大麻 マリファナ 違法 合法 社会

私は肯定も否定もしません。

所持が違法な国では所持で罰則があります。

利用が合法な国では、利用に罰則はありません。

肯定でも否定でも無い人が普通です。

使用経験のない否定派の人は日本語が不自由ですよね。

思惑、思考が不自由な人から争いが生まれます。結局は社会性と多様性、共存社会の一員となれるか、孤立を選択するか、我が道(思い込み)を他者に強要する社会不適合者かです。

┃前提

日本では違法です。現在は所持しては駄目です。
大麻所持は5年以下の懲役です。(たぶん)
大麻の所持および使用が合法で利用できる国が存在します。
七味唐辛子を使ったことがある人は大麻の実を食べたことがあります。
法改正により合法化した国がある。

┃合法な国

いくつかありますよね。国は調べてみてください。

現在から近いうちに合法化されそうなのがカナダですね。

┃大麻を使ったことがない人

「使ったことがない」は、わからないですよね。

食べたことがない味を正確に語れる人はいません。未経験を経験済みと偽ることが出来ても、本当のことではないのですから、わからないですよね。

 

使ったことがない人が、身近に危険な結果をみたことがなく、闇雲に否定することは合理的ではありません。そういった軽はずみな発言は、合法化している国との間にトラブルを生むことがあります。

頭ごなしに人の話を聞けない人は、社会性がないです。

┃人間のクズ

大麻の所持および利用が合法な海外在住の方に話を聞いていたところ、突然話に入ってきた人に、「人間のクズ」と言われました。

その方は、合法な国の存在を認めない上、「使ったことがない立場」で、喚き散らすように駄々をこねていました。

 

日本は所持が違法な現状のため仕方ないですが、合法化されている国がある状態では、闇雲に否定をすることは社会性にかけます。

今までそうだと思っていたことは、実は誤りであることなど、原理的に間違いうるものが多くあるのですから、合理性や根拠を欠いた否定をすることは社会性の無さを意味します。

勿論否定をする理由はよくわかります。思考停止していたり、洗脳されている自身で考えることが出来ない人」です。宗教にハマるタイプがこのタイプで何も生み出さず人形のように動く存在です。本人に判断力も思考力もないため、会話ができないタイプですね。

┃大麻否定

大麻所持を合法化しようと主張する人達には何かしら問題があり、それが大麻の原因なのでは?と考えたりもします。

自然なことだと私は思います。

そのため、日本においては所持者を批難するのは構わないと思いますが、合法な国の話や今後法改正にて合法化した場合どうなるのか、話すことはおかしなことではないですよね。

┃今回のテーマ

違法行為の助長ではなく、実はディスカッションのあり方です。

意見交換がディスカッションですが、自分の気持ちを押し付けるだけな人は、考える事、発言する事すら禁止するため、意見考案ができません。

またそういった人は、他者との共存は難しく社会性は無く、発展させることも秩序の制定も勿論出来ません。

 

というのが今回の記事です。

 ┃教育として

本来は、こういったデリケートな内容は扱わないほうが良いと考えたりもします。考える理由は、これまで記載した経緯の通り、話が通じない人には理念があろうと、教育の目論見があろうと関係なく、社会性がないため、「思い込みから危害を加える」ため、面倒な人がきたら嫌ですからね。

教育として、考え方、多様性、社会性をテーマとして書きました。

 

投稿者: みずがめ座

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