弁護士 費用 依頼

弁護士に依頼した場合は、


┃請求されるもの

・着手金
・勝訴の場合の金銭的利益のn%
・裁判のための時間給、または日当
・各種手数料

こういったものが請求されます。

不法行為による裁判の場合は、弁護士費用の一部は敗訴者(不法行為者)の負担になります。昭和44年2月27日の最高裁の判決で弁護士費用が損害に加算されたことが根拠になります。

 

┃裁判の原則負担

弁護士費用は訴訟の勝敗に関わらず、各自負担を原則としています。訴訟費用については敗訴者に負担を命じられますが、訴訟費用には弁護士の着手金・報酬金は含まれないです。

請求に関する合理的な根拠として、地価であったり、裁判になることがやむを得なかった等、相応な立証により変わることもあるのではないでしょうか。

 

200万円ほどの価額にならないと、訴訟の費用倒れになることが多いと思います。「自分に出来ないことを他人に無料でしてもらう」わけにはいかないですよね。

高いと思うなら自分で勉強して訴訟を起こせば、最安です。訴状作成や投資する時間が何十時間にも及び、専門的な知識も必要されることで対価として当然です。

私も趣味で法律を学んでいるので、これから学ぶことは誰にだってできます。自分に出来ないことを他人にしてもらうなら、相応の支払は必須です。支払い能力が無い、または、高いから支払いたくないと思うなら、どんなものでも自分で学んだり、作ったりすることで費用は減りますよね。

投稿者: みずがめ座

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