やりたいことを考えることもなく、生活のため、給与がいいから等々、探していてもみつからないものです。

やりたいことを探すという理由で、立ち止まったりして良い理由にはなりません。個人的には本人の判断ならいいんじゃない?と立ち止まることに文句はないですが、損です。

┃立ち止まる時間は

あなたみたいに機械のように考えられない!なんてよく言われる私ですが、立ち止まる時間=機会損失と経済的損失です。

低賃金労働が嫌だから、低賃金で働くくらいなら働かないほうがマシ。という考えでいえば、私もそう思います。

中身に、低賃金でも技能や生活に組み込めるものがあるなら、お金をもらうついでに勉強をさせてもらえると見方を変えれば価値がありますし、本当に低賃金で誰でもいつからでも始められて難しいことはなく、なにかに応用が出来ないような仕事で低賃金ならたしかにそのとおりだと思います。

┃やりたい仕事がみつからない人は

やりたいことが見つからないなら、やりたいことがみつかるまでのつなぎとして賃金で考えることにする。

高賃金の非常勤職員(アルバイト、パート)がおすすめです。

1.週に20時間以上で雇用保険に入る

雇用保険は失業保険のためのリスクヘッジです。労働者、使用者が50%ずつ納付するので損はありません。また、失業給付中に職業訓練校に入ることで給付期間が延長され、お金をもらいながら資格、技能を得ることが出来ます。

2.リスクヘッジと機会の拡大

1つ目で20時間以上働いている事業と他で非常勤をやります。こちらは20時間未満でいいですが、20時間以上でもいいです。

3.正社員雇用の交渉

雰囲気や実務を勘案し、そこで正社員になりたいと思えば、正社員雇用の交渉してみればいいんです。なりたくなければ、30日前に退職の旨通知し、さっさと退職して他探しましょう。

やりたいことを探すのに、やりたくもないことを嫌々してても意味ないですよね。ストレスにもなるのでいらないものはドライにさっさと捨てましょう。会社側も存続のために必要なら切るときはドライに切るでしょう?

4.正社員雇用の交渉決裂

だめっていわれれば、断られたほうは30日後(民法上は14日です。)に退職し、もう片方の事業所のみに移りましょう。無事に移り終わったら、次に3社目に入社すればいいです。

5.トコロテンのように

断られたところはバシバシ自分から切っていけばいいだけです。

6.必要なもの、求めていることは見失わないように

曖昧な目標のまま、時間を浪費してしまう徒労はネガティブを生み出します。自分自身が今何をやっているのか具体的に説明ができないような場合、それは大きなリスクを抱えていることを意味します。

未来が何につながるかわからないですよね。入社し知り合っていく人々の交友関係もしっかり資産として必要な人は残しましょう。

また、人間関係が良い代わりにクソな仕事も多くあります。こういった場所では、人間関係の良さから「同僚に迷惑がかかる」と、人不足を勘案しやめるにやめれないと退職しない人がいます。

気にせず退職の旨伝え、人が不足しているといえば、労働条件をよくするか正社員にして?と交渉すればいいですよね。

退職せずに我慢したところで、どのみち続けても、無理を通して道理が引っ込んでいるような環境なら、引導を渡したほうがマシなくらいなので、さっさと退職したほうがいいです。

┃やりたいことができたら?

やりたいことに必要な資格があれば、片方退職して資格をとればいいです。

片方で働きながらやるのがつらい!というときは、このときのために雇用保険に加入してきているので、通算1年の加入期間があれば、自己都合退職をしても3ヶ月分?の失業給付がでます。

給付期間中に資格を取得して、再度トコロテン作戦を実行していけばいいです。

┃無理な人は無理

無理をしない範囲でただ目の前だけを必死にやって、なんとかなることもありますし、住居確保給付金や生活保護等、制度もありますから、問題ないですよ。

行動できないことが機会損失と理解して、「チャンスの多さ」を理解ができていても、頭で考えていても行動として体がついてこない人、出来ない人はいます。

甘ったれているだけという人もいそうですが、それが個性なので責めるつもりもないですし、悪いことじゃないですよ。

出来る人はより機会を得てチャンスを掴みます。出来ない人は時間を浪費して機会損失が多く、全て自分自身の行動が自分自身に返ってくるだけのことですから、全く悪いことではありません。

 

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