言葉の選択大事です。

日本語はとっても面白いですが、とっても扱いづらいです。

┃一人称ひとつとっても

私、僕、俺、ワシ、など色々ありますよね。その選択する言葉1つで、乱暴なイメージを与えることがあります。

┃~しましょう。と、~しろ。

言葉ひとつで受け取る印象は変わります。

命令形な言い方は心裡留保もあります。そんなつもりはなくても、乱暴な言葉から恐怖を感じてしまう人もいます。

こういったものはシチュエーションもそうですが、大多数が見る場所や場面でも大事な「思いやり」や「気遣い」の1つです。

┃仕事の種類によっても

言葉が乱暴だからという理由で、損をすることがあります。接客業で、客が忘れ物をした場合はもちろん、

「こちらお客様のものではありませか?」や「お忘れ物ございませんか?」ですよね。

まさか、「忘れるな」とか「確認しろ」とか、そんな乱暴な言葉使いませんよね。

個人的には使っても良いとは思いますけど、無駄に揉めそうな火種撒き散らす必要もないですよね。

┃出身地も関係が?

私の知人は大阪の人ですが、仕事で言葉遣いが丁寧じゃないと指摘されて困っていました。

関西弁で普通、といえばそうなのかもしれませんが、東京になると途端に標準語以外のものは、乱暴な印象にもなるようです。

逆に地方からこちらにきている女性は、男性の標準語を聞いていて、「ナヨナヨしていると思う」という人もいらっしゃいますよね。

┃日本語は不便

ほんとに不便だと思います。

英語なら= I これだけですし。
Bahasaなら= Saya か Aku です。

投稿者: みずがめ座

パスワード保護された記事があります。お問い合わせからどうぞ。