自営業になったら気をつけること⑥

断り方についてです。

 

自分はそんなことはない!ちゃんとしてるよ!という人は全く気にならないでしょうし、当てはまることが無いと思います。

図々しい人や甘ったれた人、自分に都合の良いようにしか考えられない人は沢山います。

これはお客さんに限らず、人間関係、友達関係でもそうですね。こういった人たちをしっかり調教していく必要があります。

┃値下げ交渉

これはこれで1つの「もの」の販売としては、交渉の余地があり、悪いことではないです。

ただ、支払いが決まった金額や契約金など、「すべての人が平等に支払っているもの」をあれこれ言う人がいます。

こういった人にはハッキリ拒否の意思表示をすることも大切ですが、教えてあげることも大切です。

そういったことが出来てしまうのは、「知らないから」です。



ただ闇雲に拒否の表示すると、ゴネて面倒になるひとは沢山います。

簡単な一例としては、条件を出してあげることです。値下げをする代わりに、「不平等になってしまうので、他のお客様全員分の値下げ分を負担してください。」などです。

例えば10万円値切るつもりが、100名分なら1千万負担することになるので990万損ですよね。

優遇させようと他の人を出し抜こうとしたペナルティとして、そういった条件を出してあげることもアリです。

 

それでも話にならなければ、あっさりと契約解除してしまうことが良いです。客であってもなんでも対等な関係でしかないので、「ちゃんとした人」が損をすることは間違いなので、「ちゃんとしていない人」が得をするっておかしいですよね。

なので、「あ、この人アカン。」と思ったらさっさと切り、ちゃんとした人とだけ付き合います。

ストレスも負担も不平等も解消されます。また、不遇な状態は良くないですし、何よりワガママな人はワガママな人を連れてきます。

投稿者: みずがめ座

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