au KDDI フラットプラン 980円

もしかしたら寝かせが出来ちゃうかもしれません。

au 新料金プラン 値上げ 比較

 

7月14日から開始予定のauの新料金プランフラットプランシンプルは、一番安く維持できるかもしれません。

これが設定ミスであれば修正されると思いますし、修正した方がいいと思います。

 

 

LTEネット、データ定額を廃止することによりシンプルプランで毎月980円にできるかもしれません。

ピタットプランには無かったですが、フラットプランには気になる記述がありました。

というのも、

“内訳:
<980円/月(「誰でも割」適用時)><1,280円(「誰でも割ライト」(2年契約・自動更新なし)適用時)><2,480円/月(継続利用による料金割引未加入の場合)>
<300円/月>
<4,720円(20GB)><6,720円/月(30GB)>”

 

このようにあるのです。

基本料 980
LTEネット 300
データ定額 4,720

と、ピタットプランと違い、料金内訳が存在します。

ということは、データ定額とLTEネットを廃止することで980円です。

また、維持費980円というのは、もう一つ根拠があります。

ビッグニュースキャンペーンのページに記載のある説明の注意事項に気になる記載があります。

“割引適用期間中に「auピタットプラン」「auフラットプラン」以外の料金プランおよびデータ定額サービスへの変更・機種のご購入を伴う機種変更・解約・一時休止をした場合、お手続きの当月をもって終了します。”

オレンジ色にしてみました。

データ定額サービスへの変更とあります。auではデータ定額1から30までありますし、この記載の意味は、「変更ができなければ不必要」な記載ですよね。

ピタットプランの場合は料金内訳そのものもありませんし。

 

 

最初は、Androidのスマートフォンのメーカーを殺しにかかってるのかな?と思っていましたが、もし上記記載の通り寝かせができるとなると、逆に救いになるんですよね。

売れないスマホ専用の格安プランということになりますし、iPhoneでは新規および機種変更でフラットプラン、ピタットプランは利用できないという理由もなんとなくわかります。iPhoneは特に優遇しなくても売れますし、5年使えるiPhoneよりも2年で産廃確定のスマホを売るほうが利益率高いですし。

LTEプランでは、LTEフラット廃止ができましたが、できなくなりました。

端末購入サポートが始まった頃、端末購入サポート違約金がありましたが3G化やガラホ化で端末購入サポート違約金がかかりませんでした。その後違約金がかかるように修正されました。

というようにあとで変更すればいいだけの話なので、契約数を確保した後に修正するやり方をするのではないかな?と思っています。

 

記憶にあたらしいものでは、NTTドコモのXiタイプにねん780円のプランは無くなりましたが、形を変えて必ず似たプランを出すと推測していましたが、シンプルプランとして980円を出しました。条件としては、シェアパックがあるとはいえ、結局値上げしてもなんでも、後で必要になったときに修正して、目的を達成次第再度修正すればいいだけなのですから、同じことを繰り返すだけだと思います。

投稿者: みずがめ座

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