スマートバリュー 注意点

スマートバリューは、NTTに比べると難しい点があります。

丨注意事項

auに限らず固定回線を契約する場合、所有者(不動産や建物の権利者)の許可が必要となります。許可が必要となる理由としては、賃貸の場合では、退去する際に借りた時の状態に復帰させる義務があるため、許可を得ずに行なった場合に後々のトラブルになるため必要なことです。トラブル回避のため必ず確認を取ってから契約してください。

丨auひかりの種類

集合住宅と一戸建てがあります。

丨集合住宅が対応していない場合

建物の所有者が対応していない場合、一戸建てと同じホームタイプを契約できます。

ただし、2Fまでです。工事が3Fから対応していないことか大多数であり、相談をしても基本的にauひかりを契約できません。

特別に出来るとしても、相当稀なようです。

丨スマートバリュー mine

こちらは契約に工事が伴うことがありません。

丨固定回線ではないため速度制限がある

2017年2月1日から緩和されますが、直近3日間で10GB利用した場合、速度制限があります。

2月1日に10GB利用すると、2月4日にならないと速度制限されたままです。

丨値引きが少なくなる

スマートバリューでは、初回適用から24ヶ月税込1522円値引きされますが、mineでは、税込1008円の値引きです。

丨値引き適用回線数が少ない

固定回線のauひかりでは、名義人2名で合計10回線まで適用できるそうですが、mineでは契約者本人の1番号だけです。

10回線適用として、15220円と比較すると1回線適用で1008円では大きな開きですよね。

投稿者: みずがめ座

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