自営業 個人事業主 経営 一番 実体験 経験 気をつけること

開業するまでに培った人間関係に気をつけるべきです。

 

┃基本全員

応援してくれます。応援の中に、成功したときにタカろうってが少なからず残念ながらいます。ここを見分けることも大切です。

雇われるというのはストレスを抱えることが多く、自由が効かない人が多いです。そして知人なら、友達のところなら「気楽にやれる」とふざけた甘い考えを持ってしまう人って割りといるんです。

自営業、個人事業主の大変さを知らず、「なんでも経費にできて良いね」など勘違いしている人も沢山います。そもそも経費にしたとしても、売上高が沢山出てないと赤字になるだけなので意味ないですよね。

┃対応

私としては断固として契約書をおすすめします。何があろうと契約書です。

タカろうって鼻から考えてるような人は、まず契約書の時点で怯みます。怯む理由は「わからないから」もあるのでしょう。

ですが、ちゃんと説明すればいいだけです。信用や信頼では成立しないからこそ、「正直者が馬鹿をみないために」契約書があります。

私が個人事業主になった後に遭遇したケースでは、タカリばかりです。Facebook含め、自営業しているってことを隠したほうがいいんじゃないのかってくらい、自分に甘い人だらけです。

機密情報になるものを勝手に漏洩なんかも余裕であることです。そんな時何も出来ない、やられっ放しになります。大損です。

自分で考えて作り出したものも、何の試行錯誤もなく投資する時間もなく学びもせず、成果だけ泥棒のように盗んでいく人は、本当に数多く、います。

そこにある言い訳とは、

友達だから

これくらい良いと思って

などなど、目も当てられないものばかりです。

そういう相手とは結局、縁を切るしかなくなってしまいます。ですが、縁を切らずに上手に維持しておこうと思うなら、やっぱり契約書で縛り付けておかないと、ただただ寄生され損害を与えられ、仕事のチャンスも減らされるだけです。損害しか生み出さない相手なら、切るしかないのですから、損害を出せないようにしてあげるしかありません。

実経験として悲しいものですが、小学生時代からの親友とはこういったことがきっかけで縁を切りました。開業して半年以内の出来事です。

今でも関わりたいとは思えません。

業務妨害もとてもありました。「仕事用の電話番号だから、お客さんからかかってくるかもしれないから電話しないで」と伝えても毎日毎日電話をしてきましたし、仕事の内容や状況やその他尋ねられ、雇って欲しい等、リスクは背負わないことをベラベラ言っていました。

ハッキリと拒否をしましたが、仕事として依頼したいと言ってきたため、遂行し見積もりを出した所、しつこく仕入先を尋ね、

「今回はお金ないし、直接自分でそこから買おうかな」

という有様でしたからね。

投稿者: みずがめ座

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