分数の足し算

分母が異なる(違う)場合、同じ数字になるように通分します。

通分とは、線の下の数字(分母)を揃えることです。

分母の公倍数を選びます。

掛け算と割り算を使います。

┃公倍数の求め方

 

[mathjax]$$\frac{3}{11}+\frac{6}{7}$$

とあった場合、11と7の公倍数は11×7で同一の数字にできます。

11と7の共通の公倍数は、77です。

そのため、

[mathjax]$$\frac{21}{77}+\frac{66}{77}$$

にできます。

下の数字11に7が乗算(かけざん)されたので、上の3にも7をかけてあげます。

右側の7は11倍にされたので、7の上にある6も11倍にしてあげます。

その結果、[mathjax]$$\frac{21}{77}+\frac{66}{77}=\frac{87}{77}=1\frac{10}{77}$$となります。

 

分数 = Fraction
分母 = denominator
分子 = molecule

 

投稿者: みずがめ座

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