先天性障害者の今と昔の考え方 不公平感 軽度障害 重度障害

今は天使、昔は負担です。後天的障害者は除外したお話です。

┃おかしな主張

先天性障害者を出産してしまった家庭では、自己肯定のためにおかしな主張をすること、とても多くあります。

否定をする人の全ては、「感情論はわかりきっている」上で、分かっていない人の「でもでもだって、可哀想」といった主張を鬱陶しく聞いています。何故なら、気持ちじゃお腹は膨れませんし、解決は得られません。そして歴史に学べることですよね。

でも、特別な才能を持った障害者は、例えば絵が描けて芸術的な才能がある。そんなものは「余裕がある生活をする人の余暇のもの」です。具体的に生産性があって、より豊かになりません。

歴史から学び、今現在の歪みを考えましょうよ。

┃特別扱い

支援をすることは否定しませんが、”特別扱いとして”の社会保障が圧迫されることで、税負担が増え、年々婚姻が遅くなり、生活に余裕が出るのが高齢となり、高齢からの婚姻、そして高齢出産となり、障害者がさらに増大し、社会保障が圧迫され、税負担が増える負のスパイラルですよね。

医療の発展が障害者を延命させること、そして障害者を増やしてしまう事実、昔と違い障害者が生まれた時に安易に殺せないことが負のスパイラル生み出していますよね。

命の差別を是正したいという記事ありました。知的障害者が死んだことで8,800万円を施設に請求する訴訟の記事です。

知的障害者ということで、障害者手帳が発行され、社会保障を利用し税金使ってるんですが、内訳としては、逝去した15歳の知的障害者が生み出すであろう逸失利益です。逸失利益とは、働いて得たであろうお金です。

中小企業でも生産性のない障害者を雇わないとならない罰金制度のせいで、逸失利益も大幅上昇しています。どのような企業であっても、生産性が高い健常者と生産性が低い障害者のどちらを雇いたいのか考えれば、火を見るよりも明らかなことですよね。

┃健常と障害

障害者雇用で何故か多いパン屋でいうなら、知的障害者が作ったパンを気持ちよく、気分良く食べれる人いません。それが普通です。変ではないです。理解を超えた生物が作ったものを怖いと思うことは変ではないです。

意思の疎通が確実に行えないのですから当然です。外国語が話せず、外国現地のお店で見たこともない食べ物が出されても、不安や恐怖を感じることと同じように自然です。

そして障害者が毒を入れたとしても刑罰の対象にならない、責任無能力者で健常者はやられっ放しになる他はないですよ。なにをしても罰せられません。責任能力が無いのです。その存在を畏怖することは自然です。

男女雇用機会均等法、障害者雇用での罰金制度、これを無視して、より良い人材を選んで良いとされた時、障害者を雇用する人は、平均的ではありません。個別に支援のために、優先的に障害者雇用をすることは、個人の勝手なので、どうぞお好きにと思いますよね。

┃負担を強いることは違う

感情的な考えが若い世代により負担を与え、圧迫し、晩婚化を促進し、障害者をさらに増やし、社会保障を圧迫し、若い世代に負担を与え、晩婚化を促進し、障害者が増殖している事実を考えないといけません。

┃障害者の支援事業の環境は?

枕詞ですが、「たった2つの事業所の経験なので良い場所もあると思いますよ。」

実際に業務は非常に大変で、理不尽なことが多いです。2つの事業所にて非常勤職員で働いたことがあります。

基本的に論理や合理性よりも、感情論に偏った物事の判断をするため、無駄、無意味、結果的に損になるような業務判断をする人が多く感じました。

報告、連絡、相談、確認が出来ないような人の吹き溜まりにもなりやすいように感じます。ヒヤリハット、なんて名称でトラブル対策をポーズとして作っていますが、過去の発生案件を見れば似たより寄ったりな低次元のものと私は感じました。私は意見をガンガン言うタイプで、気持ちでお腹は膨れないと考えているので、合理性を追求し、そもそも「ヒヤリハット」にならないように組み立てる提案をしますが、感情論で保留が通常でした。

福祉系の仕事の基本は、来る者は拒まず、一定の問題を感じ取っていても「社会福祉」という立場上「断りづらい」と拒否をしないような生ぬるい考えの面接担当者がいることもあり、結果、異常なスタッフを採用し、不必要な仕事を作り出し、組織自体も不均衡になり、正常な人はガンガン退職していき、変な人しか残らないような負のスパイラルにある事業所もあります。

最凶の悪循環は、助成金にぶら下がる生産性がない事業のため、労働法における解雇をしたとしても、「助成金」がもらえなくなるという理由から解雇もせず(できず)、異常なスタッフが合理的ではない意味のわからない不必要な業務も生み出していき、理不尽に耐えられない健常者はついていけず退職していきます。

理由はどうあれ解雇をした場合は、数ヶ月の期間にわたり助成金を得られないペナルティがあります。

また支援団体のスタッフ事態も精神疾患を持っている人がいる場合もあり障害者の介助、支援と思ったら、スタッフの介助が必要な現場もあります。

経験した2つの事業所は、NPO法人と社会福祉法人です。

┃生産性

実際に2つの事業所を経験した上で(期間としては凡そ5年非常勤として週に1日か2日の勤務)、障害者施設で支援している職員に関しても、生産性がある仕事とは呼べません。老人介護以下です。老人介護もやったことがあります。こちらは、働いた高齢者が納付し、発展してきたものも多少はあります。方や先天性障害者は生まれた時から税負担も発生させ、介護を必要とし、生産能力のある健常者を障害者介護のために必要となり、生産力をその分落としています。負担のために負担して負担を生んでいます。

私は特別扱いされる先天性障害者が嫌いです。なので5年施設で働きました。結論としてやっぱり嫌いです。

知的障害者に対する言葉遣いから何から異常なサービス要求が蔓延しています。法律で言えば、義務を全うできない存在で権利ありませんし権利を主張する能力もありませんが、障害者本人ではなくその周りが権利を主張しています。

施設側は、障害者は助成金が出る+助成金を受取った障害者が支払う金額を増やせる=出元はほぼ税金なので障害者本人より障害者の両親に媚びへつらい、税金を享受する状態が維持されてるだけです。税から得られるお金があるから、通常の健常者を相手とした商売よりも、国から出るため会社組織として安定しますよね。

安定のために公務員を目指していることと同じです。

┃社会参加により平穏を乱している

障害者が暴力行為をしようと、外で性器を露出しても制限は課されません。

救急車を理解できない障害者は、信号が青だから救急車を無視して飛び出し、救急車は障害者を轢きかけました。

轢いたら救急車の運転手は業務上過失致死で逮捕されます。この歪みは是正する必要があると私は思います。

死刑反対派の弁護士が、弁護士会の会費を使い活動することに対し、「死刑賛成派の弁護士が、我々の会費を勝手に利用するのはやめてもらいたい」と主張することと同じです。

後天的な事故などによる障害であれば、それは税金を投入する価値はあります。元々は健常者で、不慮な事故によりなってしまったことと、最初から社会保障を圧迫する先天性障害とは全くもって違います。

そういった支援という名の特別扱いに関しては、個別に支援金を募金で集め行うことが筋でしょう。

20年前と現在では、先天性障害者は、5倍生まれています。

その分の税は、健常者への負担です。「しなくてもいい苦労」を生み出しています。

┃中国関連の記事を読みましたが

倫理に反するので賛成はしませんが、中国にて障害者が物乞いをしている記事を読みましたが、適切な形だと思います。適切という言葉の意味は、生産性が低く能力が低い人が満足な生活ができず、労働が出来ず、物乞いという形になるのは自然なことであるという意味です。倫理としては正しくはないですが自然の摂理としては、生きる能力が低いものが貧するのが当然ではないでしょうか。

中国とは違いますが、台湾の行楽地に行ったことがあります。その場でも同様に両脚の無い障害者が「道端に這いつくばって物乞い」をしていました。

日本で見ることが出来ないことなので衝撃を受けましたが、周りの人は全て踏まないように避けて歩いているだけで、誰も声をかけません。それはおかしなことだとは思いませんし、普通のことだと思います。

誰もが余裕がないのですから。

┃合理的ではない

何よりも、主張する能力がない障害者の代弁をする存在が理解できません。

義務を全うできず、主張できないもののために、健常である者が感情論で主張する。障害者を授かってしまった夫婦は、再度子作りし、健常な弟や妹の一生涯を「兄、姉にあたる障害者の面倒を見させよう」と考える最低な親もとっても多く居ますよね。障害者を兄弟に持つ人が抱える苦悩です。

障害者の兄弟、姉妹がいる人の写真を何件かみせていただいたことがあります。障害を持たない側の兄弟、姉妹は障害者との間(パーソナルスペース)が非常に大きな写真しかみたことがありません。もちろん近い写真もあるかもしれませんが、私はみたことがありません。

写真から読み取れるのは、写真を取る両親から強制的に「無理やり」撮らされてる雰囲気、引きつった表情や引き攣った笑顔、とてもじゃないですが幸せそうに、楽しそうにはみえません。ある意味では、障害者を兄弟に持つ人は、親からそういった「強要」をされることでの見方によっては一種の虐待を受けているのでは?とすら感じざるを得ません。

子の面倒を見るのは、親の義務であり、弟や妹、兄、姉ではありません。「親の責任、義務」です。

児童福祉法から様々な勉強するべきです。誰かに負担や責任を押し付けるような安易な考えをする人は、「人の親に向きません。」

┃1990年台以降

障害と呼ばれなかったものも障害と呼ばれるようになりました。

過去存在しなかったもの、認定されなかったものでいえば、ADHDや高機能自閉症です。こういった人たちは、私は障害と呼ぶべきなのか懐疑的に思っています。

障害と呼ぶより、個性として考え、特別扱いになるような支援が不公平を感じさせるのだと思います。

健常者だけを基準として考えても、健常者の中でも優れた人、劣った人がいます。その劣った人は、優れた人より貧しくあります。貧しくあることが正常で、劣った人が富むのは異常事態です。

努力をする意味、意義すら破壊する危険なことです。

 

何をもって優れ、何をもって貧しいとするかは金銭的利益とここではあえて定義します。

過去ADHDや高機能自閉症という形で障害認定されなかった時代は、こういった人たちは仕事も簡単なものだけ、解雇になる、そして最後に生活保護になる、というだけです。

今では、私個人からすれば障害と認定する必要も呼ぶ必要もないようなものまで障害とし、その立場に応じた必要以上の優遇行為により、不公平を生み出しているようにも見受けられます。

神奈川県相模原市の障害者施設で起きた45人殺傷事件の被告の主張は、そこまで間違いと私は思いません。

間違いというよりは、必要以上な優遇の結果、こういった思想の持ち主を生み出し、行き過ぎた行為をしてしまった事件に思います。

事実殺傷事件を起こした犯人が述べる「重度、重複障害者」がいなくなったとして、生産性が低下することはありえないと私は感じます。

重度障害者が社会貢献として何らかの職をもつとしても、それはただの建前であり、健常者が監視および監査し、生産したものが売り物になる機能があるのかをチェックする無駄手間な行為もあれば、生産力のない障害者が生産力のある健常者の席を奪い雇用を破壊する事実もあります。会社の規模により障害者を雇わなければ罰金があり、雇って健常者と同等またはそれ以上に給与を出すことがその罰金より低いのですから、誰が考えても損をしないために障害者雇用を道理を無視し強制的に生み出しているだけです。

その結果損をさせられ、しわ寄せを食らっているのが社会保障費を支払う健常者です。その保障費からまた障害者は富み、健常者は仕事の機会も損失し貧する現実を考えれば、全て間違った思想とは思いません。

┃言葉は通じるが話が通じない人が多すぎるため

私としては、殺害に関しては誤りであると思います。それは社会性として角が立つためです。合理性だけで語るだけなら殺害しても損は一切無いのでいいと思います。感情論で語るなら話が通じない人が面倒だから臭いものに蓋をしたいという感覚です。

海外と同じ形で、保安処分とするのが一番良いと思います。

┃保安処分とは、

”「犯罪者もしくはそのような行為を行う危険性がある者」を対象に、刑罰とは別に処分を補充したり、犯罪原因を取り除く治療・改善を内容とした処分を与える事である。”

まさしく、外で性器を露出する行為をする障害者や暴力行為を行う障害者、救急車が赤信号で通過しようとしたときに「飛び出した障害者」を保安処分することで

健常者が不幸にならないで済む、障害者という特別扱いによる理不尽で加害者に仕立て上げられることがなくなります。

┃私の解釈上は、

必要により安楽死でも良いと思います。また、保安処分に関しては、個人として支援者がいる場合は、処分せず、支援者の能力、資産、経済状況を勘案し、審査に通った場合のみ、処分ではなく支援者による支援(税利用なし)にできる仕組みにすることが好ましいと思います。

この考えとしては、離婚の際、子どもが居る時の、親権を判断することと同じです。経済的に裕福であり、稼ぐ能力がある方がより十分な教育を与えることができるので、本人のためです。

┃私にとって障害者とは

重度な人だけが障害者と考えます。軽度な社会参加が出来、意思の疎通ができるものは、健常者と同等の扱い(個性)で問題が無いと判断しています。(その考えを他者へ押し付けようとは思いません。)

健常者という括りの中でも、優劣があり貧富の差があります。軽度障害者はこの健常者の中でも劣があることと全く同じで、個性の範囲、と考えています。

┃貧富の差、優劣

例外的なものもあります。

学校での勉強の優劣に関しても、個体差はあります。「必要な努力」、「応じた努力」によって成績が出ます。

・勉強をしても出来ない劣った人
・勉強をして出来るようになる普通の人
・勉強をしてかなりできる優秀な人。

こういった多様性である個人各々の努力に応じ、能力に応じ得られる結果が、貧富の差であり、公平な社会であると考えます。

・努力しない
・努力の仕方が間違っている
・能力が劣っている者

これらが必要以上な支援や優遇を受ければ不公平感、不快感しか生み出しません。

例え貧しかったとしても、公立のみではなく、私立の学校に通うことは出来ます。通うために必要な勉強をし、特待生として授業料免除はあります。

免除されるために必要な勉強をできることで基準をクリアします。これは努力の結果、成果としてです。公正で公平かつ平等なチャンスから得られる結果、成果です。

┃不公平な現在

現在の支援制度の場合は逆です。

・努力をする必要がなく
・いかに可哀想で劣っているのか
・泣き言を宣うほど
・社会保障が得られる
・障害者の等級が得られる

市町村によって基準に緩急があり、認定のためだけに引越しをする障害者関係者が存在し、認定の都合で都合が良い地域に施設を作るほどです。

※実際に私が就業した施設の管理者は、障害者の両親に「認定されやすい」という説明をして、引越しを進言しているのを目の当たりにしました。

頑張る方向性が違いませんか?皆さんは違和感ないでしょうか。

│身体的特徴による差

この画像をみて何を感じますか?

equalityは平等という意味で、同じ大きさの台が平等に分け与えられています。

justiceは正義(公正)です。障害者の扱いはコレを目指しているはずです。

そして皮肉な画像はこれですね。私はこの画像をひと目みて一番最初に思い当たったのは、障害者の弟や妹にあたる健常者との写真です。

海外でのリベラル(自由主義)が何をしているかですが、「身体的な資本(身長)」を持つものから資本を奪い取り、再分配しているという皮肉でしょうね。

再分配をすることは適当なことなので悪いことだと思いませんが、私がみてきた日本での障害者支援に関しては、ピッタリ当てはまると感じました。感じてしまう自分自身が嫌ですが、良い光景はみたことがなく、「建前で作り演技している社会」しか感じたことがありません。

※日本のリベラルは、左翼であることを隠すための名称なので一般的なリベラルとして考えてください。

私の目を通して見える日本の問題は、真ん中の層や貧困層が見えない状態になり、左右の層だけが見えている状態です。

日本での非正規労働者2018年では37%です。障害者の正規雇用は、「正規雇用しない場合に罰金」という形で作り上げられているので、非正規労働者の中に含まれる障害者がいないとはいいませんが「正規雇用で働きたくない障害者」が大半ではないでしょうか?

│不公平感の正体

色々角が立つ考え方と主張をしているとわかりきっていますが、恐らくこのページを見に来てくださる方は、私と同様に不公平感を感じているからだと思います。

ちなみに、私の親の兄弟はかなり人数が多く、8人いるのですが、一番末の弟さん(私からしたら伯父)は現在の認定では障害者です。

過去は精神分裂病と診断されていたそうです。姉にあたる人から聞きました。(私からしたら叔母)現代でいえば高機能自閉症です。

私からすれば全くもって普通の人で、メールの返答に「Re:」が付くことが気に入らないそうですが「私は気にしないので気になるなら他人に押し付けないで自分で消したら良いと思う」と私が進言したことで親族間のメールで「こだわり」が出て停滞することがなくなりました。

・障害者と認定されている人だから
・余計な事は言わずに言うことを聞こう
・触らぬ神に祟りなし
・臭いものには蓋
・逃げるが勝ち

というように健常者側が
・特別扱いをしたり
・個性として認めない
・意見すら言わないことで

全く問題とする必要もないような人まで障害者という認識の中で、溝を作り出し、距離ができ、無理を通して道理が引っ込み、現在の歪みが出来上がってしまったと感じます。

┃障害者関係で働くことは賛成できない

私の恋人は特別支援学校の教師になりたいと言っています。私は強要はしませんが、猛反対と伝えています。

反対する理由は下記です。
・障害者は法律上で責任能力なし
・障害者の関係者に責任転嫁される
・理不尽で道理も無い
・損害を受ける見込みしかない
・社会の在り方としても誤ってる
・言葉は通じるが話は通じない人の対応が多い
・現実を知らない者だけが作られたイメージに洗脳され文句を言ってくる
・特別支援学校の業務という現実が耐えられなかった場合、職歴として転職も不利
・ガイドヘルパーがバスの代金を払ってる間に道路に飛び出して逝去した障害者の両親が、ガイヘルに訴訟を起こした事実もある

等です。人生にとってプラスになるかどうかで言えばなるとは思えません。新興宗教団体に所属するような「作られた綺麗事」に自分自身を洗脳しないと継続することは厳しく、継続ができないときに時間の浪費、新卒カードを破棄することになるのが非常に不利益であると私は思います。

 

 

 

投稿者: みずがめ座

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