資格 あてにならない 

資格があてになるものとならないものってありますよね。

私は基本的に、資格重視にみちゃいますが、民間か国家か、または種類によってはあてにならないと思っちゃってます。実経験からですね。

初級システムアドミニストレータです。今は良くなったと思います、過去はお粗末だったと思います。

具体的な例としては、私には姉がいるのですが、姉が初級シスアド持ってますが、使えるようにするまでを全く理解していないこと、会話が成立しなかったことがあるので、初級システムアドミニストレータの資格保有者というのは、この程度もわからない人なのか、と認識しちゃってます。Administratorとは管理者です。初級と接頭にあっても、管理者です。管理以前の問題がわかってないなら、管理者として頼れないですよね。

基本的には民間資格はお金で買うものだよって聞いてましたが、本当にその通りなのかもしれませんね。民間資格ではなく、国家資格でないと価値が無いといえば無いのかもしれません。無いよりは当然良く、あったほうが判断基準の一つになります。

ただ中身として、お金さえ払えば受講をぼんやりしてるだけで取れてしまうような形式的な資格も世の中大量にまだまだ、ありますよね。しっかり知ってる人は知ってるので、資格があれば大丈夫でもなく、無くても出来る人はいるけどあっても出来ない人はいるって感じですね。

資格よりも実績のほうが大事ですね。まず働けないと実績が出来ないと主張もありますが、そうでもないです。実は簡単な方法でありますよ。気がつけていないだけです。

勉強の仕方もそうですが、結果を得るために、必要ないものを手に入れようとしてるパターンは多くあります。例えば、料理の勉強のために、お皿や鍋やお玉を選んでいても料理は上達しません。食材を選別していても上達はしません。

得るために、必要なことをする といえば簡潔ですが、必要ないことをしていることも多くあります。

今自分が何をしているのか明確に認識出来ていないときにリスクは発生するって素敵な言葉がありますね。

だからといっても、例え民間資格でも取ったほうが良いです。取得すらしてない(できない)人が不評するより、取った人が取った上で言う方が傾聴してもらえますよね。取得する能力があった人がいらなかったって言うことと、取得する能力があるかないかわからない人が、いらない、使えないって言うのは違います。

投稿者: みずがめ座

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