良い人 まともな人 見分け方 見つけ方

以前書いた記事が閲覧ありますし補足として人付き合いとしての参考になればと書きました。

┃人前での振る舞いから観察

店員は一般論として立場上、客に対してイラッとしても逆らえない、言い返せない立場です。※1

人間関係として切るべき、関わるべきではない人の特徴は

「潜在的に自分の方が上」と言った、驕り高ぶり、思い上がりを持った人です。

挨拶を返してくれない人もわかりやすいですよね。相手が誰であっても挨拶一つ人を選んで立場を考えたりしてできないんですからとってもわかりやすいです。

※責任転嫁や人のせいにする人もこいつは自分より下、面倒をみてやっている、逆らえない事を見越してるわけですよ。「子どものくせに生意気だ」なんていう大人(親)もね。
いじめはわかりやすく「報復されることはないと舐めてる相手」に危害を加えます。

スタッフに対して理不尽な態度や尊大な態度で要求するその「習性、習慣、癖」は、いくら今演技をしてようと必ず尻尾を出します。

そしてその習性、習慣、癖はいづれ必ずあなたに向けます。(恋愛なら付き合うまでがよかったとか。) 初対面の人に対しての態度が酷ければ尚更わかりやすいですよ。

意地とメンツとプライド、人間関係
に対して「年齢や性別、客等々の要素を含め上下関係で考え、平等や公平と考えられない人格障害か、救いのある学べばなんとかなる無知なバカなので合理性も正義も誠実もないですから、

必ずあなたを「自分より下」認定したとき、あなたを大切にしなくなったとき「あなたに利用価値を感じなくなったとき」に普段みせてくれているその酷い扱いをしてきますよ。

まともな人で共存社会でうまくやれてる人は、逆らえない立場の店員に対して、「店員が故意に悪意をもってた場合のみ」怒る必要が「被害を被らないために」生まれることもあります。

┃故意、悪意がなければ怒らない

怒らない理由は必要がないからです。そもそも怒って解決しません。怒らなくて解決できるんです。怒らなくて解決できることを怒るというのは、あなたと揉めたときも必要なくても相手が怒るってことですよね。

買い物でのトラブルなら「怒るまでもなく問題は事前説明と相違があることで不実告知に該当し必ず被害を被ることはない」ですからね。

求めることは問題の解消と今後の付き合いであって、不満をぶつけ駄々をこね、特別扱いを望み負担を相手(お店)に押し付けることではないんですよ。

┃理不尽な要求、振る舞いをしたとき

店員、他人からの評価が下がり、「怒ってる人に話しかけたい人、関わりたい人はいない事実」が結果的に損をするとわかってるので、円満な雰囲気を作ろうと努力し、怒らず笑いうっかり者と場を和ませ笑い話に転化させることは難しくないです。わざとじゃないんですから、「気をつけてくださいよー」と笑うことはできます。

┃良い話が舞い込む人

客の立場でありながら、「店員さん(店)側から良い話(電話)があります」と本当にお得な話を優先的に持ちかけられることがあります。なぜか?といえば

あなたが店員だとして、とても良い条件やキャンペーンがあったとき、

1.失敗をしても怒らない客
2.必ず約束を守ってくれる客
3.誠実に報告、連絡、相談してくれる客
4.自分も楽しみ相手も楽しませようとしてくれる客
5.客に誤りがあれば必ず補填(支払い)してくれる
6.期日の定めがある取引でも、可能な限り早急な支払い、一切の遅延を一度たりともしない客
この6つを満たせる人がAです。
そして満たせない人がBです。

A.「対等であろうとする信頼関係が構築できてる人」
B. 「逆らえない立場を利用して悪鬼のごとく振る舞うゴミ」
のどちらと仲良くしたいですか?という選択肢になります。

┃良い話が舞い込んでこないとだめ?

活動範囲もあるだろうけど、相手にとって「ただの客」であって「信頼できる対等な人」になれてないだけなので、そこだけでダメな人、悪い人ってわけではないです。

良い人には得させたいけど
普通な人はどっちでもいいし
嫌な奴に得させたらより付き合わなきゃいけなくなるから話を振らない
むしろ嫌な奴には損させたいってくらいでしょ?

限定品の販売や予約が禁止の内容ですら「あなたなら必ず連絡くれるし約束守ってくれるからいいですよ」と申し訳ないし不平等だからと辞退しようとしても「今後も良い付き合いしたいので是非」と「あなたに売りたい」と言われるんですよ。結果的に他者に不平等なのに不公平ながらも利益が舞い込んじゃう現実はあります。

勿論嫌な人が得してるように見えるのは、その「嫌な人の知り合いがとても良い人」ってだけで、嫌な人が良い人にたかってるんですよ
または脅迫じみた方法でお店のスタッフを脅して得ているような人がいるのも事実です。

┃見分けるポイントが普段の振る舞い

仲間内では仲良く、仲良くなりきっていない人、初対面の人には冷たい、なんていうのもわかりやすいんですよ?本当の意味でのその人の本質は「仲が良いと思ってなければその扱い」って態度も対応も掌返す尻尾を出しています。

そこで初対面の人が嫌な人と思ったなら、「一緒にいただけであなたの印象まで悪く」なりえてしまい、あなたに不利益をもたらす人で損ですよね?

「あなたなら新人割り当ててミスがあっても大丈夫だし育てられますから」と言われたことまでありますよ。店が人を育てる上で私を利用し、私は良い条件を与えられWin Winですよね。ゴネるクソ客なら人育てるどころか辞めちゃう原因になるかもしれないため育てるために使った費用は全部無駄になっちゃいます。ですから「厄介な客」には新人あてず責任者、権限持ちを割り当てるほどに、「気楽ではなく気を使う厄介者認定されてる」わけです。

※上を出せ!という主張は、私は厄介者だ!と言ってるのと同じですよ。新人スタッフでも必要なら
相談してきますと発言でき、こちらから求めるまでもなく、責任者の対応を「新人から対応」できるんですよ

┃例えばトラブルにあったとき

必要であれば私は言い返し、平行線になりそうなら民事で話し合う提案をしますが、それは解決のためです。どちらかが泣き寝入りではなく平等に公平に解決し互いの為に提案します。

それすらできない人は、「自分の思い通りじゃないと嫌」なのか、「他人に知られると都合が悪い何か」があるから「話し合いに応じずに逃げたい」んでしょうね。

相手の性格なりなんなり、論点をそらす人はその内容を話したくない、話すつもりがない、その内容以外に話を持っていき、煙に巻いて理由を作って難癖をつけて拒否して逃げる。

それはつまり、話し合いすらできない、嫌なことから逃げる子どもで正義もなければ誠実もないわけです。

結婚に当てはめれば夫婦で向き合えず離婚ってわけですから、バツがついてる人の評価は「(本人か相手が)話し合いができなかった人」で、「騙されてたお人好し(または見る目のない人)」って他者の評価が現実ですね

だから離婚は恥ずかしいものである、と負い目の認識があるわけですよ。もってない人は危機感も考えも足らないって話で同じ失敗何度も繰り返す特徴がありますよね。

常日頃から何も悪い事をしてない自信があり、よく考え、他人と誠実に向き合い、良い関係を作ろうとしてたら、相手に録音、録画されていたとしても困る要素ってないよね。民法上も秘密録音や録画には違法性全くないのはそういうことでしょう(勝手に外部公開等、利用目的によりは違法性が出てきます)

子どものいうチクった!(報告、言いつけ)を批判する事は、特にわかりやすいですよね。チクられたら困る生き方しなきゃいいだけです。悪いのは悪い事をした人だけ。バレなきゃ構わないって生き方に正義なく不誠実な人間性が滲み出てると相手の尻尾に気がつけませんか?

交渉の仕方をみるのもとってもわかりやすいですよ
一方的に値下げ要求することは、値下げ「要求」であって交渉じゃないです。
人間性がダメな人はここがわかっていないので交渉にすらなってないので失敗します。
その上気がついていないことも多く、

安くしてもらえたと自慢しながら尻尾をだします。

値下げしてくれたら成功か?といえば今後煙たがられて嫌がられるなら、その後に生まれる関係利益を代償にした交渉なのでデメリットばかりです。
「一方的に立場を利用して要求してくる人」って認定された上、避けられますね。出禁、取引拒否される人はそういう人です。

私が個人事業主としての業だけで生きていられるのも個人法人問わず、約束守って誠実に接してるから「だけ」なんじゃないかと思います。誰にでも(10年学べば必ず)できることをしているし、私の代わりなんていくらでもいますからね。税務署も国税庁も法務局も裁判所も役所もお店(取引先)も弁護士さんも税理士さんも「立場としていうわけにはいかないけど、個人的に言えば」と「してもらえなくて当然な助言」をくれて最大限に助けてくれます。

助けてもらえない人の特徴は、やり方や振る舞いから、「してもらえて当然って勘違いをしているから、助ける力を持つ人を不快にさせてる」だけで、それが目にあまって自業自得と思われ「助けてあげたい」って思われないんですよ。

つい最近の実例でいえば、知人の確定申告を好奇心から付き添ってみましたが、減価償却の計算が誤っていて、私が話しながら計算結果を出して、スタッフと数字の正答確認をしていたところ、手の空いた他の非常勤のスタッフに「この人 前回もきたけど、”ボク弥生の青色でやってますから平気です”って態度で、この人は言われたくないんだろうな、と思ったから誤りが目立つ償却期間だけ指摘して償却額間違ってるけど、どうせ困るのこの人だからいいや、とわかってたけど言わなかったのよ」とゲラゲラ笑いながら私に言ってきました。

自信を持つのは良いことですが、教えを請う態度がしっかり出来ておらず、結果的に反感持たれて自業自得でしょ、に正しく該当するケースでした。実際に申告が誤っていれば修正申告が必要になり延滞税になって困るのは本人ですから、「教える義務がない人」からしたらどうでもいいですし、おばさん酷い!と思っても義務がない人に不敬な態度をとった結果なので自業自得ですからね。

そのおばさんからしたら、申告者本人じゃない私が不憫に想い、おばさんの目の前で私が負担している「しなくてもいい負担」に対する負い目に対しての言い訳でもあったのでしょうからね。

相手の立場になる共感があれば、誠実な付き合い方、振る舞いは誰にだって教えられることなくわかるんです。他人との誠実な付き合い方もトラブルを自分が生まない、加害者にならない、責任を問われない生き方も。

以上が私が心がけてうまくいっている(未来はわからない)理由と私の目で見た付き合わないほうがよい人間になります。参考になれば幸いですし、まともな人が増えて不要なトラブルが減り平和になればいいなと思います。

私は立場上、人と知り合う機会が多いため当然と敵はとても多いですよ。私からの絶縁関係なんて沢山あります。それだけ法律上の根拠をもって話した場合に逃げ回る自分のことしか考えてない付き合わない方が良い人が多いっていうことです。反対に絶縁していない人、付き合いのある人とは安定していて私には負担もなくトラブルもなく平和で安定した環境が作れています。

契約の都合上関わりたくなくても気持ちに関係なく付き合いがある人もいます。不誠実に正義なくバックレようとした相手でしたが、私は(というか税務署)はそれで債務不履行を許しませんし逃しませんからは法律上のことから履行義務がある私に指摘されて弁護士相談にいき他者(弁護士、警察)からも言われ、誤りが自分にあり不利であると納得できなくても理解した結果、私からも法令からも逃げられない事実を知ったはいいけど、受けいれられず。

どうしてもプライドが許さないのか謝罪もできずに本当に黙ったまま返事も一切せず支払いだけ継続するって契約関係にある痛々しい年上の方もいらっしゃいます。

契約関係の場合は履行義務になるので不履行を出すと契約解除権を行使となったり、一方的に解除できる合理的な理由(落ち度)がない状況で契約の解除をする場合は、解除権を行使した側が損害賠償請求を妨げられなくなるといった都合もあり、感情だけで私は判断と行動をしないので私に落ち度がない形で問題なく対応ができちゃう結果、落ち度だらけの人が社会から逃げられず詰まらない意地とプライドで傷を広げている感じですかね。

投稿者: みずがめ座

パスワード保護された記事があります。お問い合わせからどうぞ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA