Twitter 日本政府からの個人照会 732件

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小さなもの、例えば未成年の飲酒喫煙程度では政府が照会なんてしないでしょうけど、Twitterはちらっと見ると、そういうものとても多いですよね。他のサイトに転載されて記録されていたり、数年後に就職するときに、「まともな会社」は応募者の個人名から検索をしてある程度身辺調査をFacebookも含めて行うため、「まともではない会社」からの採用に自然となってしまいますよね。

まともな会社はリスク取ろうとしないので、事前に調べられるものは全て調べますよね。全て自業自得なんですけどね。

実は知人が「ある被害」にあい、被害復旧のためのお手伝いをしていましたが、実際Twitterから得られた情報はとても多くありました。本人の名前を調べたら、本人と付き合っていると書いている人を見つけ、そのフォロワー関連に関係者がザクザクと出てきて、その他余罪にあたるものなどザックザクと出てきました。途中で消したりしてましたが、その前に全て録画していたので、ただの隠蔽工作となりさらに自爆ですよね。それら資料は全てまとめ、検察へ送りました。(鍵垢でしたけど、鍵垢なら鍵垢で、フォローを承諾してしまうんだからアホですよね。鍵つけてる意味がない。)

実際削除しても残るので何の意味もなかったりしますよね。実名ですることは間違いではないでしょうけど、「弁識する能力が無い」とトラブル生むんでしょうね。

一般的には、12歳から14歳程度で、弁識能力があるとされています。なのでその年齢以上でTwitterで犯罪自慢やその他してると、アウトです。12歳未満であれば、「保護者の監督責任」のため責任の所在が保護者です。

0歳から12歳=保護者の責任
12歳から=本人の責任

基本的には12歳以上ならもう本人の責任能力ありとされます。障害者は含んでいません。障害者に関してはここでは入れません、面倒なので。

12歳以下の子どもにTwitterやらせていて、何か犯罪行為があったりしたら、親の責任。それ以上は本人の責任って感じで意識しておけば良いと思います。

親が、親としての管理能力を有していないケースも多いですよね。

投稿者: みずがめ座

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