ヤフオク メルカリ 出品 値下げ 必要 不要

すぐに売れないことや、他の出品者の値段、直近の落札金額で値下げを考える人はいますよね。

┃結論

焦りから値下げをする必要は全くありません。

経済的に困窮していて、即金でお金が必要な場合なら値下げをしたらいいのかもしれません。

┃私は値下げをしません

下げる必要を感じないからです。

最近では、1年4か月出品し続けていた商品が売れました。それまでの期間、一方的な値下げ要求等ありましたが、即ブラックリストに入れて無視し続けました。

それでも値下げせずに売れましたよ?

┃焦る必要はなんでしょう?

物品によっては市場価値が下がり損をしてしまうかもしれませんが、そういう人は「転売屋」です。

売れると思う期待値、ターゲットプライスに対して、仕入れをした金額から損をしないように売る人です。

損得は勿論あると思いますが、転売のために沢山仕入れたわけではない人は焦る必要は皆無です。

┃焦る必要がある人はどんな人

焦る必要がある人は、

1.即金が必要な経済的困窮者
2.転売目的で仕入れたものを販売している人

1の場合は、そのままですよね。支払いの期日までに少しでも早く現金化したい。という理由で商品の価値以下に売る必要に迫られていたりする人です。

2の場合は、例えば限定商品の場合等、1人1つの商品を「人を使って」仕入れた人は

・人件費
・品代

というように「経費」が発生します。

経費を回収できなければ赤字になってしまうので、赤字になるとしても「損害を少なくするため」に少しでも早く「売り抜けるため」に値下げをします。

┃焦らなくて良い人は

1.経済的に困窮していない
2.売れなくても損もない得もない
3.どうでもいい

ということです。

┃売れない間遊んでました

落札相場が5万円の中

7万円にしてみたり
5.5万円に一気に下げてみたり
6万9999円にしてみたり
6万9998円にしてみたり
1日限定で5万円にしてみたり

割とどうでもよくいい加減に遊んでましたが、ウォッチリストに登録され、沢山の人が追っかけ続けてたみたいです。

結果1年後に5万1千円で落札されました。1年後ですが当時の相場より+1,000円で売れちゃいました。

相場を著しく無視した高額設定から「値下げした」と言われれば、確かにそうかもしれませんが、1年後の相場では2万円から4万円くらいでした。

未使用品なので、ある意味プレミアでもあるのかもしれませんね

│勘定科目

ヤフオク手数料=手数料
出品者目線での落札額=売上高
落札者目線での落札額=落札物、価額により色々。
配送料=荷造運賃または通信費

補助科目は切手代とか配送料って感じですかね。

落札者目線での落札額の仕分けは、ヤフオクでの取扱商品数からすると多すぎるので敢えて記載しません。

10万円以内なら消耗品費で仕分けしてしまってもよいかもしれませんね。

 

投稿者: みずがめ座

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