お金 儲け 稼ぐ 小遣い リスク

リスクの意味を先に知りましょう。

 

 

┃リスクとは

危険だけを意味しているわけではありません。

対価と考えることが良いかもです。

┃全てにリスクはあります。

発言する。行動をする。調べる。

これら全てはリスクが伴います。

お金を稼ぐリスクとして、
考える時間を作ることにより、
調べる行為により、
行動をするにあたり、

時間を拘束されます。

これは全てリスクです。

リスクを負うということは、求める結果に対し、必要な対価を支払うことです。

対価というものが、学ぶ時間であったり、調べる時間であったり、考察する行為もあり、全て同じです。

求めるものを得る対価として、時間を支払うか金銭を支払うか。

これがリスクの正体です。

┃リスクがないことは

ありません。都合が良すぎます。リスク無しで許される場面は、未成年者の扶養される立場でのみ認められます。

ただ、未成年であっても求める結果のために、保護者(両親等)に要求、要望し、承諾の結果得られます。

一方的に要求、要望をしても結果は得られないことが多くあります。結果を得るための条件が提示され、提示された条件を履行することがリスクです。

無条件に要求を通すには相応の材料が必要になりますが、結果としては、積み上げてきた行いや行為等を加味され承諾されるだけなので、無条件に承諾されたように思っても、実は既に支払済みの対価から得ているだけだったりします。

┃お金儲け

コレも全く同じでリスクが無いことはありません。

情報を得るための探す行為も時間を投資しリスクを支払います。誰かに教えてもらう場合も、相応に対価が発生しているはずです。その時対価の支払いが求められない場合は、結局のところ、それまでの付き合いから相手に対して対価を払えている場合であったり、「貸し借り」として、借りになる場合もありますよね。

┃テレビに置き換える

テレビではCMがあります。CMは広告です。広告を閲覧させる約束から番組は対価として金銭を得て、その金銭から番組を作成します。

広告主にあたる企業は、広告費を支払うことで会社のイメージに寄与する目的やテレビで放送されることで、認知度をあげる目的から広告を出します。

テレビ番組は、良質な番組を作ることで広告主にあたるCMを当てはめる企業のイメージに悪くならないような番組を考えることもあります。

よく考えないと曖昧でワカラナイかもしれません。ですが目に映るもの、人と接すること、全てはリスクが伴います。

┃ホームページ・ブログ

このサイトやブログに関しては、ただの備忘録が元です。調べた結果他のサイトに同様のことが書いてあることは当然です。

備忘録のため、他に記載のあるページが消滅した場合でも、運営している私自身が「ど忘れ」した時に、必要な情報を引っ張り出すために利用していることが主軸です。

ついでに広告を設置してみる実験も行っています。実験の目的は、収益率がどのように変化していくかであったり、私が好奇心を満たす行為に伴って得た収穫を記事として残すにあたり、それがどの程度、他者から興味を引き、閲覧され、収益になるのか?これが私の実験です。

┃インターネットを利用した金儲け

決して楽ではなく、期待以上の収益なんて得られません。目先のお金を目当てに、存在する広告を利用させるマーケティング目当てに記事を作ることも中にはいるはずです。過去に一緒にしていた人は、そうなりました。

アダルト関連の記事を記載し、この備忘録、教育をテーマにしたページでは、方向や考え方が沿わないため、またASPの規約違反を行い、経済的な損害を与えそうになった結果、本人の選択により別の道になりました。

というように、協力的な行為をする上でも、最初に決めたテーマに沿って活動しても、目先の利益を求め、テーマ、約束を反故する結果と、ASPでの規約を読まないことや、報告、連絡、相談をしない結果、当たり前なトラブルになりました。

トラブルを生み出すということは、天災以外でのものでは、当事者の誰かが「自分に甘い考え」をしており、自立していません。損害を与える側で居続けるため、予見できません。損害を与えられる側になるということは、予見できる側専用の損害です。

┃現実の労働でも

全く同じですよね。仕事だけの関係でも、利益を相互に獲得出来る場合と、足手まといな場合では、解雇や退職等なっていきます。

┃交友関係でも

やっぱり全く同じです。

昔ながらにある言葉でいえば「おんぶにだっこ」です。負担ばかり生み出す側にあり、いつまでたっても成長ができない場合は、契約があればまだしも、無ければ即終わります。

人間関係では、対等であることが大事なことです。対等ではない時点でリスクが大きくあります。

契約により定めていなくとも、能力不足な側は、能力のある人に面倒をみられているに過ぎません。負担を与えすぎれば、親子関係ではなく未成年でもないのでしたら、義務はないのでいつでも関係の解除がありえます。

┃リスクを減らすために。

最初に記載した通り、リスクが無いものは存在しません。

例えば、契約であったとしてもそうです。

話が通じない人、考えられない人、社会性がない人は、「契約なんてただの紙切れだ」と発言する人もいます。

痛い思いをしたことがないのかもしれませんが、そういう人も多く居ます。

民事調停や民事裁判で決議が出せ、適切な対価を要求し、支払わせること、弁済をさせることが簡単に可能です。

可能ですが、調停や裁判をするための知恵を持たないと、経済的、時間的損害を弁済させることができません。

リスクを限りなく減らすためには、学ぶしかありません。

投稿者: みずがめ座

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