いじめ 考察 原因 正当性 危害 危険 リスク 損 得

いじめの定義から考えましょう。

┃いじめとは

弱い立場のものをいじめること

なんて出てきます。もう少し噛み砕くと何でしょうね?具体的にはやっぱり、危害を加えること等だと思います。

┃いじめられる原因

1つ目は、危害を加える相手にとっていじめないと都合が悪いから

2つ目は、変わっているから排除したい、等かもしれません。

┃いじめの正当性

これはありません。

ですが、いじめではないものがイジメと呼ばれることもあります。イジメというものを理解していないことから、錯誤した解釈がイジメと誤認し、呼ばれるのかもしれません。

障害者や性別に関し区別することはイジメでも差別でもありませんが、優遇されていないと「いじめ」という言葉に置き換えて騒ぐ人は一定数存在します。

┃加害者にならないために

必要なことは、危害を加えないことです。暴言を吐くことや馬鹿にすることも、加害者になりえます。

加害行動に関しては、正当性なんてありません。してはいけないことです。

ですが、付き合う(交友関係)相手を選ぶことに関しては、特に制限はありません。

だからと言って、親交を持たないために悪口、陰口など流布したり、嫌がらせをすることはダメです。それは危害を加える行動です。

┃たとえば?

見方によっては、私がすることも「いじめ」と評されるかもしれません。私がしていることは、連絡がきても出なかったり、かけ直さない相手はいます。

付き合いとしては仕事の付き合いです。何故そうするのかは、関わりたくないからです。

関わりたくない理由は、支払いや約束など履行をしないことや、損害を与えられることから、その相手に時間を投資したくないことが理由です。

これはイジメだと思いますか?

社会に出ると生活のためにお金などついて回ります。逆に言えば社会に出ると危害を加える行為なんてしてる暇はありません。

┃イジメが発生するところ

狭い社会性がないところで発生することが多いと個人的には思います。それは学校生活の中であったりですよね。

稀に社会人で会社内でイジメが、なんて話しもありますが、私はとても不思議です。そんなことをすれば、今の世の中、携帯、スマホ、iPhoneで録音から録画から簡単にできてしまうんですよね。

┃実はボーナスタイム

現在は簡単に録音、録画できることで身を守ることが本当に容易いです。ということは示談、慰謝料請求民事訴訟でボーナスタイム過ぎます。慰謝料は当然課税対象外で税金もかかりませんし、最高にボーナスですよね。なので私は不思議です。

今では自営業者ですが、そうなる前に社会経験としてアルバイトや社員もしたことがありますが、いじめられたことがありません。逆にいじめられてボーナス欲しいと思ったことがあるくらいで、誰か私をいじめてくれないですかね?と話していました。

不思議ですよね。ちゃんとした知識をつけると、危害を受けて損をして苦しいはずなのに、生活を豊かにしてくれるものがイジメです。

┃逆にいうと

いじめをするということは、超大損です。傷害を与えたり、それ以外にも経済的損害を与え認められれば、保護観察か執行猶予か刑事罰に問われます。

刑事罰に問われれば賞罰履歴にきっちり残るので、就職や転職活動では、尋ねられれば開示しなければなりません。開示せず隠蔽をした場合、それが理由で懲戒解雇になります。

刑事事件になってしまった場合のツケ、罰則は上記ですが、それで終わりじゃありません。

民事訴訟として与えた損害に相応しい賠償が待ち受けます。慰謝料やその他ですよね。

加害者になるということは、通常の死よりも恐ろしい社会的な死になりえることです。生涯を真っ当するまでの間、自分自身が犯した罪に追っかけまわされ損をします。

もちろん結婚を考えた時、相手の家系がまともなところであればあるほど、釣書を求められることや、調査をされ、履歴から縁談も破談になります。もちろん加害者本人に限らず、姻戚者にいれば、それが理由で破談になりえます。

公務員も種類によっては、「親族血縁者に前科者がいないこと」が条件となるため、親族からも孤立していく孤独な運命が待ち受ける可能性があります。

可能性があるっていうことが大問題ですよね。

投稿者: みずがめ座

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