パロディカルト 宗教

パロディカルト、ご存知ですか?

日本では神道、仏教などあり、海外ほど宗教に関してうるさいのは一部だけですよね。

無宗教な人も多いと思います。

ですが、海外では宗教は生活のすべてになっているような場所もあり、厳しい戒律があることなど全て左右されたりもあるようです。

外国人とインターネットを利用して知り合ったり話したりしていると、宗教に関しての話は面倒なので私は避けています。

理由はどうあれ、「洗脳の手段として利用される宗教」の対抗手段として作られたパロディカルトがいくつかあります。

┃パロディ・カルト

何故パロディなのかといえば、「見えず、聞こえず、感じられない神の存在」を「強要してくる宗教団体」への当て付けなんでしょうね。

┃空飛ぶスパゲッティ・モンスター教団

これはキリスト教への当て付けのようなカルト教団です。

その昔、「キリスト」や「神」という単語を「大いなる知性」に置き換え、義務教育に取り入れようとしたことがありました。

信仰の自由ではなく、教育に組み込むことでの洗脳ですね。

その結果、それに反対する人が教育に「インテリジェント・デザイン説」を入れるのなら「スパモン教」も入れるべきだといった流れです。

スパモン教の面白いところは、存在証明を完璧に利用しているところだと私は思います。

「スパゲッティ・モンスターはイエス・キリストの父である。」

と主張されたら、「見えない、聞こえない、感じられない」存在をただ盲信するしかない立場からすると、その否定こそ「神の否定」と同じになるため出来ません。

また、「スパゲッティ・モンスターがイエス・キリストの父ではないと証明できたものに、インテリジェントにデザインされた通貨100万ドルを支払う」など公約も掲げていました。

こうなってしまうともう、どうしようもないですよね。

結果的に義務教育に「キリスト教」を隠した「インテリジェント・デザイン説」が組み込まれることは避けられたようです。

┃見えざるピンクのユニコーン

名前から矛盾していますよね。

見えないのに色が指定されています。invisible Pink unicornも結構楽しかったです。

スパモン教の印象が強すぎて霞んでしまってます。

┃余談

私は占いができます。けど信じてません。宗教も占いも同じだと感じています。

宗教に関しては、「求めていない人に強要するかのように押し付ける信者」が多いのが問題ですよね。

宗教は一部分としては絶大な効果が有ると思います。否定はしません。

効果がある対象は、当事者本人に能力がない場合だけで、判断力がある人、未成年者など経験が未熟な人へは害しかないと思います。それは洗脳でしかないですからね。

1.思考すること
2.思考の結果に選択肢を生み出すこと。
3.判断し決定すること。

おいちさんが過去に書いている

http://lcltd.jpn.ph/?p=4331

 

思考力、判断力などそういった能力が備わっていない人を管理し、動かすことにちょうどいいものが宗教だと思います。

何故なら日本は、法治国家ですから、宗教国家じゃないんですよね。

とある仏教の集会に、親族のせいで参加させられみたことありますけど、偉い立場の人が信者の前で「その仏教の信者ではない人とのやり取り」「馬鹿にして笑いを誘い、信者と笑っていました」けど、そういう行為や発言に疑問も持てないの信者側も運営側も致命的に思いました。

エホバでも創価でも仏教でもどこでも、日本においては、「教え」より「法律」勉強した方が、助けになることができます。

宗教国家であれば、「教え=法」と同じですから価値ありますが、日本では仏教や新興宗教も含め教えというのは、精々、小学校、中学校の「道徳」レベルです。

宗教にすがっても助けられませんし、助けになりません。法律を学ぶことで、助かりますし、助けられます。

余談とても長かったですが、私は、スパモン教の教徒と自称してます。

投稿者: みずがめ座

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