訴状 作成 時間

久しぶりに作りました。

丨かかった時間は

21時間でした。集中し始めてしまうと止まらないんですよねー。

完全なゼロから作ったわけではなくて、これまで溜め込んでいた証拠を順番で並べてすぐに甲号証は作れたので21時間程度で組み上がりました。

丨ページ数は

77ページでした。実際には弁護士さんに相談持ち込んで調整入るかもしれないので増えるか減るかわかりません。

今回は共犯もなく刑事事件での被害のものでもなく、私自身が当事者(相手方の不払い宣言による債務不履行)なので、そんなに負担はなかったかなーと。

窃盗された場合で相手が未成年だったりすると家庭裁判所の判決を待ったり、戸籍謄本必要だったり、共犯者がいるとそれも必要だったり、めちゃくちゃ大変なんですよね。平気で3倍くらいはいくと思います。

丨以前作ったものは

親しい知人のものを無償で礼を受け取らず何件か手伝ったことがあります。

私は弁護士の資格も司法書士の資格も持っていないので、無償でお手伝い程度ならできるんですが、人によっては「任せきろう」とする人もいるんですが、無駄なんですよね。

丨自分で作って理解するのが一番

血縁者だったら資格がなくても法定代理権を得られるかもしれませんが、資格がない場合は、他人は原則代理訴訟はできません。

法人格なものだったり一部できるものもあったきがします。

他人の内容を聴いて作ってあげたり手伝ってあげたところで、お金がないから本人訴訟、となるのなら当事者本人が提起することになるので、結局訴状程度も作れない人は提起でつまづいて全て無駄にすることが多いと思います。経験上。

丨所感

整理がてら自分自身でここまでやりましたが、相手が話通じなさすぎる感情論しかない男性の方なので、弁護士さんにぶん投げしてお願いしちゃおうかな、と考えたりもしてます。

支払い能力も無さそうだなーというか素直に支払わなそうなので、強制執行してもらう前提であれこれ考えつつ疲れたので休憩がてらに久しぶりの記事を書きました。

投稿者: みずがめ座

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