広告収入 収益 仕組

広告収入でのビジネスでの不祥事で記憶に新しくあるのは、電通でしょうかね。トヨタからの指摘にて広告に投じた費用に対する結果が出ていないと指摘され、電通が広告を出していなかったことを認め謝罪していました。

電通へ追求する所がないですよね。どこも広告収入ばかりですし。情報がいち早くでたのは、日本国内からではなく海外から報道されてその後で日本で報道発表でした。都合が悪いからあまり人目に触れないようにすることで、自分も非難されるの防ぎたいみたいなのはあるんでしょうね。否定はしません。過去とある有利子負債12兆円企業がCICへの誤った記録で大規模で大多数の人に対する信用への損害もありましたが全くってくらい報道されてませんでしたね。広告料恐るべし。

広告主を叩いて広告を引き上げられたら収益が無くなるため、お金欲しいから報道しないってことです。

また最近では、Facebook 1.6倍から1.8倍の過大集計もありました。

このページ自体もGoogleアドセンスを利用していますし、Googleから広告掲載をする条件、ガイドラインには従うようにしています。政治関係や宗教関係等結構条件色々あって面白いです。広告主への利益が損なわれるとして、ポイントサイトに関する記事を掲載するとGoogleアドセンスが停止されるらしいですね。

ポイントサイトの場合は広告主からの報奨金をユーザーへ分け与える形で利益を出しています。インセンティブですね。ゲームとうまく融合させて利益を出してるところだとサイバーエージェントでしょうかね。ゲーム内通貨を与える代わりに広告主からの日本円はCAが持っていくって感じです。

ビットコインの場合は、パソコンの処理能力を貸して、代わりにビットコインという通貨をもらう、ですね。ネットゲームで一世を風靡したRMT(リアルマネートレード)はゲームでのプレイ(労働)を通してゲーム内通貨を手に入れて、プレイ時間が少ない人向けに通貨を日本円で販売って形でした。結構話題にあがった時は、中国人や韓国人がゴールドファーマーと呼ばれ日本向けのネットゲームに大挙しRMTを行っているとニュースもでていましたね。韓国では産業、就職率の問題から一流大学卒業でRMTのプレイヤーに就職なんて話も悲観的に語られていました。今はどうなんでしょうね。中国に関しても似たようなものだったと思います。

RMTにしてもビットコインにしても、ポイントサイトにしてもゲームをプレイ=労働、マイニング=労働力貸与と考えられるのでよくわかります。広告収入に関して、ただ広告掲載で報酬をもらうというものは、広告主の顔色を伺う必要が常にあるので、広告掲載での収益に頼る場合は、信義則に反しやすく、是正され辛いんだろうな、と感じます。都合が悪い部分は書かない、目をつぶる必要が必ずつきまといますからね。

ポイントサイトのレビューなんかは結構面白いです。ポジティブな記載以外は審査に落ちるそうで、レビュー投稿もポイント(お金)がもらえるので読んでいて違和感アリアリなポジティブな記載ですからね。レビューを書いている人の心情が読み取れるので役に立たないレビューです。報酬目当てのレビューに価値ないですよね。売りたい人が売るために言ってるのと同じなんですから、実利用者の思う良い点悪い点が平等に記載されるわけではなく、報酬目当てのポジティブワードしかないのでリテラシーの無い人だけ騙されてしまうのかなって感じてます。日本にもリテラシー学科を義務教育に組み込んでもらいたいです。プログラミングの授業なんかよりもよっぽど重要です。

ダウンロード数 何万件!とかいうのは、ポイントサイト系等の報酬ばらまいて買った票でしかないです。何かとみるようになったAbemaTVも随分インセンティブばらまいてました。ダウンロードしてインストールするだけで100円分くらい撒いてたと思います。

100円あげるからダウンロードしてください、と1000万円用意しておけば10万ダウンロード達成ですからね。もちろんそれ以外に掲載してもらうページへの広告費も必要ですけども。

投稿者: みずがめ座

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