自衛 手段 デジタルデバイド

今は本当に良い時代ですよね。パソコンもスマートフォンも廉価品で大量に溢れています。被害者になっても泣き寝入りしないで済むことが多くなり、残すところは当事者本人の最低限の知識と知恵になりました。

何かしらの被害にあっても、昔ならテープレコーダーでした。今では簡単に動画撮影も録音も全て整っています。事前に準備するために買ってくることもなく、既に持っている人が大半です。戦うため、身を守るための道具は既に揃ってることが多く、後足らないのは、本人の勇気や意思だけになっていますよね。とてもよい時代に思います。

訴状の作成もとても簡単になりました。昔のパソコンが無い時代に訴状を作成したことなんて無いですが、作成していて感じるのは、部数分のコピーが必要であったり、何十枚とあるものを手書きや複写で用意したんですよね。一文字間違えてそのページは全てやり直し等、そういった時代も確かにあったそうです。会計の世界でも裁判での世界でも、パソコンによって劇的に進化を遂げ、負担が軽減されたんですよね。

いまでは「デジタルデバイド」という言葉は少しは知っている方増えたのでしょうかね…。電子機器を扱えるかどうかで、所得や待遇が大きく変わることを意味しているのですが、本当にそう思います。パソコンが使えない場合の効率がどれだけ落ちるのかという話ですよね。

投稿者: みずがめ座

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