企業の4割が正社員不足

正社員不足というか、賃金の支払を減らしたい都合と労働法上から解雇のし辛さから仕方ないのかも。

 

長時間労働に対する休日出勤や長時間での割増金額を極端に跳ね上げないかぎり雇用が活発にはならないでしょうね。人を増やしても繁忙期は良いですが、それ以外の時に余らせてしまうなら一番大きな経費の人件費が圧迫されるだけですから・・・。それを超える負担になるようにしないと常に足らないでしょうね。

私個人の法律の解釈と現実に沿った考え方だと、女性は本当にチャンスが少ないと思います。妊娠や出産のために必ず職務遂行が難しくなる時期があることで、途中で抜けることを考えるとチームになる業務では負担が増えることが予見できるため避けられやすいでしょうし、チームではない個人プレーなら尚更負担が増えるどころか引き継ぎの手間等あることからチャンスは自然と減ってしまいますよね。上記合理的な理由から替えがきく簡単な仕事ばかり割り当てられることにやりがいを感じることが出来ない人も多く居ますよね。

男女雇用機会均等法が、均等と書いてありながら女性のみ優遇する形になってるのもここまでやってやっとなのかなと感じます。

女性こそ自営業、個人事業主として働くほうがより良くなると思います。顧客に対する気遣いであったり振る舞いや身だしなみ等、やっぱり男性よりは良いかなと思います。そういう思い込みも女性差別、男性差別なんて指摘もあるかもしれませんけど・・・。自分の身体にあった働き方を見つけて自立することが良いですよね。

それこそ機会の平等で努力に応じた公平な結果が出ると思います。

投稿者: みずがめ座

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