してもらえて当然。 してもらえないことが当然。

私はしてもらえないことが当然なことだと思います。

┃してもらえて当然

代償を支払った人の権利です。

請求=権利者の行為(請求権があるから請求ができる)

┃してもらえないことが当然

権利がなく、相手に義務もないことを求めても、してもらえないのは当然ですよね。

一例としたらこのページは無料で誰にでも閲覧できるように公開していますが、今みている「あなたは私に1万円はらってください。」

といわれても、断る権利としてそんなことを履行する義務がないので当然です。筋も通りませんから払わないことが当たり前に認められます。

 

正当な権利として契約で相手から報酬の支払いを得ることも、請求をしなければ得られません。相手に正義がなく誠実さもなく、不適当で不適格な人の場合、記憶にないという人もいます。どうやって支払ってもらうのか?といえば、水掛け論にしかなりません。相手に悪意はなく(故意、過失はある)純粋に、覚えていないということもあります。

自分がちゃんとするのは自分のため、相手のためですが、相手がちゃんとしないのは相手は自分のためでしかないからです。

┃政府のあり方も同じ。

たとえば、増税に向けてポイントでの還元を行う予定です。

批判の多くは利用する(管理)能力のない人からあがっています。良いか悪いかは別として、自分から合わせようとしない、言い換えてしまえば、上記で記載したとおり「してもらえて当然」思考の人が批判的意見を出していると思います。

還元を行うという前提のもとの選択肢として
1.還元を受けたい
2.還元はいらない

という選択肢です。還元を受けたい人は、受けるための手続きが必要です。

これまでの仕組みの中でもずっと続いていますが、
1.確定申告の還付金の制度
2.年金の免除、猶予
3.助成金の制度

全部同じです。免除されたい、猶予されたい、助成金を得たい、還付金を得たい。必要とする人が必要とする手続きを以て申請が成立して受給されたりも全く同じですよね。

この仕組も、してもらえて当然ではないことから、本人が申請にいかないかぎりは
1.確定申告無申告=還付金なし、場合によっては逆に過怠税や追徴課税等、損になる
2.年金では免除、猶予にならない、支払えなければ未納期間として差し押さえになることも
3.助成金は当たり前ですが助成金がでません。

┃事実と否定理由は別

批判的意見を出す人の中には、政府の動向として掲げられている還元方法に穴があり、問題となっているのは還元の仕方で発生する不正に対しての指摘は尤もなことで正しいです。私はそういった人を誤っているとこのページでは主張していませんし、それを指摘しているわけではなく、

1.やりたくない
2.よくわからない
3.できない

このくらいしかないんじゃないでしょうか?これまで私の人生の中で話してきた人で必要なことをしない人から聞いた話の中身は9割がこれでした。1割は例外なので割愛します。

 

┃実際問題として

損をしたくなければ必要なことを学び、しっかり自立して自身で自己管理の上、生活をすればいいだけです。

私も沢山痛い思いをしてきていますから経験に学んだ愚者です。経験からも歴史からも学べない人は沢山いますが、我が身を守るのは我が身だけですから、しっかり考えて調べて考えて相談して損をしないようにしていくしかないんだと思います。

投稿者: みずがめ座

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