死刑廃止に相次ぎ批判意見

日弁連ですね。

本音としてはそうでしょうね。実際障害者問題でもそうでしょうし。感情論を用いてどう批判、非難しようとも過去は先天性障害者を死産としていた事実は揺らがないですし。私の知る人達も本音で語れば、先天性障害者への支援に対する税の使われ方や中小企業における就業率のために健常者の椅子を減らして障害者を入れないといけない制度に批判と不満持っている人しかいません。 仕方ないと思います。とはいってもどんな内容でも合理的でなければ誰も賛同しないんですよね。推進したい人というのは、そういったものへ助成金なり投入させキックバックもらうものですし。支援(見守りおよび指導、補助)があってようやく一人前のことが出来る人と、支援がなく一人前である健常者を比較すれば、それは、まあ、生産率から、全て綺麗事でしかないことは明らかですよね。合理的な返答をしない人は例外を持ち出すだけなので残念です。

というわけで死刑制度反対に対する弁護士からの意見は割りと縮図に私には見えました。(個人的感想です。)

“死刑制度に反対したいなら、自分たちのお金で活動してほしい。私たちのお金(会費)を使わないでほしい”

という文章は

“先天的障害者を支援したいなら、自分たちのお金で活動してほしい。私たちのお金(税金)を使わないでほしい”

と見えました。

投稿者: みずがめ座

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