出品 落札 ヤフオク メルカリ フリマ トラブル 回避 方法 節約 術 確定申告 決算

トラブルは発生するべくして発生します。

 

出品者としてトラブルを極限まで減らす方法の紹介です。

┃出品説明

読んでいない人が多いです。書いているからといっても、その通りで間違いなく正しくとも、通じない人は通じません。

ダメな人を相手に時間を投資することに意味はありません。落札をされても、怪しければさっさと削除して忘れましょう。

┃質問に関して

返答するべき質問と、相手にするべきではない質問があります。返答するべき質問とは、商品の状態に関してです。

返答するべきではない質問とは、「使い方」などです。います。変な人はとてもいます。

学校にでも行ってくださいと相手しなくて良いです。

また、無視するべき質問は、海外からのものもそうですね。詐欺として現在あるものだと、新規アカウントでのものが有名なようです。

もちろん転売屋やその他、相手をしてもらえなかったこと、値下げしてもらえなかったことなど私怨からの嫌がらせをしてくるような人もいます。

┃落札された後

取引の連絡で自分なりに決めた一般的な時間で削除してしまっていいと思います。

即決での落札なら、落札直後に支払いまで出来るはずですが、それがないようなら、翌日まで待つ程度で、削除でいいです。

合理的な理由としても、連絡が取れないこと、支払いが無いこと「削除ができる」のですからしていいです。

購入意思があるのなら、さっさとするはずです。

┃梱包

手を抜いたらダメです。きっちり、しっかり行い、可能なら写真撮影または録画をしておくべきです。

梱包のいい加減さにより、当然過失割合は発生するため、いい加減な梱包であれば、賠償補償が全額ということはないでしょう。

いい加減な梱包の結果損壊となれば、どう考えても合理的ではないですよね。第三者でも判断できるほどしっかりした梱包であれば、送り主に過失はありません。

┃配送方法が一番大事です。

ゆうパック、ヤマト運輸など、賠償補償がある配送方法に限定することが一番良いです。

理由としては、

① 配送での紛失
② 配送での損壊
③ 配送事故

があります。

雨に濡れて損壊してしまったり、事故により損壊してしまったり、誤配送やその他、考えられるものが多くあります。

┃送料があがってしまう

ココも大きなポイントです。

送料をケチるほど、余裕が無い人と取引をしても正直ろくな事はありません。心にも余裕が無いことを意味しますし、トラブルになった時に面倒です。その程度の人は、合理的な考え方ができないため、感情的にぎゃんぎゃん言えば、通ると勘違いしているのかわかりませんが、話しになりません。

そういった人を排除する事もできるのが大きなポイントですし、特定の配送業者かつ、着払いを指定する場合は、転売屋の可能性もあります。

転売屋は、特定の配送業者と契約をすることで、送料を安くするため、着払いと配送業者を指定してくることもあります。

話は戻って、送料をケチる場合、クリックポストなどで200円未満の配送方法から賠償保証付きで1,000円程度に変わっても、大したことが無いはずです。しかし僅か1,000円や数百円をケチる結果、紛失されると未配送を疑われ詐欺扱いされるでしょうし、損壊をすれば、梱包が原因と言われるでしょう。

上記の理由から、配送方法はケチるべきではありません。トラブルになっても、そのための賠償補償です。配送業者に委託をしているのですから、落札者と配送業者で示談をすれば良いです。それに追跡番号で発送したことが明確に確認もできますからね。

クリックポストなど安いサービスは、安かろう悪かろう。料金に見合ったものです。小銭程度で買えるような価値が低いものを送るのに適していると思います。

┃賠償補償がないということは

出品者と落札者で水掛け論をすることになりえ、時間を浪費し、出品者は返金になれば手数料分赤字にもなり、踏んだり蹴ったりです。

┃示談交渉

配送業者と示談交渉が必要になることがあります。

紛失や損壊であれば、そのまま落札された金額を賠償価額として印刷して提示し、落札者への賠償をしてもらえば終わりです。

 

私の場合は、モノによっては修理対応ができるので、損壊した部品だけ交換したり、その他の代替案を提案し、解決出来ます。

 

┃といった感じで

これから先もフリーマケット、オークションなど利用価値が高いサービスは発展をすると思います。その時に、どうやって生きていても、何かしらトラブルに遭遇します。

そんなときに、対応ができる人だと損をしません。対応が出来ないと、損を丸かぶりします。例えば大企業なNTTドコモが相手であっても、窓口対応のスタッフは法的知識も持ち合わせないまま、法務へ相談もしないまま、理不尽で意味の分からない発言をすることがあります。私はされたことがあります。

そんなときにしっかりと、民法や最高裁の判決を伝えつつも、最初に話すときから録音をしたり、記録を明確にとることで、身を守る必要があります。

生ぬるく生きられるというのは、それだけツイていただけか、保護者、親に守られていただけです。社会に出ると誰一人味方になる必要がなく義務もないため、自力で解決する必要があります。

こういった1つの身近な取引1つ、配送1つですが、しっかりした対応方法ができないだけで、場合によっては詐欺と相手が決めつけ、裁判になることだってありえます。裁判なんて簡単に起こせます。(本人訴訟なら印紙代と送料だけですし)

そういったときに、証拠もなく、ただ違うといっても認められません。合理性をもち、証拠を提示し、明確な人だけが、相応の結果を得ます。

 

┃勘定科目

ヤフオクを利用して事業所得とする場合は、売上高で登録でよいです。

ヤフオクを利用して修繕する場合は、修繕費であったり、必要な消耗品を買う場合は、消耗品費ですね。

ヤフオクの手数料分は、そのまま手数料で良いと思います。

送料に関しては、通信費で良いと思います。

 

┃個人の人向け

┃営利目的の場合

年間を通し、20万円以下であれば、確定申告が必要のない雑所得です。20万円以上になる場合は、確定申告が必要です。しない場合は追徴課税の対象になります。

営利目的とは、継続の度合いで営利目的です。

┃営利目的ではない場合

一時所得です。控除額は50万円のため、50万円以下であれば申告が必要ありません。

ありませんが、記録全てとっておくことが無難です。証明ができないということは、最高に税が発生するパターンで計算されて追徴がきます。記録を残しましょう。

営利目的と呼ばない場合は、引越しのために不用品の処分であったり、遺品整理であったり、その程度の利用方法です。

投稿者: みずがめ座

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