大学 入試 女性は加点

記事コチラです。

これが労働の入社試験だったらセーフなんですよね。男女雇用機会均等法での都合上、有能か無能かに関係なく比率を満たさないとならないですからね。

大学入試による女性への加点というのは、可哀想でもありますよね。加点がなくても入学できる水準にある女性すら加点があるから入れたんでしょう?と見下される等、誤解受けてしまいそうです。有能な女性は沢山いますからね。

今の私の知識であったり生活力であったり、行動力、判断力は女性経営者から与えられたものだったりします。中小企業診断士の資格を持っていて、エンベデッドシステム、C、オラクルマスター等、スペシャリストな女性でした。

悲しいのはこういった本当に有能な男顔負け?な女性ですら、「加点だからでしょ」って括りにされてしまいそうなのが問題だなーって私は思います。

男女雇用機会均等法の条文読んだりすると、性別以前の問題の差別が発生してる文章があったりするので、完璧や合理的は難しいんだって思い知らされます。

雇用機会均等法では、「個人としての能力」を無視せざるを得ない点ですよね。有能な人を昇進させることや抜擢することも、どちらかの性別に偏るとよくないわけですし。本当にたまたまでも嫌疑かけられたら面倒でしょうから…。

投稿者: みずがめ座

パスワード保護された記事があります。お問い合わせからどうぞ。