キャッシュレス決済 利点 欠点 考え方 見方

クレジットカードもキャッシュレスですよね。

丨はじめに

昨年のPay Payによるキャンペーンにて一躍有名になったきが私はします。

私は以前からQR決済ではないですがクレジットカードにてキャッシュレスをすることが一番良いことだと考えていました。

私の主観で考えられる多方面からの見方でキャッシュレスの利点、欠点をまとめます。

丨販売店側

クレジットカード 販売者視点・利点

以前書いた記事にあります。かいつまんで書くと

利点
・従業員による横領のリスク低下
・強盗による損害価額の低下
・入金業務の縮小化
・機会損失の低下(カードしか持ち歩かない人も対象)

欠点
・加盟店手数料
・利用記録の管理
・ポイントカードを採用している場合、併用時の還元率の設定
・様々な決済方法に対応するスタッフに負担

こんな感じですかね

丨利用者側

クレジットカードの利点
・不正使用されても故意・過失がなければ補償される(暗証番号が誕生日とか)
・現金を持ち歩かなくて良い
・紛失してもすぐに利用停止、再発行ができる
・強盗され奪われても不正利用なので損害は最小限
・利用による還元から各種ギフト券等を得られるため現金より得
・モタつかない、早い
・加盟店以外では使えないためある意味無駄使いを防ぐ
・旅行保険付帯
・空港でのラウンジ利用可能(カードの種類による)
・弁護士(カードの種類による)

クレジットカードの欠点
・不正利用に気がつかず決済され、経過時間によっては補償されない
・カード加盟店以外では使えないため不便
・自己管理できない人だと使いすぎて破産する人もいる
・自己管理できない人は信用情報を傷付けることにもなる

という感じでしょうか?今考える範囲だとこれくらいです。

 

丨その他の普及済み電子マネー決済

Suica、パスモ等。

交通機関で使えることが便利ですよね。そこから派生して私の家の近くの役所の食堂でも使えますし、様々なところで使えると思います。

こちらは利用目的がそもそも電車からはじまりバスも含んで、公共交通機関という感じに私は思います。そこからついでに駅に入っているコンビニや喫茶店も対応し、交通機関を中心に栄えた決済方法かなと。

交通機関でクレジットカードが全て利用できてしまえば、これも不必要なものだったと思います。

丨QRバーコード決済普及中

何かと話題のQRバーコード決済には、思いつく限りは下記です。

Origami Pay、LINE Pay、楽天ペイ、Pay Pay、d払い、au Payめちゃくちゃ乱立してますよね。ごっちゃごちゃです。

さて決済方法で競っている、乱立しているのはなんで?というと大雑把にイメージすると下記のとおりです。

・手数料で儲けたい。(サービスによってはn年n月まで無料で普及促進中)
・ビックデータ集めたい。(利用店舗、利用額のデータ)

という感じでしょうか。普及までは赤字でもPay Payのようにキャンペーンを行なって積極的に加盟店を増やしていくと予想ができます。収穫までの種まきの時期、という感じですよね。いずれ加盟店手数料としてドカンと増やせば長期的にみればそれで回収できる見込みなのでしょうし、加盟店が文句を言ってきても使わせなければいいだけで、機会損失を引き合いに有利に立てる見込みがあるということでしょうね。

 

丨QR決済の問題

・利点
キャンペーンでお得。

・欠点
Pay Payのとおり不正利用被害
巻き込まれて得点付与取消

といった感じで現状ではクレジットカードほど成熟した補償や安心はありません。

丨電子決済の問題

・勉強できない人がついてこれない(デジタルデバイド)

これだけだと思います。

使う使わないには選択肢があるので、使える人にだけ還元をしていけばいいと思います。還元を受けたい人が還元を受けられるように「勉強をして合わせる」ことが当然ではないでしょうか。

┃例外

Pay Payのとおり
・不正利用被害
・巻き込まれて特典付与取消

といった感じで現状ではクレジットカードほど成熟した補償や安心はありませんが、被害にあったときに自分から働きかけ行動をする必要がありますが、それらできない人は当然損をしてしまう。

┃所得としての最低限

義務教育で教えてくれているのかというと必要十分ではないと思いますが

ボーナスとして付与されたポイントを利用時に一時所得として計上をして申告する必要が出る金額等もありますよね。

私は昨年のPay Payにて付与された金額は一時所得で確定申告に計上するために付与された金額のスクリーンショットを残しています。

50万円未満のため必要ないでしょうが、申告をしないでもよいことと、申告ができることは全く別問題で、申告をしておくほうが良い、と判断できる根拠をもっているから私はします。

面倒だからしない、という人も世の中にはたくさんいて、後になって申告を求められたときに証拠となる資料がなく、実際に得た一時所得の証明ができないことから、税務署が推定の上での金額の所得と見做され、過怠税等になるのもありますからね。

 

 

 

 

投稿者: みずがめ座

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