トラブルで損をしない方法

事前の説明と実際に契約した後に提供される内容が違うことは、多々ある当然と横行していることなので、記録を取るのは最低限必要なことです。

何かと人件費を下げる企業が横行するので、賃金に見合った労働しか人はしないものですし、契約を取るにあたり恫喝のような社員教育があるのもザラですからね。営業の電話では、営業をしている労働者から電話を切断することを禁止されていたりもあるそうです。

証拠を保持していなければ、言った言わないの水掛け論になり投資する時間が無駄になるので、記録はどのような相手企業、相手でも取ったほうが良いです。記録がないけど納得できないから裁判にしようって思っても訴状作成、印紙代、時間という投資が馬鹿らしいです。感情的な部分で費用がかかってもやろうと思っても冷静に見れば損が多いです。他人(弁護士や司法書士)に訴状の作成を依頼すれば、当然お金かかりますし、裁判の費用は200万円程度請求できなければ費用倒れになりやすいですからね。裁判費用は原則各自負担なので、裁判にかけた費用は回収でき無いことが多いですからね。刑罰にあたる不法行為の場合は一部もらえますが…。それでも時間無駄です。

こういった無駄を省く手段として、録音記録を取るなど、ラインも既読がつくことでログをスクリーンショットで残す等有用だったりします。既読がつく=読んでいないっていうわけにもいかないですからね。iPhoneのショートメールによる開封証明も良いですね。

記録取りながら行ったほうが良いです。契約前に契約約款等読むのが本来なので、読みましょう。読み飛ばしは自業自得です。自業自得だったとしても、公序良俗に反する契約条件であれば無効化されるので諦める必要がないこともあります。

トラブルになった時の解決方法としては、録音をしている内容を自分でよく聞き理解しておくこと。そして説明の担当の人の名前を言うことですかね。録音をしていたよってことは言わなくて全く問題がないです。しらばっくれてゴネるようなら録音記録はあるし、今の内容も録音してるのですが…と言うと非常に面白いです。

トラブル発生時は、相手先へ連絡し、担当者名を伝え確認します。稀に退職した等言われることもあるかもしれません。私の場合はまだ言われたことがありませんが、もし言われても労働法で退職者が所属していた記録を残す義務が3年あるので、在籍すら隠蔽されても大丈夫ですね。最後の最後までゴネさせてから、録音記録ありますよって伝えるのが一番気持ち良い終わり方します。

というわけで録音記録おすすめです。

大事なことですが、相手の小さな過失を原因として慰謝料の請求はするべきではないです。示談の申し入れもしないでください。私はそういった請求をしたことは今まで一度もないです。今まで示談を結んだことは、相手の過失による事故で保険屋さんが介入した時荷物の配送における物損事故で実費賠償のため申し込まれ示談締結したことがありますが、慰謝料やらそんなものは一円足りとも請求していません。

記載してるトラブルにおけるもので改善や契約の解除以外に金銭の授受など慰謝料を受け取ること、請求したこと、示談をしたことはありません。というより、慰謝料請求するようなほど相手が失態をするほど相手がゴネることもなくある意味丸く収まるんですよね。証拠が潤沢ですからね。もちろん不法行為や信義則に反する行為で苦痛を伴った場合なら相応でも良いのかもしれませんね。

ただし、最初から賠償請求、慰謝料目的での行為は恐喝目的と判断することが合理的なので信義則に反するのでそういった考えは捨ててください。

示談を申し入れるのは加害者側なので被害者から申し入れるのは合理的ではないですよね。刑事事件にしない代わりに示談してくださいと加害者が求めるものが示談という認識だったりします。

投稿者: みずがめ座

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