福祉系 労働 環境

よくない話しか聞きません。

 

┃福祉系の特徴

訳ありな人、解雇ができない、環境は悪くなる一方。

こんな環境です。

┃訳ありな人

場合により、住所不定な人を雇う場合もあるようです。この場合はまだ良いですが、精神的な疾病を持った人を雇っているケースもあります。

精神的な疾病を持った人は、当然一般的なところで働けません。能力が不足していると認識しているのかもしれませんし、行き場所がない、うまくいかない、などから行くのかもしれません。

どうしても自然とこういった人が集まりやすい環境にあります。

┃解雇ができない

解雇をした場合、助成金がでなくなることがあります。

目的のために助成金が出ているため、解雇は場合によっては、助成金を返還しなければいけません。

結局は、問題しかない人だとわかっていても、解雇を意思決定する判断を合理的にできる人が、福祉系の場合、感情論に偏った判断のため出来ません。

結果的に、おかしな人が残りやすく、新しいまともな人が入ってもおかしな人のせいで辞めていきます。

┃負のスパイラル

おかしな人が入る>感情的な判断に偏りもあり判断できない>解雇すると助成金がなくなる>ちゃんとした人が辞めていく

残るのは変な人だけです。

福祉系に問題があるのはこれが原因です。

┃本来は

生活保護を受ける要件に当てはまるような、精神疾患を持った人も、プライドか見栄か自尊心かわかりませんが、福祉系で働き、しがみつきます。

不思議と病気、疾病を持っている人ほど、しがみ付く傾向があるため、負のスパイラルに陥ってしまうんですよね。

福祉系の場合は、理事など女性が務めることも多く、やっぱり判断の基準が「気持ち」に傾いてしまい、どうにも解消ができず、人がいつかない職場が出来上がってしまいます。

大体残る人は、理不尽な人や自分だけ良ければ良いというタカリな人が上にのこるので、末端、下のスタッフだけが負担をします。

┃辞め方

解雇は損ではありません。解雇で辞めたほうがよっぽど良いです。

解雇になると助成金がでなくなるため、運営者は困ります。ここをよく考えて、辞め方を交渉するべきです。

解雇は福祉会社にとって「助成金の都合」が悪いということを強く理解しましょう。

契約社員で働いている場合などは、契約満期までにもらえるべき賃金の支払いを条件に契約の解除(退職)に合意し、自己都合退職に「してやってもいい」としてもいいと思います。

※契約社員の場合は、契約満期まで就業する契約です。契約は途中で変更する場合、双方の合意が無ければできません。合意するために条件を提示することはおかしなことではありません。

 

投稿者: みずがめ座

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