携帯電話 スマートフォン Android iPhone 資産価値

資産価値で考える事も大切です。

┃Androidは余命が2年

最新にすることはNexus以外ほぼ無理です。

2年になっている理由は、Googleが提供するAndroidのアップデートの最低保証規定が2年らしいです。

ついでに携帯電話も2年契約ですが、更新の際にアップデートされず、脆弱性があり買い替え促進できます。

┃メーカーは

受注を受けて生産
様々な種類を開発
お客さんは通信会社

通信会社からも要請きませんし、アップデートしません。もし善意でアップデートを提供すると新しい商品売れませんから損なんです。損とわかってたらしますか?

Androidを搭載したスマートフォンは余命が短い結果、販売額により割高になります。

┃Androidの適正価格

iPhoneの40%の価格が適正です。

5年使えるiPhoneと2年で打ち切るAndroid。

iPhoneは5年で使えるので、価値としては1年あたり20%消費します。なので、2年しか使えないAndroidは、iPhoneの価格を5で割、出た数字に2を乗算した金額が適正です。

iPhone7 32GBの価格から計算すると、Androidの適正価格上限は31,499円です。これ以上の金額になるものは全てiPhoneよりも高い製品です。

アップデートが打ち切りになった後も1万円程度で売却できるのはiPhoneです。4sは未だに5000円から1万円で取引されています。iPhone5も同様なお値段です。

┃修理

iPhoneは自力修理できます。比較的簡単です。簡単な理由は、情報が多いからです。

スマートフォンも勿論できますが、売れていないため修理部品が少なく、あってもiPhoneと比べれば高価です。

部品が高価なこともあれば、修理したところでiPhoneほど長く使えないですから、延命価値が薄くなります。

投稿者: みずがめ座

パスワード保護された記事があります。お問い合わせからどうぞ。