ネットワーク利用制限が無い

通常の場合は、海外のものや他社のものであるということのようです。

通常ではない場合、「契約前の在庫端末」は、同じく「-」のようです。

大手のキャリアでのネットワーク利用制限での表記として

○=残債無し
△=割賦契約中で残債あり、分割支払い中
☓=何らかの理由があり制限中
ー=海外のもの、他社のもの、「その他」

という考えのようです。

その他として、「ー」は、キャリアの在庫端末も「契約に伴う抱き合わせ販売がされる前」は「-」のようです。

Apple Careで交換されたものも「-」で表示されるようですが、将来は正常な○や△へ変更予定のようです。

もし「-」のキャリア端末が出回っていたとしたら、それは盗難扱いの可能性があります。

肯定的に言葉を変えるとすると、「店舗の在庫品として在庫にあるはずのもの」です。

出回るということは、金銭が伴った「売買」が行われるため、これは盗難と同じですよね。「在庫から借りて売った。」なんて言い訳ありませんよね。

在庫としてあるべきものが、ちゃんと店舗間で移動がなされ、処理をされていない場合、結局のところ正常な手続きにしようとしても、「支店コード」の入力ができず、端末の登録ができない、ということもあるようです。

普通の人は関わらないほうが良さそうですね。

 

どうしても買いたい場合、手に入れたい場合は、たまたま見つけるしかありません。

見つけた後も

1.盗難品ではないことを確認
2.返金に関しての確認

これが大事ですね。

 

個人売買ではやめるほうが良いです。お店から買う場合であれば、「古物商許可」を得ているところから買いましょう。

投稿者: みずがめ座

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