円満な関係 維持 作り方

人間関係で悩む人は多いです。

┃円満な関係の作り方

年齢や性別にとらわれず、対等であることを知ること。

これが一番大切なことだと思います。対等な上で損をさせていないかどうか?これが一番大きなことです。

冗談として、建前として、良しとしていても、実際は良くないことが多いです。

そしてそれが一番わかりづらく、円満な維持を破壊するものだと思います。

┃円満な関係の壊れるケース

対価や費用など、負担している人に支払わないことが壊れる原因です。

皆で旅行にいくときに、車を持っている人に車を出してもらい、運転やガソリン代等、発生する交通費の全てを車の所有者に負担させる人がいるようですが、これに疑問を持てない人は切られる側です。

車を持っていないのなら、レンタカーを借り、保険に加入し、ガソリンも給油して返還するもので、距離や日数により数万円かかるのが当然です。

72時間レンタルでも3万円から4万円くらいでしょうか?

ツアーでいくのならその料金も発生します。車を出してもらい運転してもらうのでしたら、宿代全額負担してあげるなど、最低限のこともしなければ、ただの図々しいタカリでしかありません。

┃親の教育にもよる

小学生同士でのお泊まり会でも、1日泊まりに行くだけでも、3,000円から5,000円の菓子折り1つ持たせることが大多数のようです。

どうしても最低限も支払いたくないのなら支払わないで良いと思います。

ただ、二度と泊まりに行けなくなることもあれば、そのままの事実が広まって白い目で見られ孤立することになっても自業自得ですよね。

旅行にしてもお泊りにしても、何にしても、誰かに偏った負担を「対価なし」で与えることは、円満で平和な環境を破壊します。

 

過去の記事にも書いてますが、動物愛護法では、ペットを誰かに預けた場合、「ペットに必要な食事やその他の代金は、飼い主の負担と義務」付けられています。

なので、民法上でも発生した負担の割合を請求することも可能です。

┃円満な関係の維持の仕方

単純に義務の無い相手に対して対価を支払うだけで、とっても簡単なことです。

 

観光するのなら、観光案内、ツアーではお金払いますよね。その金額を参考に支払うべきです。

泊めてもらうのなら、宿代を参考にするべきです。代わりに食事代の全てを出すのも良いですよね。

運転をさせるなら、タクシーの費用から支払うべきです。

車を出してもらうなら、レンタカー代を参考に支払うべきです。

 

┃ケチと思いますか?

他人に負担をさせ、負担させたお金を払わない人がケチくさいのです。

負担する側は、無料でする義務は負っていません。持ちつ持たれつとして全く同等のことを返すことも困難ですから、対価は支払いましょう。

何よりも、負担させた側から上記の支払いに関して、言わなければいけません。待っているだけの人は配慮も何も出来ない人と評価がくだり、距離が生まれ、徐々に遠のきます。

出来なければ、あなたと友達関係を維持したいと思う人は消えていきます。孤立していくだけです。

1から10まで出来る人だけ孤立してても困りません。

「これくらい」と考える事は甘えです。常に配慮をしていないと、足元を掬われ、相手にされなくなり、孤立します。

お金を支払うことが嫌なら、最初から何も望まず、どこにも出かけずいればいいだけで、簡単です。

大学生で車を持ってる人、持っていない人、グループで旅行などこういうケースよくあるんですよね。

あとは一番大切なのは、保険が適用されないなら他人の車は運転してはダメです。保険適用できないのに運転し、事故って親同士も大喧嘩して学校生活でもトラブルになってしまった話も毎年聞きます。

投稿者: みずがめ座

パスワード保護された記事があります。お問い合わせからどうぞ。