消費者団体訴訟制度

もっと周知されると良いですね。

政府広報オンラインに詳しく記載されています。

┃個人的感想

団体訴訟ってあんまりない感じに思います。報道しない自由がありますし。

私は法律関係な記事を書いたり考えたりしていますが、法律関係の学校に行ったことがあるわけじゃないです。自分を守るのは自分だけですからね。

団体になると群集心理が働いて、行き過ぎた行為や発言を誘発することがあり不利になることがあるので、私の場合は単独が好きだったりします。自分自身は裏切りませんし足引っ張りませんし・・・。

本人訴訟なら弁護士費用もいらないですからね。費用倒れになる現状を是正しないとダメなんじゃないかなって個人的には思ってます。不法行為者、加害者の賠償に「懲罰的慰謝料」を年収と資産の何割って感じで定めてしまえばいいんじゃないかなぁ・・なんて思ったこともあります。

損害という定義も、時間的損害、経済的損害もあるので、慰謝料の基準をもっと明確にしてしまったほうが良いと思うんですよね。裁判になる紛争開始から解決までの時間を割り出し、最低賃金であったりから開始から終了までの時間×時間給と具体的な経済的損害と合わせて、などしないと、頭が悪くて金もない人は、やられっ放しですよね。

大切なことって、被害者の救済であって、加害者は二の次ですし、犯罪が発生する根本的原因は、不利益であることが抑止力だと私は思います。加害者の保護というものは、抑止する意味がなくなりますし、酒鬼薔薇事件のときは、少年法が取り沙汰され「悪いことをするなら未成年のうちだけだぞ」と言われたって話もあります。

被害者の復旧が客観的に成されたと合理的に判断が出来た状態をニュートラルと定めないと、加害者が被害者へ与えた損害分を担保したことにならなくね?と思ったりです。

 

投稿者: みずがめ座

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