ドコモ Wi-fi スポット 使い方 D-Link DWR-927/N

流出経緯が不明ですが、たまに売っています。

占有権、所有権を得ました。この物品は貸与専用で譲渡・販売していません。

大元の所有占有権を保持している会社(NTTBP)より正当な手続の上で、私はこの物品の権利を得ました。

流出経緯については、貸与品なのでどこの会社に貸与したか調べることが大元の占有所有者にあたる会社は調べることができ、わかります。

私の正確な入手時期は数ヶ月前だったりします。手続の都合上時間がかかり記事にすることがやっとできました。

売っているもの全て、盗品か横領品です。それ以外には契約上ありえないことになっています。

というわけで入手はよく考えてください。この記事をここまで読んだ時点で、「どういうものか判断ができる」ので善意の第三者ではなくなり、盗品等関与罪が適用され、買った場合は盗品等有償譲受です。無料でもらえたとしても、盗品等無償譲受です。

 

また、買ったとしても、機器はそのまま利用できますが、SIMカードによる通信はできなくなります。貸与から返却されない時点で通信を停波する処置をしているそうです。

 

 

 

┃記事を読む前の人に適用

善意の第三者、即時取得

民法194条により、元の占有所有者に現占有所有者は、返還請求に従い返還をする。ただし、返還請求により、元の占有所有者は弁済を現占有所有者へ弁済をする。

返還=義務
請求=権利者が出来ること
要求=権利が無い者が求めること
要望=権利が無い者の望み
強要=(権利者を無視した)強引な要求

「権利者が返してください」と発言すれば、それは返還請求であり、強要には当たらず、返還請求に伴って、弁済が発生する。

弁済=債務の弁償
債務=支払い、引き渡しに関する「法律上の義務」

┃D-Link DWR-927/N

この機器は、SIMがあります。

わかりやすくいうと、テザリングが有線と無線で出来る機械。

SIMのサイズはナノでもマイクロでも無く、デカSIMです。有線用のポートが6くらいあります。

普通のルータにSIMを挿すところがあり、有線化できたりするってくらいのものです。

2.4GHzと5GHzが対応しています。

SIMに関しては普通の電話番号が入っている通常のSIMです。これはドコモWi-fiスポットなので、ドコモの赤SIMが入ってたりします。

赤SIMなので、古いスマホやガラケーに挿すと番号がちゃんとわかります。

いわゆる、不明なSIM等ではなくドコモのSIMとちゃんと認識されます。

┃ファームウェアの更新

リセットボタンを押しながら電源を入れます。

[Jon Recovery System]という名前のページが開きます。
アドレスは、www.msftconnecttest.com/redirect

最新は多分1.03NBです、多分。

 

┃普通手に入れられません。

オークションやフリマで売ってたりもします。

どうしても買いたい場合は、犯罪者になり罰則を受ける覚悟か、多分私以外の正当な所有権を持つ個人や大元の会社から売ってもらうしかありません。

本来この機械は賃貸借契約で、レンタル、貸与となっており、不必要になった場合は、速やかに返却をする規定があるです。

返却義務があり不必要になっても処分してはダメで、売却をすることはできません。

「NTTBP」と「貸与契約」によって貸し出しているものです。

※私は正当な権利があるため廃棄も売却も自由にでき犯罪になりません。

一般販売、譲渡はしていません。

売られている場合は、盗品または横領品である可能性が非常に高いのです。ただし私が持っているものだけは例外として盗品では無くなりました。正規なものです。

 

盗品=盗まれたもの
横領品=盗品とほぼ同じですが、関係者が盗んだ等。

盗品と知りながら買う=盗品等有償譲受け
盗品と知りながらもらう=盗品等無償譲受け

盗品と知らずに買う=善意の第三者
盗品と知らずにもらう=善意の第三者

といった感じでココまで読んでしまえば、購入前に可能性を知り、トラブルにならないために回避することが出来ます。

確認すれば良いだけなので、確認を怠り、確認せず得るとなれば、故意ですよね。わざとです。故意の中に善意はありませんよね。

 

 

投稿者: みずがめ座

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