NTT ドコモ 契約 携帯 グループ

ドコモでの契約のグループに関してです。

結構分かりづらいですよね。理解していないと損すること、あります。

┃ファミリーグループ

ドコモの定める三親等でグループが組めます。

重要な点は、「ドコモが定める」です。ドコモのホームページでは、

となっています。法律上の解釈での三親等ではないため、上記画像のとおりです。としても広いですよね。使いやすいと思います。

このファミリー割引のグループでは、グループ内の通話が優遇されたりします。現在ではカケホーダイも多いため、特別必要もないのかもしれませんが、ファミリーグループはあると便利です。

┃同一請求グループ

一括請求サービスにて、同一ファミリーグループ内の請求を代表者一名にまとめることが出来ます。

┃シェアグループ

カケホーダイ、パケあえるから出来たものです。

グループ内で使えるパケットをシェア(Share 共有)するということですね。共有する上でシェアグループ代表は、シェアパックを契約します。

シェアパックの契約が1つあると、そのシェアグループに加入ができます。シェアパックの料金は、最安のもので税込7,020円 5GB です。

代表は最低7,020円ですが、子回線(副回線)は540円で済みます。

 

┃損する場合

ファミリー割引があっても、請求が分かれていて、シェアグループが既存であることを知らず、世帯別でシェアパックがあるという自体もあります。

それでもパケットが足りなくなるから良いと思っても、プラス3240円の支払い(10,260円)で5GBから10GBになります。

重畳してシェアパックが2つある場合は、7020×2=14,040円です。シェア10GB1つにすると3780円通信費が削減できます。

 

携帯電話、本体、端末は、10万円以下の場合消耗品費です。

通信料は、通信費です。

投稿者: みずがめ座

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