働き方 意識 人間関係 接し方

人間関係で悩む人多いですよね。

立場考えたり、余計なものに惑わされすぎています。

┃対等

年の差があっても性差があっても、障害があっても何があっても対等です。等しいです。

同じ1でしかないです。1:1の付き合いですよね。

グループは1:1の集合です、対等です。

┃他の人がどうでも関係ない

他の人が~~だから。というのは言い訳になりません。合理的でもないです。

「周りがクソ」ということもあるんでしょうけど、それを理由に「自分がクソ」になっていいわけじゃないですよね。

┃許容範囲と線引き

これが曖昧なので悩みます。いらないです。

以前私が言われたことがあることだと、「あなたは先輩なんだから後輩に奢りなさい」と言われたことが昔あります。

私は、「私はあなたに奢ってもらってないですから、先輩のアナタを引き立てることにして今回お支払いどうぞ」と言ってみたことあります。

周りは当然凍りつくこともあれば、爆笑することもあります。言い方次第でもありますが、面白いです。私は心に余裕があるというか、気にしないです。切り返しというか切り刻んだことで、その人から離れてくれました。

┃ケチという人がケチ

他人のお金やその他にたかろうとして、支払をせびる人がいます。そんな時に言ってもらえると楽しいのが「ケチ」です。

ケチくさいって言われたときに、そのままブーメランですよね。自分の分は自分で出すのが当然です。「ケチっていうなら全員分出してください、ケチじゃない所毎回ずっと見せてください。」こんなのも楽しいですよね。

通常は対等な付き合いのために、自分の分は自分で出すほうが正しいです。上下関係も根本的にないです。

┃年下にごちそうしてもらう

異性でも同性でも気にしません。対等な付き合いしかしないので、必要に応じてだしてもらってます。

遊びに誘われること、逆に遊びに誘っているのが私でも、「奢ってくれるんですかね!」など話している中で伝えて、ごちそうしてもらったりすることもあります。

もちろんごちそうもしますよ。

私は対等な付き合いしかしないです。

それが出来ず偏っているのなら、関係性が少し違いますよね。仕事の付き合い、交友関係で大切なことは、デリカシー、プライバシー、異性であろうと同性であろうと「同じ人で対等」です。

┃個人的に

年の差があれ、立場の違いがあれ、理由はどうでもなんでもいいです。

人に出してもらうことを前提としていたり、たかろうとしている人は関係を切ります。

そこまで仲が良くなるかもあります。

年収、資産に違いがあれど関係無いです、対等です。

 

私では足元にも及ばない数千万の資産を持ってる人が友達にいますが、その人はいつも「お金は気にしないで良い」と言いますが、ごちそうしてもらおうとは思いません。

自分の分は自分で出します。稀に勝手に支払をされることがあるのですが、その人が吸っている煙草を買って渡したり、飲み物提供してみたりやり返しています。

返報性の原理、法則と言ったりするのですが、対等な関係を維持するため、良好な関係を維持するためには、対等を保つように意識する必要もあると思います。

人間関係の不和は対等ではないことです。理想や期待を押し付けないこと。

義務がない相手に、自分の都合を押し付けて負担させないこと。

相手がそうなら距離をあければいいです。必要に応じてそう言えばいいです。もちろん相性もあるんでしょうけど、自分は自分でちゃんと対等にする、それでトラブルになっても、「誰一人見方がいなくても」関係ないし、どうでもいいです。

ちゃんとした対等な人間関係を構築できていれば、困ることはないです。頭がおかしい、理解ができないと思うような人は、環境が可哀想な甘やかされて着たような人なので、関わらないようにすること、「逃げるが勝ち」です。

投稿者: みずがめ座

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