AMAZON マケプレ 詐欺 被害 買いました③

進展です。団体訴訟に関しては一番下です。

amazon マケプレ 詐欺 被害 買いました①

AMAZON マケプレ 詐欺 被害 買いました②

上記ですが、保証申請は5月11日からの予定なのですが、保証申請本日行いました。承認される予定にあります。

電話にてAmazonのスタッフと会話し、色々と問題を感じました。

┃購入者限定スタッフ

これはもちろんそうなのですが、法律に関する専門的な知識は一般スタッフは持ち合わせていないため、答えられる内容が限られます。

そのため、現在改革中のようで、困っている様子がありました。

┃電話・カスタマーサポートスタッフ

こちらも同上ですね。

┃専門部署

上記のスタッフの指針とするマニュアルを作成するにあたり、法的知識を持ったスタッフなどが在籍する部署と思います。

この専門部署は、購入者や利用者から連絡をする方法がありません。それは当然です。

今後この件で刑事事件になる場合等は、「裁判所」の開示命令になるため、拒むことなく開示をすることや協力を行うと思いますが、一点問題があるのが「民事上」です。

民事では、刑事関係無いので、個人が専門部署に連絡を取りたいと願うことになるのでしょうが、現状出来ないのですから、これが変わらないと出来ません。

┃マーケットプレイス保証期限切れが前提とした場合

1.詐欺犯は不正利用した情報を使い、被害者から収益を獲得

2.被害者は、泣き寝入り または 詐欺犯を民事訴訟

3.第二の被害者は、泣き寝入り または 被害者へ賠償請求を民事訴訟

となります。

┃民事裁判になってしまった場合

3番が酷い話で、3の被害者は2の被害者へ民事訴訟を起こした時、2の被害者は、乙号証を自身で作成または弁護士へ依頼。
これにより

訴訟を起こされた人が証拠や情報を集める必要があるため、弁護士を利用する費用や調査をするための費用、時間が発生します。

この時、Amazonが協力してくれればよいのですが、民事事件のため、刑事不介入であり、開示命令を得づらい個人からの依頼のため「Amazon」は義務ではないです。逆に、個人情報保護法やらプライバシーポリシーやその他もあり、まず「なにもしない」または「できない」と判断になることが多いとこれまでの経緯や現状での判断で個人的には感じます。

民事裁判に巻き込まれ、結果として無罪判決を得ても、経済的損害や時間的損害は被ったままとなり、被害者は全員損をして、情報を悪用された人は、さらに時間的、経済的損害を被り、追い打ちを受けて終わりそうです。

 

┃あまりみない団体訴訟

今後はAmazonの対応次第で、被害者全てからAmazonへ団体訴訟になる可能性もあるんじゃないかな、と思います。

 

現状マーケットプレイスに問題があることをアマゾンは認知しました。
そして、上記のことから民事訴訟になった場合の可能性、経済的損害、時間的損害が被害者へ与えられる根本的な原因は、

アマゾンのシステムにおける瑕疵が原因と判断することが合理的だと私個人は思います。

他人の情報で作成できてしまうことが根本的な問題で、第二、第三の被害者を生み出し、対応が後手に回り現状があるのですから瑕疵ですよね。

そしてこの状態を認識し後手になっているというのは、

不確定的故意、未確定的故意、確定的故意のどれでしょうか?という話です。

飲酒運転防止のため、運転手にはアルコールを提供しない。提供したものも幇助として罰せられます。

これは、運転手であるから、運転することが予見できるためです。

 

被害者、第二、第三の被害者が、アマゾンの瑕疵なんだから、担保責任とれ!ってことで、被害者達が被った経済的、時間的損害を慰謝料請求するための団体訴訟になりえるのかな、と思います。

投稿者: みずがめ座

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