円満な交渉術

たった1つだけ、「対価」です。

 

┃円満な交渉とは

自身が相手へ要求する事柄に対して、相応しい対価の支払いです。相応しい対価より少し上が一番良いです。

┃対価を支払います。

働くということも、「対価」が関わりますよね。交友関係もそうです。

しっかりした子育てでも、やっぱり対価が絡んでいます。

家事の手伝いをさせることで、お小遣いなど対価を支払います。交渉や労働を学ばせ、ついでに将来のための自立を促せます。

反対に円満ではないことは、下記になります。

┃交渉になっていない場合

一方的な要求で、双方に利益がない。本件(その件)に関係ない部分を引き合いに出す。

この、「関係ない話を引き合いに出す」ことは、「交渉ができていない人」が言われます。

「犬の面倒みるから飼いたい!買って!」というケースで、結局望んだ本人は面倒をみず、再度別のものを要求するため、交渉しようとしたとき、「そんなこと言って、結局面倒もみないじゃない」と交渉が決裂、交渉にも進めない場合が、後に繋がる不履行の結果です。無理のない交渉をしなかったことから信用や信頼を失います。

┃対価を支払わない場合

相手の許容範囲によります。最終的に絶縁もあります。それは血縁関係であっても交友関係であっても、労使関係でも、なんでもそうです。

ブラック企業と言われる会社は対価を支払わないことが大部分の原因ですよね。その結果労働者は退職し、離れていきます。一部離れられない助長しているだけの人もいたり、判断力がなく最悪なケースになる方もいます。

血縁関係でも同じです。交友関係も同じです。

 

 

私の場合は、仕事では「契約書」でがんじがらめです。トラブルになることもありますが、ちゃんとしていない人は、ちゃんとしている人と同じようにすることを余儀なくされますから、損はないです。

契約の伴わない交友関係では、即切ります。

出来る側からすると、出来ない人は負担を生み出し、損をさせてくるだけなので、「友情は選ぶもの」なので、かなり早めに切ります。切る前に警告もしますが、スリーストライクで終了です。

損しかさせてこない人っていうのは、「居ないほうがマシ」なので、当然ですよね。私は相手の親になるつもりなんてありません。

 

投稿者: みずがめ座

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