不満 発生 原因 理由

不満の意味は、満足ができないことです。

┃なぜ満足できないのか?

これを考えてみると3つ要因が思い浮かびました。

①不公平、不平等なため
②負担ばかりをしているため
③自意識過剰なため

┃①不公平、不平等

特別な理由なく、他の人は安く自分だけは高い。

例として書いてみましたが面白くないですよね。私がこの扱いを受けた場合は理由を尋ねて、納得できなければ買わないという手段を取ります。

合理的な理由なら仕方ありませんが、特に理由がなく不公平に自分だけが高くなるといえば気持ちよくないので、不快に感じるくらいならやめます。

この理由は当然のものでおかしなことじゃないと思います。

┃②負担ばかりしているため

家庭内、夫婦間でのイザコザで愚痴になりやすいものはコレが多いと思います。

いつも洗濯するのは自分、片付けも自分。ホームキーピングの全てを自分が行うけど、専業というわけでもなく働いてもいる。

同じように労働している中でホームキーピングという負担を自分だけがしなければいけないときに不満が蓄積されていきます。

家事 料理 分担 共有 自分の分 相手の分 手間 専業 主婦 主夫

┃③自意識過剰なため

この不満は聞いていて良い気分な人はいないと思います。ただのわがままだからです。

自分自身を王様とでも勘違いしているような図々しさも含め、不愉快にさせる人はこのタイプです。

たとえば空港のラウンジでも年会費を支払ったゴールド会員の場合は、無料でラウンジが使えることが多いですが、年会費を支払わない無料会員が使わせろと主張する場合、おかしいですよね。

年会費を支払っている特典として得られる待遇を支払わないでよこせと主張しているだけです。

要約すると負担するべきをせずに権利だけ欲しいという主張です。

上記のタイプ、自意識過剰な人への対応はハッキリと、必要な対価を支払っていないので、利益を享受する権利も主張できる正当性もありません。と切って捨てて良いと思います。

┃自意識過剰にならない人

といった環境で育てられれば「してもらって当然ではない」と学ぶことができます。こういった環境で育ててもらうためには、育てる側が不満を感じる必要もあり、ただ「可愛いだけ」で全てを許さず、個として認め合う必要もあると思います。

言葉を発することができなければ保護者として注意して見守り続ける必要がありますが、言葉を発するようになってからは主張の仕方を教育するのは適当かと思います。

 

┃自意識過剰になる人

こういったタイプの人は周りの環境にも問題があるように感じられます。上記との教育環境と真逆にあり、

・一人っ子=兄弟がいないため主張同士がぶつからない
・両親が高齢=怒らない、叱らない

というパターンの該当者は私の主観に基づきますが多いです。

両親が対象者を怒らない、大切にするということと過剰な保護、庇護の元に育てられている場合、周りの人がすべてしてくれて当然、何をやっても自分は悪くない、怒られたことがないという場合。

また、失敗したことがない人も同様に根本的にはこの自意識過剰に該当すると私は感じます。

・無難の選択
・挑戦をしない
・周りがフォローアップしてくれる

結局のところ自分自身で責任を取る前提の判断と選択、そして立場に相応しくなろうと努力することが欠けるタイプはこのような感じかもしれません。

・必要なことをしなくても周りがフォローしてくれる
そのためやる必要がない。そして失敗や挫折に関しても同様にフォローしてくれるので経験がない。いつまで経っても責任の取り方や挑戦、自立して一人で生きていくという能力を得られないままです。

こういった人は人付き合いでも症状として自分は棚の上に置いて、「義務がない他人の選択」へ批判をしたりします。その中身に正当性や合理性がない自分自身を王様とでも勘違いしているような主張になりやすいです。

┃お金の話も

不満の発生原因の1つの不正として下記も該当します。

必要不可欠な対価の支払いも逃れようとするのも同様ですね。

自分自身ができないことを委任するということは対価の支払いが前提です。

「仕事を与えたから安くしろ」という理不尽で意味不明なものもあります。人を紹介するから安くしろという言葉もありますね。

下請法違反というものもあれば、キックバックに関しても不当利得というものでもあり、立場を利用した自分本位な行為は罰せられますが、全く知らずに当然の如く主張する方がいるので面白いと思います。

不満が発生しやすくなっていることはシンプルに義務教育に法令を入れず、知らない人が多く社会人になってから一切勉強をしない人が多いため、不正が発生しやすく、無知なために自己の欲求へ向かい、負担を無知へ押し付け、結果不満が発生すると感じます。

投稿者: みずがめ座

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