公共性のない 公共放送

NHKは、インターネット利用だけで受信料徴収のため頑張っていますね。

この記事では、海外を参考にと言われてますが、 別の記事で元NHK職員で退職した方が、NHKには公共性がないため外から変えると考えてる人もいます。

元職員の方の主張では、

“海外の公共放送は違うのです。市民が持ち込んだ動画を放送で流す「パブリックアクセス」という権利が認められています。米国にはCNNやABCなどのテレビ局と並んで、パブリックアクセス局のチャンネルがあります。僕は米国に留学した際、自主制作した映画をそこに持ち込んだらどうかと言われました。パブリックアクセスは米国だけでなく欧州や韓国、台湾でも導入されてきた権利です。”

とありますね。

公共性はNHKには実際感じられません。放送法に規定されていることを無視していたり(受信料を企業年金に使っていた。)契約の原則を無視した強要行為であったり、完全な国有化にし、健康保険や国民年金のように国が徴収するならまだ合理的なんですが、二つの記事をみると、後者の記事の人はまだ合理的で道理のある人って思いました。

 

例の大臣という立場で発言をした方も個人的考えを立場弁えず言ってしまうのは、勉強不足で痛々しいと思います。(編集され個人的主張としてではなくなっている場合は別です。)

投稿者: みずがめ座

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