晩婚化 障害 増加

晩婚化による障害者増加の事実って大きな声では言うと都合悪いですよね。

しかし、どう考えても明らかな事実ですよね。

┃生徒の人数

現在の都内小学校の生徒数は、1学年につき53名程度です。20年前の都内の中学校の生徒数は、210名でした。

(とある学校をモデルにしているため許可がないため学校名は記載しません。)

┃障害者の数

非常に恐ろしいのは、障害者の数です。

現在の都内の中学では、先天性知的障害者は50名のうち3名います。対して、20年前の都内中学では、先天性障害者は同数でした。

┃比較

数で言えば、20年前は200分の3だったものが、今では50分の3です。単純に4倍も障害者が増え、社会保障を圧迫していますよね。

┃出産者

もちろん高齢出産ばかりです。ごく最近職業体験として病院、婦人科へ行った生徒から聞きました。個人情報にあたるものですが、データ入力も一貫であったそうで、どういったものをしているのか触れることができたとのことです。

出産している人は見た限りでは20代はいなかった、とのことです。基本的に目立った年齢は、33歳から38歳ばかりだったようです。

看護師さんから叱られている母親が3名ほど居たようで、母親のせいで赤ん坊が衰弱し、看護師が本当に死んじゃいますよ!と叱っていたそうです。

 

高齢出産の現在は知的障害など先天性知的障害は4倍となりました。

初潮があり、月経が始まる頃から生物としては出産が可能になっています。それが高齢化に伴い出産年齢が遅くなることで、障害児が多くなり、社会保障を圧迫し健常者の負担となる上、障害者雇用の罰金制度から、健常者の席も奪い、生産性がないことは明らかですよね。

 

投稿者: みずがめ座

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