風邪 体温 上昇 理由

風邪をひくと一般的には体温があがりますよね。相応の理由があると思いませんか?

┃基礎体温は千差万別です。

そして風邪をひいたとき、基礎体温以上の温度になることが多くあります。基礎体温についてですが、37度程度を平均としており、その基礎体温が風邪等、病気になりづらいと言われています。

風邪をひいたときに体温があがることは、ウィルスに対して身体が抵抗している、と言われています。体温が上昇することにより、温度に弱いウィルスは身体の防衛機能に倒され、体調不良を回復するための人体のメカニズムですね。

┃例えば下痢であっても、

身体の中の異物を取り除くため、消化して吸収より、さっさと排泄してしまうことで改善を身体が考えているのかも知れませんね。

古い話になりますが、病原性大腸菌が流行った頃、下痢止めを服用したことが原因で、体外に排出されず、体内でウィルスが増殖し、死に至ったことも歴史上残っています。

┃風邪は、一番曖昧なものです。

頭痛を伴うこと、咳を伴うこと、熱を伴うこと。どれか一つが欠けることも多くあり、一番不明確な存在でもあります。症状が常に同じで一致はしません。

┃風邪の時の入浴。

入浴すること、シャワーを浴びることは、ダメではないんです。してはいけないこととは、入浴後の振る舞いです。入浴をすることで、体温が上昇し、その後湯冷めしてしまうことがダメということです。

風邪だからといってお風呂に入ったらダメということはないそうです。

┃夏風邪は難しい

夏風邪のウィルスは、5月から8月に活発なものだそうです。高湿度を好み、高温を好むようです。対応の仕方、対処を誤るとより重たくなることがあるそうなので、注意が必要です。

薬で解決はできないそうなので、栄養をとり睡眠を沢山とり、着替えもちゃんとして、湿度も40から70以内が良いそうです。

夏風邪と冬等の風邪の違いは、夏風邪の場合は、高温多湿が好きなので、体温があがると活発です(だるくなります。)エアコンでドライにして湿度を下げ温度を下げ、汗もかかず安静にしていると、頭痛も私は消えました。ただし、他の部屋に行き、温度があがると途端にだるくなりました。

冬の風邪では湿度を嫌うので湿度を上げて、温度をあげることが良いようですね。随分久しぶりに風邪になったので、自分の身体をサンプルに色々実験してみています。

投稿者: みずがめ座

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