過度な期待はやめましょう

過度な期待は毒です。

過度な期待していませんか?自分自身に期待する場合でも得はないですし、他人へ期待する場合も得はないですよね。

仕事での期待の場合は、最低限でしか考えられません。サービス業はとっても大変そうですよね。

自分ではやりもしないことを相手に求めるパターンって結構あると思います。こうしたものが労使関係になってる場合は、労働者が追い詰められてるようにみえちゃいます。

実際そうでしょうけど。

┃自信喪失の原因にもなる

自分自身に過度な期待をし、期待通りではない自分を許せず、自信喪失する人もいます。

自分に対してではなく、他人に対して過度な期待をして、期待通りではないことから責める人もいますよね。

┃私のスタンス

誰にも過剰な期待はしていません。期待する結果面倒になることを一番恐れています。

遊びでも仕事でも、相手には「遅刻して良い」と伝え続けていますし、「安全第一」を考えてもらうように伝えています。

人によるのかもしれませんが、急かした結果、相手が事故もあったらどう思いますか?私は嫌なので急かしません。

遅刻をすることで焦り、怪我をされても面白くありません。

(労働上の問題だと安全配慮義務違反もありえます。法定速度を守る前提から「急げ」と指示を出したら、危険運転になることは誰にだって予見可能なもので、その上で急かすなら「確定的故意」で責任は当然で記録があれば民事で負けますよね。)

何より、自分自身が遅刻してしまう事があった場合、他人に求める癖に「自分に甘い」となると、白い目で見られるのは明白ですよね。

私は可能な限り遅刻もしませんし、約束を破りません。けど相手には常に「遅刻していいし、無理はしないでください」と伝えます。加えて「私が遅刻した時も笑って許してください」と伝えています。

┃大切だと思うこと

相応の対価は支払うことです。過度な期待以前に約束事の履行は最低限ですよね。

その中でも許せるものでは、上で書いた遅刻の話に当てはめると

「時間ギリギリはよくない。だから早めの行動を心がけ、余裕をもった行動をしろ。」という人は多くいるでしょうけど、視点が間違っていると感じます。

「普通の人は怒られること、叱られること好きじゃないです」なので、そうならないように普通の人はしています。

それでもやむを得ない理由があったり、様々な要因が重なり、結果としてなってしまうのは当然です。

自己責任の問題もありますし、全く悪くないわけじゃないでしょう。けども、行動に余裕を持っても、「心に余裕をもっている人」少なすぎますよね。

 

過剰な期待を与えることは、相手に負い目を与えることにもなります。負い目を感じるとそこから対等な感覚が崩れていきます。

将来的な付き合いも、当然相手から切られますよ。余裕がない分だけ、相手のペースも乱し「過剰な要求」をしちゃうんですから、「疲れる相手、気を使う相手」は距離あけられちゃいますよね。

┃仕事でも同じです。

これは一部の人でしょうけど、過度な期待をされても、「報酬に満足していない」場合は、さっさとやめて消えます。

ずっと見てきて面白いのは、ろくでも無い職場でも「人がまとも」な場合、「人がろくでもない」と違いますよね。

仕事の辛さと人間関係の辛さでは、人間関係の方が重要そうな感じに思います。

人間関係も仕事も、どちらも悪ければ、残るは「報酬」だけです。満足な報酬も出なくなれば、即人は消えちゃいますよね。

1.仕事の「業務の愚痴」を言う人
2.仕事に関連した同僚など「人に対する愚痴」を言う人

アナタの周りではどちらの方が続いていますか?

┃期待とは別として

義務がないことを甘えられ続け、負担だけ一方的に与えられていると、堪忍袋の緒が切れます。

私は大体このパターンで叱ります。契約書があるので通常に戻れます。その結果、約束を守れない人を調教していくことになっています。

投稿者: みずがめ座

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